認知症世界の歩き方 の商品レビュー
認知症ではないが精神障害で記憶障害の自覚もあり、読んでみた。 認知症の方でも認知症でない方でも分かりやすくガイドブックとして楽しめる。 認知症の方は、新聞などの改行された文章は読みにくいみたい。だからなのか、横書きの改行は極力少ない。 私も会話がずっと続く小説は苦手だ…。台本形式...
認知症ではないが精神障害で記憶障害の自覚もあり、読んでみた。 認知症の方でも認知症でない方でも分かりやすくガイドブックとして楽しめる。 認知症の方は、新聞などの改行された文章は読みにくいみたい。だからなのか、横書きの改行は極力少ない。 私も会話がずっと続く小説は苦手だ…。台本形式の小説…。色々と記憶障害に関するチェック項目があるが、おそらくだが全くチェックするところはなかった…っていう人は少ないのではないかと思う。 分かりやすいので多くの人に読んでもらいたい。
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友人が認知症カフェを定期的に行っており 私も先日お手伝いで参加しました そこでオススメしてもらったのがこちらの作品! 認知症のある方が直面する「身体と心の不思議」を異国の地を旅するようなガイドブック形式で 描いた画期的な作品 出口にたどり着けない「服ノ袖トンネル」や...
友人が認知症カフェを定期的に行っており 私も先日お手伝いで参加しました そこでオススメしてもらったのがこちらの作品! 認知症のある方が直面する「身体と心の不思議」を異国の地を旅するようなガイドブック形式で 描いた画期的な作品 出口にたどり着けない「服ノ袖トンネル」や 乗ると記憶をなくす「ミステリーバス」など… 彼らの困りごとを「症状」として 片付けるのではなく その背景にある「見え方・感じ方」を 丁寧に紐解いており… 私も心を扱う仕事に就いているので ものすごく勉強になりました!! 自分の当たり前を一度手放して 相手の靴を履いて歩いてみる… そんな想像力を持つことが どれほど大切なことか!! 専門書よりもずっと深くそして優しく とても大切なことを教えてもらいました
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身近に認知症になった者がいるので、その世界観を少しでも感じたくて手に取った一冊でした。 本人と私が感じることでは差があるのかなって読んでいて思いました。 共感とかではなく、本人は実はこう思ってるけど周りはまだそれを分かっていないとかそういうことがまだまだ多くありそうで勉強になりま...
身近に認知症になった者がいるので、その世界観を少しでも感じたくて手に取った一冊でした。 本人と私が感じることでは差があるのかなって読んでいて思いました。 共感とかではなく、本人は実はこう思ってるけど周りはまだそれを分かっていないとかそういうことがまだまだ多くありそうで勉強になりました。
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まだまだ先の事、他人事と思っているためか、内容が頭に入ってこなかった。なにがなんだかよくわからない。
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わかりやすく、身近なものとして理解できる。また認知症をネガティブになりすぎないように受け止められる。 私の場合、祖父母はほぼ寝たきりになってから認知症になった記憶だったため、通常の運転だったり買い物だったりを自分でしていても認知症になって困っている方々がいらっしゃるし、自分や家族...
わかりやすく、身近なものとして理解できる。また認知症をネガティブになりすぎないように受け止められる。 私の場合、祖父母はほぼ寝たきりになってから認知症になった記憶だったため、通常の運転だったり買い物だったりを自分でしていても認知症になって困っている方々がいらっしゃるし、自分や家族もそうなるかもしれないということを改めて考えた。この本を読んだおかげで、絶望するようなものではなく、上手く付き合っていく術を考えていけばいいものなんだと理解した。
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認知症については勉強していたけど、表面上の理解に過ぎないと感じた 感覚が鈍くなるだけで、ここまで広く障害が増えるのは、周囲の気遣いや悩みを伝えやすい環境を意識することもひつよう
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わかりやすく書いてあると思うが、この本の内容を自分で読んで理解で、て対応できる認知症初期のかたはどれぐらいいるのだろうかと思った
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認知症。誰でも可能性がある。認知症がどのようなものか知っておきたいと思ったので読んでみました。症状は人それぞれ、程度も人それぞれなようですが、生活で困ることがたくさんあるのですね。少しですが認知症について分かったと思います。
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493カケ 認知症の当事者へのインタビューをもとにつくられている。 認知症の人が困っている状況ごとに、どの機能に問題が生じているのかがわかる。 認知症の患者さんのQOLは下げないために、低下した機能を補う工夫を考えたい。 ・記憶のトラブル ・互換のトラブル ・時間空間のトラブ...
493カケ 認知症の当事者へのインタビューをもとにつくられている。 認知症の人が困っている状況ごとに、どの機能に問題が生じているのかがわかる。 認知症の患者さんのQOLは下げないために、低下した機能を補う工夫を考えたい。 ・記憶のトラブル ・互換のトラブル ・時間空間のトラブル ・注意・手続きのトラブル
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再読。初めて読んだときは認知症に多様な症状があることを具体的に知ることができて、目からウロコでした。ただ、再読してみると、やや踏み込み不足、掘り下げ不足の印象で、入門書なのだなと感じました。
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