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乙嫁語り(6) の商品レビュー

4.4

92件のお客様レビュー

  1. 5つ

    41

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    31

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2026/02/07

一転して壮絶な街の襲撃と戦闘。そんな中でアミルさんも少年の夫も互いを守ろうと懸命に戦います。戦い終わってケガをした夫やお兄さんを心配するアミルさんがとても健気でした。 この頃の戦闘はこんなだったのだろうかと思いながら、すっかり話に惹き込まれてしまいました。

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2025/07/06

星3.5 相変わらず、美男美女と動物、肉体美がすごい。 が、私は戦闘シーンがあまり得意ではない。というのは、敵味方入り乱れて、わけがわからなくなるので。それ故、星3.5。

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2023/03/02
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相変わらず、アミルさんとカルルクさんの年の差夫婦は微笑ましい。アミルさんが年若い夫のことを本当に大切に思っているんだな、成長を心待ちにしているんだなと伝わってくる。 また、今回は部族同士? の戦闘シーンが大きな割合を占めていた。なかなかリアルなシーンの連続で、その過酷さ凄まじさがよく描かれていたと思う。 大自然と共に生きる人々は、「やるか、やられるか」なのだろうか。お婆様の存在感は半端ない。ここでは女性もただ男に守られるだけの弱い存在ではなく、共に武器を取って戦う同士なのだと判る。 そういえば、アミルさんも乗馬や弓の達人だし、お婆様と通じるものがあるかもしれない。

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2023/02/20
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戦いの場面 絵の力だなぁ すごいなぁ 引いて 寄って 大きくなって 小さくなって どんどんと この世界に連れて行かれる 言葉でどうしようもなくなった時には 結局武力しかないのは いつも どんな場所でも同じ

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2022/12/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アミルを取り戻す話はそういえばどうなったんだろうなぁとちょうど思って読んでいたらガチの争いになった。 まぁなんかあるだろうなぁと思っていたら、裏切ったしね。最後、やっぱりばあちゃんカッコいい。

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2022/12/18

大陸でいろんな部族が存在する限り、いつも平穏であるわけではない。 突如として大切なものを奪われるのは辛い。

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2022/08/02

舞台は再びアミルとカルルクへ。 少し前に嫁心を持ったアミルに対してのようやくのカルルクのターンはやっぱり初々しくて好き。 そして遊牧民の土地の辛さからまたひとつの戦いへ。 きらびやかな日常と反する戦いのシーンは勢いがあって引き込まれました。 最後の方はちょっと泣いちゃった…

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2020/02/16

激動の第六巻。 かつてアミル奪還に失敗した部族ハルガルが、部族バダンと手を組み、主人公たちの暮らす街を大砲、銃撃、騎馬隊で襲撃する。迫力に満ちた襲撃のスピード感、押し寄せてくる敵の恐ろしさがページを飛び出して読み手もその世界に引き込まれるような感覚すら覚えた。圧倒的なこのド迫力の...

激動の第六巻。 かつてアミル奪還に失敗した部族ハルガルが、部族バダンと手を組み、主人公たちの暮らす街を大砲、銃撃、騎馬隊で襲撃する。迫力に満ちた襲撃のスピード感、押し寄せてくる敵の恐ろしさがページを飛び出して読み手もその世界に引き込まれるような感覚すら覚えた。圧倒的なこのド迫力のシーンを描き切る作者に感嘆する。普段のこのシリーズの日常生活や文化の描写の深みを素晴らしく感じていたが、こういうシーンも圧倒的に描き切る。単純にすごいと思うし、それゆえにこの作品が面白いと感じる。 生きる、守るために戦う彼らを待つ、悲しき結末は。生きていくのは、甘くない。

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2020/05/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

一旦は引き返したアミルさんのお父さんがまた彼女を取り戻そうと戻ってきます。 今度はさらにスケールアップし、旧縁の部族と共に大砲や火器を携えて部族vs街の本格的な戦い描写が展開します。 騎馬の一群が崖を駆け下りて街に迫るシーンから始まる一連の戦いはテンポが良く、展開もドラマチックなので読みごたえがあります。 戦いに入る前の話で、アミルさんのお兄さんのアゼルさんが少し無理やり感のある展開により半裸になって馬上で弓を射るなどは、なにやら著者の趣味が入っていそうです。

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2019/06/05

前巻までは(少し不穏な空気もありつつ)平和な話が続いてたけど,ついに戦争が勃発か…。 戦争…といっても一日で終わる戦闘なのだが,アミルの12歳の夫カルルクにも危険が迫る。そしてアミルの実家の兄と父は…。

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