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ヒポクラテスの憂鬱 祥伝社文庫
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ヒポクラテスの憂鬱 祥伝社文庫

中山七里(著者)

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ヒポクラテスの憂鬱 祥伝社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2019/06/12
JAN 9784396345310

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ヒポクラテスの憂鬱

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商品レビュー

3.8

161件のお客様レビュー

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2026/07/27

光崎教授のような存在がいると、水戸黄門のように見せ場があって解決という、定番の流れが目に見えるのだが、それがまた読みたくて続編を手に取ってしまった。 どうしてもこういうのは、気持ちの問題というか、自分の身内でも人が亡くなった時に解剖すると言われてもすんなり受け止められない。 で...

光崎教授のような存在がいると、水戸黄門のように見せ場があって解決という、定番の流れが目に見えるのだが、それがまた読みたくて続編を手に取ってしまった。 どうしてもこういうのは、気持ちの問題というか、自分の身内でも人が亡くなった時に解剖すると言われてもすんなり受け止められない。 でもそれが故意ではなかったとしても殺人の隠蔽となってしまうのであれば、解剖すべきというのもわかるなと思った。 おそらく真琴の恋?の行方も注目すべきなんだと思うが、なんだか恋というよりもプロフェッショナルになるための様にフォーカスがもっと当たるといいなと思った。 光崎教授すげー!が強いので。

Posted by ブクログ

2026/07/15

読書の時間とそれ以外の時間の区別を上手くつけれず 続編で気になっていたにも関わらず読了が遅くなった このシリーズを毎度読んでいると1番恐ろしいもの それは生きている人間だと改めて実感させられる やはり言葉でなく証拠で語る死体が誰よりも素直だ 死体関連の本は他にも是非とも読んでみた...

読書の時間とそれ以外の時間の区別を上手くつけれず 続編で気になっていたにも関わらず読了が遅くなった このシリーズを毎度読んでいると1番恐ろしいもの それは生きている人間だと改めて実感させられる やはり言葉でなく証拠で語る死体が誰よりも素直だ 死体関連の本は他にも是非とも読んでみたいと思う

Posted by ブクログ

2026/07/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

中山七里作品 ヒポクラテスシリーズ2 マコトと古手川の行方も気になるが、短編の縦軸になるコレクターの企みなど想像外のところへの着地は見事

Posted by ブクログ

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