WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE. の商品レビュー
ちょっと古い本(2018)だったため、やはり情報の古さを感じてしまった。もっと宗教っぽい話かと思ったら、コミュニティ運営するビジネスの話だった。SNSでファンを動かす、オンラインサロンなど。このあまりも古さを感じた。 本のターゲットがコミュニティを作る人・運営してる人、編集者・編...
ちょっと古い本(2018)だったため、やはり情報の古さを感じてしまった。もっと宗教っぽい話かと思ったら、コミュニティ運営するビジネスの話だった。SNSでファンを動かす、オンラインサロンなど。このあまりも古さを感じた。 本のターゲットがコミュニティを作る人・運営してる人、編集者・編集者希望のためあまりハマらなかったが、私ももちろん何らかのコミュニティには属しているので参考になる部分はあった。 私はもともと他人に関心が薄いし、この本を読んでいる今は仕事に対しても熱がない時期なので、あまり共感できなかった。
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コミュニティ作りのエッセンスと2026年に生きる自分だからこそ、資本主義に生きる自分だからこそ、自分をよりよく理解するためにも絶対的に読んでおくべき本であると感じました!!!
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再読。コミュニティ構築のための知見を得るため。コミュニティ持ってるコンテンツやサービス、ブランドはめちゃくちゃ強いなと・・・として、「居場所」「つながり」「絆」になる。これは人生のウェルビーイングすらをもあげてくれる。素晴らしい仕組みだ。。
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バディカの中野さんが影響を受けたということで読んだ。コミュニティの存在意義が痛いほどわかる本。VUCAな社会ではますます価値観を共有できる他人の存在が重要になっていくだろう。
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コミュニティの要素、作り方、うまくいく方法などについて佐渡島さんの視点で言語化されている。 平易な表現に噛み砕かれており、筆者外の人物の見解や著作物も多く紹介・引用されているため読みやすく、"入口"としてとっつきやすく感じた。 小中学生からでもなんとか読めそう...
コミュニティの要素、作り方、うまくいく方法などについて佐渡島さんの視点で言語化されている。 平易な表現に噛み砕かれており、筆者外の人物の見解や著作物も多く紹介・引用されているため読みやすく、"入口"としてとっつきやすく感じた。 小中学生からでもなんとか読めそう!むしろおすすめしたい! 身の回り、職場、起業の際、など様々な場面に流用・活用可能な内容や気付きがたくさんあった。 もっと早く出会っていたかったなぁ。と変に残念に感じたが、今(2024年)だからこそ見えるものもあった(確かにそうなってる、なったなぁと)。 総じて、「よかった」。
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オンラインサロンやオンラインコミュニティのあり方について考察する本。オーディブルで拝聴。個人的には後半の対談が特によかった。 コミュニティの声を拾い上げて製品をアップデートするのが当たり前になる世の中。 参加者にも、情報を得たい~貢献・参画したいという人まで階層も様々。 個人的な...
オンラインサロンやオンラインコミュニティのあり方について考察する本。オーディブルで拝聴。個人的には後半の対談が特によかった。 コミュニティの声を拾い上げて製品をアップデートするのが当たり前になる世の中。 参加者にも、情報を得たい~貢献・参画したいという人まで階層も様々。 個人的な感覚では、運営する人はそこに留まらなければならないという不自由がある気がして、インフルエンサー型の「おれについて来い」タイプのコミュニティであれば行動に制限は出なさそうなのに対し、「みんなで〇〇について語ろう」タイプだと運営者が別のことにコミットしたくなった時にしんどそうだな、と思ったり。 期間限定のコミュニティで気の合う仲間が見つかれば解散後も連絡を取り合う、みたいな感じが自分には合ってそうなのかな?
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コミュニティを日本語で言うと何になるのだろう?ネットで検索すると、「共同体」や「地域社会」と訳されるとあった。地域、学校、会社というコミュニティに属している。身近に存在するコミュニティというものを全くのゼロから立ち上げるにはどうしたらいいのか?ということを考えた一冊だった。 持続...
コミュニティを日本語で言うと何になるのだろう?ネットで検索すると、「共同体」や「地域社会」と訳されるとあった。地域、学校、会社というコミュニティに属している。身近に存在するコミュニティというものを全くのゼロから立ち上げるにはどうしたらいいのか?ということを考えた一冊だった。 持続可能な経済圏のコミュニティや、安心・安全な場の構築など、興味深い内容をコラムのようにコンパクトな字数で、小さなテーマを一つ一つ積み重ねるように考察を重ねている。とても読みやすい。 巻末にブックリストがあり、著者が思考を重ねた断片となった書籍を知ることができる。興味のある人は、さらなる探究の旅へ進める。 ブックリストの中で、「僕を作った本」として7冊を紹介している。短い紹介文だが、7冊全てを読みたくなった。
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The男脳の人のコミュニティづくりの話。論理的、合理的なビジネスライクの本だったこともあり、感覚はの自分にはあまり刺さらない。
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「会社に何十年という時間を捧げても、一旦外に出ると絆が切れる。死ぬ時に周りに何人いるか? 自分が見送られて死ぬために、家族以外にそんな仲間がどれだけいるか?これが人生の喜び、幸せを決めるのではないか? 人は、人と人の間で、生きていく」 どんなに良い人生を送っても、死ぬ時に寂...
「会社に何十年という時間を捧げても、一旦外に出ると絆が切れる。死ぬ時に周りに何人いるか? 自分が見送られて死ぬために、家族以外にそんな仲間がどれだけいるか?これが人生の喜び、幸せを決めるのではないか? 人は、人と人の間で、生きていく」 どんなに良い人生を送っても、死ぬ時に寂しかったら「自分の人生は何だったのか?」と思ってしまいそうな気がする。 自分のことを深く理解しようとしてくれている人が一定以上いること。それがクリエイターの幸せに直結する。 ピタゴラスイッチやだんご3兄弟の佐藤雅彦さんは「大ヒットしないように気をつけている。『だんご3兄弟』は、ヒットしたせいで、新しく好きになる人が減った。他の作品は、今も新しくファンになる人が多い」 活動休止しても復活出来るのは、ファンコミュニティとエージェントがいて、クリエイターが作品に集中できる環境を作り出せること。音楽業界で出来ていて、出版業界で出来てないこと。 ほぼ日が気付かせてくれたこと。 誰も仕事として参加していない、楽しいから、やりたいからやった。自分ができる範囲で、自分ごととして参加する。その仕組みを用意すること=コミュニティー作り。 人生の勝算の著者、前田裕二さん曰く、コミュニティーの要素は5つ。 ・余白 ・常連客 ・仮想敵 ・秘密や文脈、共通言語 ・共通の目的やベクトル 熱狂とは太陽みたいなもの。遠くまでその熱を伝えることが出来る熱狂は、身近な人を焼き殺してしまう。 村上春樹さん曰く、強い人間などどこにも居やしない。強い振りの出来る人間がいるだけさ。 自己紹介はDoの肩書きでなくBe(どんな人間性なのか)で行うことで想像を広げることが出来る。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
備忘録 ・ファンに愛され、長く執筆できるよう、大ヒットしないよう気をつける。Twitterのフォロワー数も然り。目につきやすくなると曲解による騒ぎが増え、消耗しやすくなる。健全なファンコミュニティの重要性。 ・健全なファンコミュニティを持っていると、良いものを作ることを最優先できる。なければ目の前の仕事に追われ自転車操業となる。 ・ファンコミュニティ=質×ファン数×深さ
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