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魔力の胎動 の商品レビュー

3.5

266件のお客様レビュー

  1. 5つ

    16

  2. 4つ

    101

  3. 3つ

    110

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2026/03/29

スキージャンプの話はあまり興味が持てないので読了出来るか不安でした。が、読み進めるうちに円華のセカイにどっぷりと浸かりました。ラプラスの魔女を読むと続きが楽しめるのですね。読まなくては。

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2026/01/15

シリーズ2作目。鍼灸師のナユタは不思議な力を持つ「ラプラスの魔女」円華に助けを借りて人助けしていく短編集です。前作の人物も登場しますが、前作の「エピソードゼロ」といった位置付けでしょうか。タイトルの「胎動」という言葉からも、前作への兆しを感じさせます。 相変わらず円華はツンケンし...

シリーズ2作目。鍼灸師のナユタは不思議な力を持つ「ラプラスの魔女」円華に助けを借りて人助けしていく短編集です。前作の人物も登場しますが、前作の「エピソードゼロ」といった位置付けでしょうか。タイトルの「胎動」という言葉からも、前作への兆しを感じさせます。 相変わらず円華はツンケンしたところがあり、自身の興味がなければ行動がしないという奔放さがありますが、意外と人情味も感じさせます。説明するのを面倒がって「来ればわかる」「見ればわかる」といった言い回しが若干イラッとさせられる反面、彼女にしかわかり得ない世界を説明することに苦しめられてきたのではないかとも推測できます。

Posted byブクログ

2026/01/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『ラプラスの魔女』前日譚 自然現象を見事に言い当てる、彼女の不思議な“力”はいったい何なのか――。 彼女によって、悩める人たちが救われて行く……。

Posted byブクログ

2026/01/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

羽原まどか、天才脳外科医の娘。 母親を北海道の竜巻で亡くし、気流、気象などに天才的な力を発揮する。 それがスキージャンプ選手の再起の助けになったり、野球のナックルボールを捕球できるようアドバイスしたり..... まあ、魔女みたいだわね。 ただ最後の作品がこの流れでなく、温泉の硫化水素の死亡事件、これは以前の「ラプラスの魔女」の続き?

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2026/01/03

安定の東野圭吾。ラプラスの魔女の続編かと思って読んでいたのですが、前日譚だったのですね。と、いうより同時進行?時系列的に重なるところもあります。例によって円華のキャラクターは魅力的だし、一つ一つの短編もいい話で、エンターテイメント小説として文句なし。クールな印象だった円華の人情味...

安定の東野圭吾。ラプラスの魔女の続編かと思って読んでいたのですが、前日譚だったのですね。と、いうより同時進行?時系列的に重なるところもあります。例によって円華のキャラクターは魅力的だし、一つ一つの短編もいい話で、エンターテイメント小説として文句なし。クールな印象だった円華の人情味溢れる姿が垣間見れて、ますます円華の魅力を感じたかも。物理現象を絡めて小説を創作するのは難しそうだけど、そんなことを感じさせない東野さんはさすが!さらなる続編も書いてほしいです。できたらやっぱり長編がいいですね。

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2025/12/30

ラブラスの魔女を読んたのが、かなり前なので あんまり覚えて無いのですが面白かった記憶はあるので 読んでみました。 短編で、スラスラ読めました。 久しぶりにラブラスの魔女も読んでみたくなった。

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2025/11/03

たまーにあるシリーズものなのに途中から読んでしまうパターンをまたしてしまい、今回は全三巻の二巻目から読むという。ただ二巻目が一巻目の前日譚だということで時系列的には問題ない!むしろこの読み方の方が楽しめるかもとワクワクしながら「ラプラスの魔女」も読もうと思います。 登場人物たち...

たまーにあるシリーズものなのに途中から読んでしまうパターンをまたしてしまい、今回は全三巻の二巻目から読むという。ただ二巻目が一巻目の前日譚だということで時系列的には問題ない!むしろこの読み方の方が楽しめるかもとワクワクしながら「ラプラスの魔女」も読もうと思います。 登場人物たちの掛け合いの中で今回は徐々に語り手の青年の過去が明らかになってきた。逆にいうとヒロインの円華の能力についてはあまり触れられてはいないので読んでいない一巻目や三巻目で明らかになるのだなと信じている。 東野圭吾さんの作品は読みやすいがこの作品はその中でも読みやすく、すらすらと読める。ただ逆にいうと手を止めるような驚きとかはあまりなく、どちらかといえばライト層向けの作品なのかなと思った。

Posted byブクログ

2025/09/19

ラプラスの魔女の前日譚 (前作のバックストーリーの一部を構成する作品) サクサク読めてそれなりに楽しめた。 ラプラスの魔女を先に読む方が繋がりも楽しめると思う。

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2025/09/15

不思議な力を持つ羽原円華と、工藤ナユタで色々な人の困り事を解決していくお話。円華のズバッとものを言いところ、解決していくところ、気持ちが良かった。ラプラスの魔女を読んでから読むことでより面白さを感じられたと思う。読まなかったら円華が何者なのか分からないまま読み進めることになる。

Posted byブクログ

2025/09/14

東野圭吾さん、好きな作家さんなんだがこれは今ひとつ。 円華があまりにも鼻持ちならないキャラクターなのと、なんでこんなにVIP扱いなのかの真相が全く描かれておらずモヤッとしたまま。

Posted byブクログ