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dele(2) の商品レビュー

3.9

62件のお客様レビュー

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2026/06/08

シリーズ第2弾です。 最初の2章は短編でしたが、3章目は2人の過去を垣間見て、続きがある形で終わっているので、第3弾も楽しみです。 2弾目なので、中だるみしないかと思いましたが、3章目でしっかり締めてくれた印象でした。

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2026/06/04

面白かった。 久々の本多さんの作品でしたが 相変わらずの読みやすさで。 優しくミスリードをさせながら。 良かったです。

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2025/01/24

前半の優しくも切ない話の流れからの後半がすご。、 おー、そーゆーことか。 なんというか切ない。 3はどーゆー展開になるんだろ。

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2024/12/04

優しいんだけど切ない連作ミステリ。今作では祐太郎の妹、鈴ちゃんも登場。いろいろと複雑に絡み合って面白かった。圭司と舞、祐太郎と鈴、そして第1話目に登場したミュージシャンの兄弟、それぞれの兄弟の形が優しい。1話目が本当に切なかった。

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2022/01/17

妹が亡くなるのは避けられなかったとしても、条件が重ならなければこんな目にあう必要はなかったのに。いったいどんな気持ちで…。

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2021/12/31

依頼人が遺したデータを削除するだけのつもりが、思いがけずその秘密を探ることになった圭司と祐太郎。 たかがデータと侮ると恐ろしい。 その人の想いや人生の一部に容易く踏み込めてしまう。 そうして目の当たりにした事実に、こちらの胸が締めつけられる。 どの話を読んでも何故か寂しい気持ちに...

依頼人が遺したデータを削除するだけのつもりが、思いがけずその秘密を探ることになった圭司と祐太郎。 たかがデータと侮ると恐ろしい。 その人の想いや人生の一部に容易く踏み込めてしまう。 そうして目の当たりにした事実に、こちらの胸が締めつけられる。 どの話を読んでも何故か寂しい気持ちになる。

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2021/12/06

連作 短篇 中編集。 3編のうちはじめの2篇は短編で、最後の1篇は中編となっている。 短編の方は1作目と同じパターンで面白かったが、ワンパターンなのでこの評価にはしなかったのだが、最後の1篇でこの評価に高まった。 この中編は メインキャラがどちらかと言えば圭司だったのだが、サ...

連作 短篇 中編集。 3編のうちはじめの2篇は短編で、最後の1篇は中編となっている。 短編の方は1作目と同じパターンで面白かったが、ワンパターンなのでこの評価にはしなかったのだが、最後の1篇でこの評価に高まった。 この中編は メインキャラがどちらかと言えば圭司だったのだが、サブ主役の感じだった祐太郎が完全にメインの話になった。 祐太郎の妹が亡くなっていることは度々書かれているのだが、なぜ亡くなったのか、祐太郎の家族はどうしているのか等が明かされ、妹の死の原因を家族が追求することを諦めた真実に近づき解明話。 どんで返しに祐太郎の感情、関わった人達の状況、祐太郎を支える人達の様子までもを中編に収めているので、濃密な物語になっている。 続編が出されれば読みたいが、この感じで終わったので続編はなさそうな感じがする。 もしそうなら少し残念。

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2021/11/03

アマプラで見たドラマが面白かったので衝動買い。毎度全てが丸く収まらない感じが話に余韻を残して好き。この作者さんの他の作品も読みたくなった。

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2021/09/05

おお、これはなかなか予想外の結末。気持ちのいい結末ではないけど、事実が明らかになっていく様子は鳥肌もの。

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2021/07/23

記憶と記録をめぐるミステリ、2ヵ月連続刊行の第2弾!消えゆく記憶。削除(=dele)された真実。 驚愕と感涙のミステリ、待望の第2弾。 『dele.LIFE(ディーリー・ドット・ライフ)』は、依頼人が死んだときに動き出す。 故人より託された秘密のデータを削除するのが、この会社...

記憶と記録をめぐるミステリ、2ヵ月連続刊行の第2弾!消えゆく記憶。削除(=dele)された真実。 驚愕と感涙のミステリ、待望の第2弾。 『dele.LIFE(ディーリー・ドット・ライフ)』は、依頼人が死んだときに動き出す。 故人より託された秘密のデータを削除するのが、この会社の仕事だ。 所長の圭司の指示を受けて依頼人の死亡確認をする祐太郎は、 この世と繋がる一筋の縁を切るような仕事に、いまだ割り切れないものを感じていた。 そんなある日、祐太郎の妹・鈴が通っていた大学病院の元教授・室田から依頼が舞い込む。 難病を患い、新薬の治験中に死亡した鈴。その真相に二人は近づくが……。

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