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蘇える変態 の商品レビュー

4.1

170件のお客様レビュー

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  3. 3つ

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2025/11/19

まじで面白かった。 星野源文書くのも上手!作曲までの裏話もだけど、とりあえずエロに関して書いてるのが面白すぎる。エッセイとして、長さもコミカルさもちょうど良くてますます好きになった。

Posted byブクログ

2025/09/15

彼の音楽に対する愛やストイックさが溢れた内容だった。ストイックながらも考えることはやっぱり変態で。本のタイトル通りだと思った。

Posted byブクログ

2025/04/29

俳優、アーティストなど様々な肩書きがある星野源さん。彼の過去や仕事に対するストイックさを知ると彼に対する印象がすごく変わる。(下ネタ好きなとこも人間らしい笑) この本は約10年前に出版された。源さんに、2025年、あなたは凄く幸せだと思います!と伝えたい。

Posted byブクログ

2025/01/23

「蘇る変態 」 タイトルから刺激的で怪しい雰囲気を醸し出している。 面白いかもしれない。 「おっぱい」 1つ目のエッセイのタイトル。 面白いこと確定! 下ネタ満載感あるのに、(期待を裏切らず、実際にも下ネタ満載なのだが)女性向けファッション誌GINZAに投稿されたエッセイ集...

「蘇る変態 」 タイトルから刺激的で怪しい雰囲気を醸し出している。 面白いかもしれない。 「おっぱい」 1つ目のエッセイのタイトル。 面白いこと確定! 下ネタ満載感あるのに、(期待を裏切らず、実際にも下ネタ満載なのだが)女性向けファッション誌GINZAに投稿されたエッセイ集であり、ブクログの評価コメントも女性の方が多くビックリする! 読んでみると分かるが、人を不快にさせる下ネタは全く無く、また源さんの素直な気持ちや考えが興味深く、下ネタあっても全然気にならないのではないのだろうか。知らんけど。 【まなび】 人間誰しも変態である。 誰に何と言われようと 好きなものは好きだし、 それを公表できる、言葉にできる源さんを素晴らしいと思う。 星野源は、音楽、仕事、創作活動が本当に好きなんだな。 自分が面白いと思ったことを満足いくまで 探りながらできるだけたくさんの人に聞いてもらえるように努力する。 創作地獄を真っ当に生きる姿勢がかっこいいよ源さん。 【今日から使えるテクニック】 死にたくなった時は「おっぱい揉みたい」と言葉に出すと、悩みが小さくなる。 【まとめ】 総じて、「蘇る変態」は、星野源の独自の視点を通じて、人生の苦悩や喜びを深く考えさせるエッセイ集であり、彼の人間性や創作に対する情熱が色濃く表現されている。 31歳で、働き詰めの時にクモ膜下出血を発症。辛い病気を面白い、前向きなものに転化して表現する源さんかっこいいよ。 是非皆さんにも読んでもらいたい。

Posted byブクログ

2024/12/26

エッセイは基本的にあまり読まないのだけど、くだらないことやしょーもないことを書いてるエッセイは好き。 峯田和伸の「恋と退屈」は、私の中でその代表。 それとこの本はどっちも共通して変態である。 星野源は曲も好きなんだけど、この人は本当に色んな芸術に長けているなぁと。 この本を読ん...

エッセイは基本的にあまり読まないのだけど、くだらないことやしょーもないことを書いてるエッセイは好き。 峯田和伸の「恋と退屈」は、私の中でその代表。 それとこの本はどっちも共通して変態である。 星野源は曲も好きなんだけど、この人は本当に色んな芸術に長けているなぁと。 この本を読んで思うことは、星野源は本当に音楽が好きで、仕事が好きなんだなということ。 人前に出る仕事をするとカッコつけてしまいがちだけど、隠すことなく自分の変態な部分を書いてる。 そう言う方が人間くさくて良い。 でも後半の闘病生活編のほうが面白かった。 十年くらい前の本だから今はまた考え方や感じ方も変わってるだろうけど、星野源だなぁ。

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2024/11/23

源ちゃんの本3冊目! 今回はちゃんと家で読みました  泣いて笑って いろんな感情が押し寄せてきた1冊  後半は闘病のことが書かれてました きっと、本だから面白く読みやすく書いてあるとは思うけど、実際は本よりも何十倍、何百倍も辛かったと思う。  前半は相...

源ちゃんの本3冊目! 今回はちゃんと家で読みました  泣いて笑って いろんな感情が押し寄せてきた1冊  後半は闘病のことが書かれてました きっと、本だから面白く読みやすく書いてあるとは思うけど、実際は本よりも何十倍、何百倍も辛かったと思う。  前半は相変わらずの源ちゃん節で 下ネタ全開。。。  うん、源ちゃんはこうじゃなきゃ笑  

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2024/10/28

【いちぶん】 楽しいことも、辛いことも、濃縮して味わった。病室の日々は、普通の生活の時間よりも遅く、間延びして感じるが、起こる出来事への喜怒哀楽の密度はとても高い。景色の変わらいない病室の中は一見時が止まったように見えるけれど、そんなことは決してなく、働いて、休んで、あくせく動い...

【いちぶん】 楽しいことも、辛いことも、濃縮して味わった。病室の日々は、普通の生活の時間よりも遅く、間延びして感じるが、起こる出来事への喜怒哀楽の密度はとても高い。景色の変わらいない病室の中は一見時が止まったように見えるけれど、そんなことは決してなく、働いて、休んで、あくせく動いている人たちと同じかそれ以上に、その生活は、紛れもなく人生そのものだった。 生きた証や実感というものは、その人の外的行動の多さに比例するのではなく、胸の中にある心の振り子の振り幅の大きさに比例するのだと思う。 退院の日、看護師さんたちに見送られてタクシーに乗り、まだ腫れが少し残り、微妙に別人のようになってしまった顔が映る窓を眺めながら、この顔が元に戻ってからも、俺はそれを忘れてはいけないと思った。

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2024/08/31

ちょうど10年前の死にそうなぐらい働いて、文字通りまじで生死の縁のぎりぎりを歩いた彼のリアルがぎゅっと詰まっている。 ひどく孤独でさみしいようで、どこまでも軽やか。「変態」のまま生きてゆくことの全肯定。 誰もが人間、誰もが変態。 家庭を持ったいまならばコンプラ的にここまで奔放に綴...

ちょうど10年前の死にそうなぐらい働いて、文字通りまじで生死の縁のぎりぎりを歩いた彼のリアルがぎゅっと詰まっている。 ひどく孤独でさみしいようで、どこまでも軽やか。「変態」のまま生きてゆくことの全肯定。 誰もが人間、誰もが変態。 家庭を持ったいまならばコンプラ的にここまで奔放に綴られていないかも。思想は自由であっていいと思うんだけどな。 彼のラジオ(オールナイトニッポン)は彼の本音に近い部分に触れさせてくれるようでだいすき。

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2024/06/10

源さんのエッセイ。思わず笑ってしまうようなエッセイからのくも膜下出血での闘病エッセイ。今の元気に歌ってる源さんやドラマで走り回ってる源さんしか知らなかったのでこんな大変な闘病生活しているのに驚いた。そしてそんな中でもクソ最高の人生といって生きていてくれてよかった。再手術までの間何...

源さんのエッセイ。思わず笑ってしまうようなエッセイからのくも膜下出血での闘病エッセイ。今の元気に歌ってる源さんやドラマで走り回ってる源さんしか知らなかったのでこんな大変な闘病生活しているのに驚いた。そしてそんな中でもクソ最高の人生といって生きていてくれてよかった。再手術までの間何も考えず楽しく生きなさいと言ってくれる医者がかっこいい。あとこのキツい闘病エッセイを辛いだけではなく面白さを入れ込んで絶妙なバランスに脱帽。

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2024/03/14

今回は単行本版を読了。単行本には挿絵がつくのね 創作に迷うと何故か開きたくなるのが星野さんの曲や本。エッセイでここまで前を向けるパワーがあるのはすごいと思うの 途中ガラッと作風が変わる。どちらの星野さんも私には必要。飢餓感を理解してくれる星野さん、焦らなくていいと笑う星野さん

Posted byブクログ