ししりばの家 の商品レビュー
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シリーズ読み直し④ 面白かった。前やられてしまった逢坂さんがチラッと出てきた。 最後、銀が犠牲になるのでは。とそこばかり気になる。猫派だけど、犬もずっと飼っているから。犬なら呼ばれたら駆けつけてしまうから不安だった。 猫はその点安心。気がむかないと、返事もしないし。それで可愛いのだから、猫は最強だね。
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何作読んでも文体が合っているのか 凄く読みやすい するすると読んでしまう 今回は琴子がメインで野崎夫妻はお休み 琴子の過去、きっかけ、そして清算といった感じ 珍しく胸糞悪い人間が少ない あと改心しそうで期待が持てた結局は改心出来ることはなかったけど ていうかあんなに嫌な思いして怖...
何作読んでも文体が合っているのか 凄く読みやすい するすると読んでしまう 今回は琴子がメインで野崎夫妻はお休み 琴子の過去、きっかけ、そして清算といった感じ 珍しく胸糞悪い人間が少ない あと改心しそうで期待が持てた結局は改心出来ることはなかったけど ていうかあんなに嫌な思いして怖い思いして それなのに指輪探しに行くのやばいよ 夫のほうが胸糞悪い担当かと思ってたけど 今にしてみると妻の方だったのでは?と思えてくる オチというか閉めはちょっと抑えめで どうにかなった感が強い 現在と比べるとステータス低い琴子っぽいから仕方ないのか…
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これは怖い。ある夫婦を襲う砂の怪異。琴子が出てくれば、とわかっていながら夫婦が壊れる過程も怖い。ハラハラ満足出来ました
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目や口、肌にまとわりつく砂の不快感や匂い 生物的に動く音など読んでいる最中は五感が刺激される このシリーズは怪異が面白い
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◯行くなって言われてるのに、なんで行くんや?? ◯はやく警察呼びなよ。。。 ◯こっわ。比嘉琴子ってもっと圧倒的に立ち回るのかと思ったけど、結構毎回紙一重なの心配になるわ。
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「家が変だ」という違和感を表現するものとして使われていたのが「砂」だったのが印象的だった。 砂なんて身の回りにいくらでもあるものなのに、だからこそ作中の光景をありありと想像できて、「これが自分の家だったら……」という気持ち悪さが常につきまとった。 我が家ではペットが砂浴びをす...
「家が変だ」という違和感を表現するものとして使われていたのが「砂」だったのが印象的だった。 砂なんて身の回りにいくらでもあるものなのに、だからこそ作中の光景をありありと想像できて、「これが自分の家だったら……」という気持ち悪さが常につきまとった。 我が家ではペットが砂浴びをするのだが、掃除をしてもなんとなく土っぽさが消えないように感じて気持ち悪かった。 そして物語が進むにつれて、現在の平岩家に住んでいる人たちや、かつてそこに住んでいた人たちの異様さが徐々に分かってくる。 最初から明らかにおかしいのではなく、少しずつ「何か変だ」という感覚が積み重なっていくのが気持ち悪かった。家そのものの異様さと、そこに住む人間たちの異様さが重なっていく感じも怖かった。 ししりばが「守り神」であること自体は分かるのだけれど、数さえ補充できればそれでいいという、いわば乗っ取り型の守り神なのがとんでもない。 『ぼぎわんが、来る』の頃には、怪異を前にしても完璧で隙がなく、圧倒的な存在に見えていた琴子が、今回は怪異に怯えていて「あの琴子にもこんな時期があったのか」と、彼女の成長段階を見ているような感覚があった。 最後に残る後味の悪さについては少し苦手だった。 とにかく銀の存在に救われた。 私の側にも銀がいてほしい。
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最後の方、すごい胸くそ悪い…。補充される家族…。 最悪の守り神。でも爆弾で壊すって物理攻撃が通用するタイプの怪異なの!?って所はちょっと拍子抜けした。てか琴子は何で爆弾持ってるんだよ…。 比嘉琴子のオリジンみたいなエピソード。
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家テーマのホラーが読みたくて、ネットで調べたら出てきたので読了。 気持ち悪い怪異だった。 砂まみれとかすごい嫌だし、家族の人数保持する為に次々赤の他人を引き入れるのも嫌だし。 嫌悪感がすごい。 主人公もヤバいってわかってるんだから行くなよ。 苦手なタイプのホラーだった。
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シリーズを通して1番怖くておぞましいお話だと思います。 まず一番安心できるはずの家が舞台である時点で怖いのですが…。 本作は電子版よりも紙の本で読んだ方が、より没入できると思います。
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