推し、燃ゆ の商品レビュー
推しを推すこと。推しを推し、推しを通して世界を見ること。推しはままならぬ現実の重さから心を救うが、自らの生活や環境を好転させてはくれない。推しが去り、覚めねばならぬ夢から覚める時、“人”になった推しと同じく、生きづらさと向き合う本当の人生が始まる。
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芥川賞を受賞しているということで読んだがずっと暗く気持ちの晴れない内容で好みでなかった。 主人公は、普通の人にできることが自分はできないということを嘆きながら、推し活だけは自分の生きがいでそれをしている時だけが自分であるという。共感できる部分もあるが、描写が暗く悶々としていて、読...
芥川賞を受賞しているということで読んだがずっと暗く気持ちの晴れない内容で好みでなかった。 主人公は、普通の人にできることが自分はできないということを嘆きながら、推し活だけは自分の生きがいでそれをしている時だけが自分であるという。共感できる部分もあるが、描写が暗く悶々としていて、読み進めるのが億劫になった。
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またしても三宅香帆さんの本から、リンクして来ました 薄い本なので2時間ほどでバーっと読めてしまいました なんというか暗い本です 希望みたいな能天気なものを書くつもりは、毛頭ないと宣言されてるような 著者に関する知識がまったくないのですが、境界知能の当事者からの目線で推し活の風...
またしても三宅香帆さんの本から、リンクして来ました 薄い本なので2時間ほどでバーっと読めてしまいました なんというか暗い本です 希望みたいな能天気なものを書くつもりは、毛頭ないと宣言されてるような 著者に関する知識がまったくないのですが、境界知能の当事者からの目線で推し活の風景が描かれてます あまり掘り下げる気にはならないなあ ズッコケ三人組の那須正幹先生の言葉を思い出しました がんばりたくてもがんばれない子が、がんばることを強制されないのが民主主義
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「推す」という行為はどこからどこまでを指すのだろう。推し活そのものだけでなく、それに至るまでの日常の中での想い、葛藤、苦しみ、生活が丁寧に描かれているように思いました。
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時々、表現がわからないところもあり、何度か読み直すところもありました。推しが与える影響も大きいとは思いますが、幼少期から感じる主人公の本当の気持ちに誰か気づいてくれたらと切なくなりました。
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比喩表現がくどい。日常生活を頑張るために推し活をするのはわかるが、それを疎かにしてしまってはダメだと思った。主人公は高校生で若く、教育されきってないため、家族もそれをちゃんと教えるべきなのに諦めてしまっているから良くないのかなと。。 最後もなんだか、もやっとする終わり方だった。
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自分の存在価値をどこに見出すのか。最近そんなことばかり考えてたので、なかなかに考えさせられた作品。お姉さん(所謂普通の人か)の否定されてる気分というのも、何となくわかる。どちらにせよ、今の自分を生きる事が大切だと感じた次第。
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これだけの熱意で1人の推しを推し続けることができるのはすごいと思った。自分は推しができても、ここまでの熱意で推したことは全くないので、自分とは別の世界を覗けたような気がして面白かった。
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うーん、、、全く共感できなかった。 人生かけてまで推す人がいる人はこんな感じなのかな?知らない人に人生かけるほど没頭できないから理解できなかったです。
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推しの炎上 ネットでの炎上だったのかと読み出して驚いた 推しが、なぜこの事件を起こしたのかとかは最後までわからなかった 推し活の主は発達障害のある感じの女子高生 現実では生きづらさを抱えていて姉のできること母が期待しているであろうことをできないことを苦しんでいるようだ 推しを通し...
推しの炎上 ネットでの炎上だったのかと読み出して驚いた 推しが、なぜこの事件を起こしたのかとかは最後までわからなかった 推し活の主は発達障害のある感じの女子高生 現実では生きづらさを抱えていて姉のできること母が期待しているであろうことをできないことを苦しんでいるようだ 推しを通しての世界は彼女にはうまく回っているようで、推しのデータをきちんとわかるように収集していたりしている この子は推しが居なくなってもちゃんと毎日を過ごして行けるだろうと一筋の光を感じられた 小説の中だが良い未来を送れますように願わずにはいられない
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