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ヒポクラテスの憂鬱 の商品レビュー

3.8

149件のお客様レビュー

  1. 5つ

    24

  2. 4つ

    68

  3. 3つ

    45

  4. 2つ

    5

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2026/01/31

中山七里作品の中で好きなキャラクターの1人である古手川・渡瀬の活躍が見れる作品。物語は終始司法解剖側の視点で描かれるため事件性についての深掘りは他のシリーズよりも少し少ないが、それでもミステリの要素と上手く絡み合い物語として楽しく中弛みせずに読み進められた。 真琴先生と古手川の...

中山七里作品の中で好きなキャラクターの1人である古手川・渡瀬の活躍が見れる作品。物語は終始司法解剖側の視点で描かれるため事件性についての深掘りは他のシリーズよりも少し少ないが、それでもミステリの要素と上手く絡み合い物語として楽しく中弛みせずに読み進められた。 真琴先生と古手川の恋愛的な感情についても少しずつ描かれるようになり、シリーズの今後が楽しみになる。

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2026/01/12

真琴先生がすっかり法医学教室に馴染んでいて、そのせいか光崎教授の強引さもいっそう強く感染ったようにも思える。古手川&真琴先生のアクセル全開っぷりが凄まじくて、そんなことやっていいのかと見ててハラハラした…笑 今回は渡瀬班長もしっかり登場してきて、古手川&渡瀬コンビが好きな私からす...

真琴先生がすっかり法医学教室に馴染んでいて、そのせいか光崎教授の強引さもいっそう強く感染ったようにも思える。古手川&真琴先生のアクセル全開っぷりが凄まじくて、そんなことやっていいのかと見ててハラハラした…笑 今回は渡瀬班長もしっかり登場してきて、古手川&渡瀬コンビが好きな私からすると痒いところに手が届くような1冊でした。 今後の古手川と真琴先生の進展も気になる…あと個人的には渡瀬班長の細君はどんな人なのか気になる。そもそも結婚してるのかな?

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2025/11/20

なかなかまとまって読む時間がなかったので、電車など合間で読むも、とにかく引き込まれる書きようで面白かった。古手川と真琴、2人の今後も気になる。

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2025/11/14

見事なまでのミステリー 章ごとに話を成立させながら最後で伏線を回収する さすが中山七里先生といったところ

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2025/11/06

栂野真琴先生シリーズの第2弾。 今回はWeb掲示板の書き込みがきっかけとなって次々と解剖をすることに。 真琴先生がすっかり法医学研究室の一員となり、活躍する姿がまぶしいです。 事件自身はちょっとアッサリ気味かも。

Posted byブクログ

2025/10/25

シリーズ第2弾。 今回も楽しく読ませてもらいました。 このシリーズはキャラがいい。 古手川と真琴のやり取りにいい具合に入ってくるキャシー。今回はそこに古手川の上司の渡瀬班長。 光崎教授は前回より少な目でしたが最後はきっちり締めていました。

Posted byブクログ

2025/10/14

アイドルのお話が胸糞悪くて、、、 読めば読むほど解剖の大切さわかります。 法医学の先生、150人くらいしかいないって聞いたことある。このシリーズを読むまで分かってなかった職業だなと改めて。

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2025/10/10

第二弾 光崎教授とキャシーがいいキャラです。 真琴と古手川も順調に進みそう。 法医学も面白い。 中山七里作品は、いろいろなジャンルを 書いていて、どこからアイデアが生まれてくるのだろうか。 次回も早く読みたい。

Posted byブクログ

2025/10/08

安定感のある面白さ。このシリーズ好きだなあ。おそらくこの辺りの誰かだろうなと、目星をつけることはできたけど、そういう意図があるというところまでは読みきれなかったな。光崎教授といい、渡瀬班長といい、シーンがが少なくてもベテランのかっこよさと存在感が光っていいな〜かっこいい。

Posted byブクログ

2025/10/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

短編通して、一応一つの事件の真相も分かります。今回は犯人は予想できましたが、だんだんと登場人物たちの癖が愛らしくなってきました。 解剖すればするほど大学側が赤字になる...という事実を知りました。法医学の担い手が足りないというだけでなく、予算も問題なのだと。 あと普通にオーデコロンとパルファンの違いは私も知りませんでした。

Posted byブクログ