日本国紀 の商品レビュー
自虐史観教育の呪縛を解く本
学校で散々「日本は戦争で中国や朝鮮に悪いことをしてきた」などと刷り込まれて、愛国心を持たずに育ってきた自分ですが、この本を読んで「日本人は素晴らしいんだ」と思えました。多くの日本人に読んで欲しい本です。
もじゃこ
刷数は?
新しい刷毎に改変箇所がおおいとのこと。 最新版でないと買う価値は無いのでしょうか。 中古でも刷数の表示をお願いします。
豚男
私事だが3月末から仕事が忙しく読書をする時間が全く取れなかった。 4月に入りやっと落ち着いてきたのでまた色々と読んでいけそうになってきた。 本作品を読みながらこういう時間ってやっぱり自分には大切な時間だなと噛み締めることができた。 さて百田尚樹さん著「日本国紀」 幻冬舎の創設2...
私事だが3月末から仕事が忙しく読書をする時間が全く取れなかった。 4月に入りやっと落ち着いてきたのでまた色々と読んでいけそうになってきた。 本作品を読みながらこういう時間ってやっぱり自分には大切な時間だなと噛み締めることができた。 さて百田尚樹さん著「日本国紀」 幻冬舎の創設25周年記念出版本とのこと。 編集者に有本香さん、現在の日本保守党の代表と事務総長のお二人。 実際のところ、2018年初刷で購入しておりいつか読もうと温めていた本になる。 「あさ8」等でよく引用されるので、その度に読まねばと思うのだがなかなか読み進められなかった作品。 やっと読むことができた。 本書は日本国の歴史が縄文時代から描かれている。著者自らが日本人としての誇りをもって描いた日本史になる。 百田さんのそういうところが大好き。 当然違った意見や見聞もあるだろう。見方や教育によってだいぶ変わるのは承知。 その中で本書は百田代表自らの感性と自らの知識を余すところなく描いていてくれている作品になる。 自分も日本人としてこの作品を読んで、ますます我々の祖先達がこの国を今へと繋いでくれたのだと感じられる。 我々がやるべき事は先ずに国を滅ぼさない事。そして祖先がしてくれたように次の世代、その次の世代へと渡していくこと。 それに尽きる。 それこそが国歌のとおり「苔のむすまで」 この作品の特徴としては幕末以降の近代史が特に特化して描かれている点。 学校教育では連合系の日教組の圧力なのか近代史はタブーの如く習わない。 多視点、多角度からの偏らない情報を与え、その中で考えさせるのが読んで字のごとく「教育」だと思っているのだが、近代史という一面はその土台すら無いのが戦後の教育になってしまっている。 今現在その中抜けされた教育を受けた人々がマジョリティーという恐ろしい状況下。 それは愛国心も国民としてのアイデンティティーも軽薄になる。 百田代表はそれを本書に強く書きたかったのだろうと推測。 賛否両論あるのは当然感じるし、本書を読んで嫌気がさす方もいるだろうが、自分はとても素晴らしい本だと思う。 だから百田代表にはこの国の議員として、保守系の党首として、この先も率先して先頭を歩んでいってほしいと強く思っている。
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日本の歴史のあらすじ本です。 あらすじだけでここまで厚いページ数なので、一つ一つ深く知ろうとするととんでもないことになります。 ただ、壮大で美しい日本の歴史の中で、興味がある内容は必ずあるので、それは個人個人が興味があった時代を深く知っていけばいいと思います。 とにかく自分は日本...
日本の歴史のあらすじ本です。 あらすじだけでここまで厚いページ数なので、一つ一つ深く知ろうとするととんでもないことになります。 ただ、壮大で美しい日本の歴史の中で、興味がある内容は必ずあるので、それは個人個人が興味があった時代を深く知っていけばいいと思います。 とにかく自分は日本人の誇りと先祖への敬愛を胸に、今後の日本の行く末を今の時代人として知っていこうと思いました。
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日本を愛している百田尚樹が書いた、日本ベタ褒め本。フラットな目線も大事だけど、いろんな事実を見定めることが大事だなと再実感。
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日本史を網羅しているので長いが、文章が読みやすく、冗長さはない。日本贔屓な視点であるが、盲目的にすべてを肯定している訳ではない。日本という国の素晴らしいさと、私たちの祖先の偉大さを気づかせてくれる。日本に誇りを持ち、日本の素晴らしさを守りたいと思わせてくれる。マスメディアや外国が...
日本史を網羅しているので長いが、文章が読みやすく、冗長さはない。日本贔屓な視点であるが、盲目的にすべてを肯定している訳ではない。日本という国の素晴らしいさと、私たちの祖先の偉大さを気づかせてくれる。日本に誇りを持ち、日本の素晴らしさを守りたいと思わせてくれる。マスメディアや外国が日本をどう表現するかは一視点にすぎず、唯一の答えではない。私たち国民が自らを省み、難しい時代を自らの意思と力で生き抜かなくてはならない。
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近代以降に約半分が割かれるというバランスや、百田氏らしい国粋主義に閉口する部分はあるが、自国の歴史はこのくらい肯定的であって良いと思う。活字になっている事で100%鵜呑みにしない下地としての教養を持った上で読むことが大事。前半(近代より前)については、学校教材として使って欲しいレ...
近代以降に約半分が割かれるというバランスや、百田氏らしい国粋主義に閉口する部分はあるが、自国の歴史はこのくらい肯定的であって良いと思う。活字になっている事で100%鵜呑みにしない下地としての教養を持った上で読むことが大事。前半(近代より前)については、学校教材として使って欲しいレベル。
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教科書に書かれていない事実や考察がとても勉強になった。日本への誇りを持たせてくれる。 同時に、今の日本への危機感(特に安全保障と自虐史観)を抱く。 一つの主張として面白いが少し視点に偏りがある気もするので3。
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日本史であることは間違いないのですが、教科書とは違って現代史、というか明治から昭和の年代が中心です。 その前の年代は「明治以降の日本がどれだけ素晴らしいか」への下地って感じ。 全体的に、日本ってとっても素晴らしい国ですよ‼満載の本です。 戦前戦後の捉え方はこの方かなり信念をお持...
日本史であることは間違いないのですが、教科書とは違って現代史、というか明治から昭和の年代が中心です。 その前の年代は「明治以降の日本がどれだけ素晴らしいか」への下地って感じ。 全体的に、日本ってとっても素晴らしい国ですよ‼満載の本です。 戦前戦後の捉え方はこの方かなり信念をお持ちなので、それを差っ引いても、日本はもう少し「日本凄いぞ」って思ってもいいのかなと思える内容でした。 これは自画自賛と言うより、凄いところはちゃんとアピール自分でしないと、国際社会生き残れないぞ、ということです。 筋が通っていれば通じる、が通用するのは日本の中くらいで(それも最近は怪しいかもしれないけど)、海外では声の大きいものが勝ちをもぎ取っていってしまいますからね。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
(通勤中に聞くため録音) 再再読の後 明治大正をもう一度読了 (込み入ってて出来事も多いから) 明治に作られた言葉 [西洋の書物を訳す時 それまで日本になかった概念を 表すのに新しい言葉を作った] 「社会 文化 文明 民族 宗教..」 「主観 客観 哲学 意識 理性..」 「○○主義 ○○学 恋愛..」 「〜である」と言う表現とか.. 今この言葉を使わなかったら 会話も難しいかも.. ここで「恋愛」て言葉も 作られたと知った それまで日本にない概念だったんだ 「相引き」とか 「縁談」とか 言っていたのか.. それで少し腑に落ちた 「恋愛」て言葉を 「相引き」→短期間楽しいからイチャつく 価値観合わなくても 的にとらえるか 「縁談」→長期間共に手を結んで歩んでいく 子供育てたり..価値観一緒 的にとらえるかで 関係だいぶ違ってくるから.. お互い捉え方違えば ぶつかり合うのは当たり前だな.. どちらも悪くない... 解釈 価値観 合ってる同士が 付き合った方が トラブルは小さい 同じ家格同士の”お見合い”って 上手く出来ていた制度 だったんだなぁ..と思った (それをほぼ壊してしまって もったいないことしたな..) 「吾輩は猫である」て本の題名も その当時の流行の言い方 だったんだな と思った 今で言えば "一般攻撃魔法"に"ゾルトラーク” (フリーレン) て振り仮名したり ”コナン100万ドルの五稜星(みちしるべ) て読んだり.. 新しい言葉作ったり 遊んだりするの 明治..もっと前かも.. から特技だったんだな と思った
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