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推し、燃ゆ
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推し、燃ゆ

宇佐見りん(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2020/09/10
JAN 9784309029160

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商品レビュー

3.3

2133件のお客様レビュー

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2026/03/30

芥川賞受賞と聞いて、気になったので手に取ってみました。 文章は読みやすく、スラスラと一気に読めました。 私自身、主人公のように本気で誰かを推したことがないので、そこまで感情移入はできなかったけど、なんとなくのイメージはできた。

Posted by ブクログ

2026/03/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

もともと推す人間じゃないこともあるけど、共感はできないが、文章として、コツコツしてる?表現が独特の言い回しで、宇佐美りんのあの人間の嫌ーな感じ(会話の感じ)を表現できるのが癖。 ラスト、骨みたいに綿棒拾うシーンが強烈すぎておもしろかったかも。孤独に向き合った感があって、主人公の絶望感悲壮感がこっちまで突き刺さる。 自分の人生これから生きてほしい。。 推しがいなくなってよかったと思う。

Posted by ブクログ

2026/03/27

大人への成長をこう書いてきたか 綿棒に見立てた自らの骨を拾う最後の場面は圧巻。大人への成長を、最後の短い場面で、生き物の脱皮のような形で一気に描いたように読めた。高校生の主人公はいつまでも子供。アイドルの「推し」のファンとして暮らしているうちに、堕ちるところまで堕ち、自らの老廃...

大人への成長をこう書いてきたか 綿棒に見立てた自らの骨を拾う最後の場面は圧巻。大人への成長を、最後の短い場面で、生き物の脱皮のような形で一気に描いたように読めた。高校生の主人公はいつまでも子供。アイドルの「推し」のファンとして暮らしているうちに、堕ちるところまで堕ち、自らの老廃物にまみれていくが、推しの引退により脱皮装置が始動し、子供の殻を脱ぎ捨て始める。この物語は、そこでバサリと終わる。えらく力を感じた。

Posted by ブクログ