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11/22/63(上) の商品レビュー

4.1

58件のお客様レビュー

  1. 5つ

    22

  2. 4つ

    15

  3. 3つ

    13

  4. 2つ

    2

  5. 1つ

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2025/06/13

スティブン・キング初めての作品。 本の分厚さに驚嘆するが、少し時間がかかったが上巻を読み終わった。 上下巻を文庫にすると、三冊になるだろう。 1960年台のアメリカがどういう状況であったかとてもよくわかる。上巻の後半少しダレだして読むスピードが遅くなったが、上巻のラストでこの長い...

スティブン・キング初めての作品。 本の分厚さに驚嘆するが、少し時間がかかったが上巻を読み終わった。 上下巻を文庫にすると、三冊になるだろう。 1960年台のアメリカがどういう状況であったかとてもよくわかる。上巻の後半少しダレだして読むスピードが遅くなったが、上巻のラストでこの長い描写が必要だったのかと頷ける。 色々な方のレビューを見るとこれがスティーブン・キングの作風らしく、確かに長いが、あたかも目の前で起こっているような描写は惹きつけられる。 下巻、どのような展開になるか楽しみだ。

Posted byブクログ

2024/11/27

図書館で予約してから実際に手に取った時、本の厚さと登場人物の多さににひるみましたが(苦笑)ストーリーの奇抜さと著者の知名度や話題性に惹かれ、一日50ページを目標に読み進めました。 ネタバレになるので 多くを語りませんが 、上巻では、主人公のジェイク・エピングが“うさぎの穴”と称...

図書館で予約してから実際に手に取った時、本の厚さと登場人物の多さににひるみましたが(苦笑)ストーリーの奇抜さと著者の知名度や話題性に惹かれ、一日50ページを目標に読み進めました。 ネタバレになるので 多くを語りませんが 、上巻では、主人公のジェイク・エピングが“うさぎの穴”と称する 過去への入り口から入って、1958年の世界でジョージ・アンバースンとして暮らし始めますが、あらすじにあったようなケネディ大統領暗殺を阻止するまでには至りません。その前に 大仕事が待っています。 著者の特徴なのか、例えや補足を文章途中に入れる書き方にチョット読みづらさはありますが、翻訳なので仕方ないですね。そして、日本の原爆に対する不適切な発言があるのですが、内容が過去の時代に遡るストーリーなので、そのことは脇において読み進めました。 なにしろこれほど大作だと、途中で読むのをやめるのはもったいなく、のりかかった船、という心意気でついていきました。 主人公の、“過去は強情で、未来は壊れやすい‥過去を変えるのは慎重でなければいけない”という誠実な態度に救われる一方で、過去の世界で無造作に池に捨てたスマートフォン。発見されたら大変なことになりますよね? そのチグハグな危うさが下巻へと進ませます。 下巻が楽しみです。

Posted byブクログ

2024/09/22

スティーブンキングのハードカバー上巻を久しぶりに読了しました。経験したことのない60年代のアメリカの雰囲気が伝わりやすく、500頁を超えていますが、3日程度で読み終えられる、読みやすい内容です。これから下巻を読み始めます。

Posted byブクログ

2024/01/06

読了日 : 2024年1月6日 物語の不要な肉付けが多すぎる。後半読んでないから分かんないけど、もし教師編が物語の核と直接関わる部分が少ないならあまりに長すぎる。

Posted byブクログ

2022/12/31

スティーヴン・キングのストーリーテラーとしての秀逸さが光る! 二段組でめちゃ分厚いが、一気読み間違いなし! 個人的に、キングの過去作品が本作にポツポツと出てくる点がニヤリとした。 下巻も楽しみ♪

Posted byブクログ

2021/12/14

「忌ま忌ましいローリング・ストーンズめ。」 JFK暗殺の場所と時間はSAXONの緊迫感溢れる名曲'DALLAS 1PM'おかげで頭に刻み込まれたのはもうX0年も前のこと。 そういえば日にちは知らなかった。 確か、日本の衛星放送の1発めがケネディ暗殺のニュース...

「忌ま忌ましいローリング・ストーンズめ。」 JFK暗殺の場所と時間はSAXONの緊迫感溢れる名曲'DALLAS 1PM'おかげで頭に刻み込まれたのはもうX0年も前のこと。 そういえば日にちは知らなかった。 確か、日本の衛星放送の1発めがケネディ暗殺のニュースだったとか小学生か中学生の時の社会科で習ったよな。 なんて、思いながら2段組み500頁越えのまずは上巻に臨む。しばし、留守にする。後は頼むという気持ちだ。 久々に読んだスティーブン・キング、そのアメリカンテイストたっぷりなタイムスリップものは面白かった。 読書開始時より、苦痛なくサクサク読み進められた。 きっと映画化されるであろう時のオールディーズ満載のサントラは良いアルバムになること必至。いまから楽しみ。楽曲を脳内再生して古き良きアメリカ、ディズニーランドライクな物語世界をノスタルジックな気分に浸り辿っていた時にスっと差し込まれるBLMな場面にドキッとした。 「両側に蔦漆のある小道を。川にわたされた1枚板を。」 そして、上巻クライマックスの'ホンキー・トンク・ウイメン'がもたらしたセイディーへの決定打。 ジョージ(ジェイク)についての「宇宙人みたいな違和感」というのはジギースターダスト?1958年から1963年というのは、'ファイブイヤーズ(5年間)'じゃないか! え?!セイディーとドリス・ダンニングが似てるって?なんだって??なに???不穏を匂わせて、つづく。 では、下巻を読み終えた時にまた。

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2019/02/23

図書館のカウンターに届いた上下巻それぞれが500ページ超えの本を見たとき、「絶対に返却期限内に読み終えることはできない」と空恐ろしくなったけれど、あらあらびっくり! 導入部分はなかなか進まず、途中で投げ出すんじゃないかとも思えたけれど、そこからはやめられない、止まらない。 高校...

図書館のカウンターに届いた上下巻それぞれが500ページ超えの本を見たとき、「絶対に返却期限内に読み終えることはできない」と空恐ろしくなったけれど、あらあらびっくり! 導入部分はなかなか進まず、途中で投げ出すんじゃないかとも思えたけれど、そこからはやめられない、止まらない。 高校教師のジェイクは、行きつけの食堂のおやじに信じられない依頼をされる。 食堂の奥には密かに1958年9月19日に通じる穴があって、1963年11月22日のジョン・F・ケネディの暗殺を阻止せよ。ケネディが生きていたらベトナム戦争は起きずに、多くの犠牲を払わずに済む。ただし、一度現在へ戻り、再び穴を通って過去へ行けば、それまでの変化は全てリセットされる。 穴を通って過去で生きたジェイクは、1958年から1963年までの間に、暗殺犯のリー・オズワルドの単独犯である確証をつかむ。そして過去の人々と交流し、影響を残し、セイディーという女性と恋に落ちる。 ジェイクはケネディ暗殺を阻止できるのか? セイディーとの恋の行方はどうなるのか? 本の題名は11/22/63でケネディ暗殺阻止をテーマに描かれてるようだけれど、そうではない。過去のほんのちょっとした行動が未来にどんな影響を及ぼすのか。愛する人を救うためにするべきことは何なのか。 返却期限を気にせず、もう少しじっくり読んでみたかった。電子書籍にもなったから、いつか再読しよう。

Posted byブクログ

2018/10/20

ホラーの巨匠が50年前のケネディ暗殺を取り上げる。時間旅行者がケネディ暗殺を阻止しようとするが、過去は強硬に抵抗する。60年代の古きよきアメリカを舞台に描かれた物語。読み始めるとやめられない。

Posted byブクログ

2016/11/16

ひょんなことから、タイムトラベルが可能になった主人公の冒険。いつものきめ細かな描写で、臨場感も満点です。どこかで読んだ登場人物や場所も登場し、雰囲気を盛り上げています。

Posted byブクログ

2016/09/21

なかなか読み進められなくて2ヶ月近くかかってしまった。物語が動き出すまでがちょっと長いけど進み始めると先が気になる!ドラマ化しているようなのでドラマを見るのも楽しみ。次、下巻いってみよー!

Posted byブクログ