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HUNTER×HUNTER(30) の商品レビュー

4.4

103件のお客様レビュー

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    50

  2. 4つ

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2025/10/20

蟻編を読み直して、ウェルフィンはいいキャラしてると気づいた。こんなキャラいたっけってレベルだったけど、まあ読んだのも10年以上前だ。 なんか感動的に終わるが、実際ただの危険生物だから何となくこれでいいのか感もある。 選挙編は導入で既にムズい。分からん。

Posted byブクログ

2025/10/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

キメラアント編まで、一応2回目。 高校の時に一気読みして以来だったけど、内容覚えてなさすぎて当時どれだけ適当に読んだんだという。 改めてすごく面白かった。 内容はとても濃いのにしっかり所々で修行編があるのは展開の早い最近の漫画では少なくなって気がする。ちゃんとそこも面白いからすごい。 理屈がガチガチに固められながらも情熱的というか、理屈抜きの突き抜けたドラマチックだったりとてつもなく恐ろしいシーンがあったりしてめちゃくちゃに心が揺さぶられる。 キメラアント編の後半特に突入以降、展開の読めない張り詰めたハラハラ感がずっとあって半端ない。 思惑が交差してめくるめく状況の中での心理戦やドラマが見所だらけだし、笑えてしまうようなシーンもあるしかっこいいとか怖いとか可愛いとかめちゃくちゃ色んな感情に振り回されたと思った。 ゴンやキルアだけでなく、モラウやナックル、シュート、パーム、ノヴ、ネテロ会長、などの味方の人間たちはもちろん人間らしく共感してしまう蟻たち(イカルゴ、メレオロン、メルエム、ピトー、プフ、ユピー、ウェルフィン、ブロヴーダ、レオン等々)にも魅力が沢山あって、それぞれがそれぞれの覚悟や大事にしてるものに従って動いてどこかでぶつかったり、繋がったりして話が展開してドラマが生まれてというのに気持ちいいよくのめり込んじゃう。 斬新な表現も多くてセリフで埋まるようなページもあるのに全部が面白いという結果に繋がっているような気がする納得しちゃうようなパワーとかとか。 ブロヴーダのNGLへ帰る最後のシーンがとても素敵。1番好きなのはイカルゴ、あとウェルフィン。 ナックルがシュートのためにユピーを殴りに行くシーンが印象的。キルアの寂しい顔とパームとの再会シーン。プフの狂人ぶり、ゴンとピトーの会話。キルアの疾風迅雷、落雷、神速かっこよい。 ここまで読んじゃうとどうしてもキメラアント編に心が持っていかれちゃう。 グリードアイランド編はすごくワクワクして楽しくてゴンとキルアのやりとりとかビスケとの修行やゲンスルーとのバトル、レイザーとのドッチボールも面白いし、ヒソカとの共闘は熱いし、カイトとの再会の仕方の良いし、とても好き。 1番好きなのはヨークシンシティでの話かも。 クラピカやレオリオとの信頼関係、圧倒的に強くて恐ろしい幻影旅団とのチェイスや心理戦が緊張感に溢れていてドキドキする。

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2025/02/09

感想 世界の一大事から選挙って急に俗っぽくなったな。 あらすじ 薔薇の爆弾は毒を含んでいた。プフも毒にやられる。 王も最後の時をコムギと一緒に過ごす。軍儀をやりながら、死ぬ。 ゴンは危篤状態にあった。 ネテロは十二支んを中心に選挙で次期会長を決めるように遺言を残す。 ...

感想 世界の一大事から選挙って急に俗っぽくなったな。 あらすじ 薔薇の爆弾は毒を含んでいた。プフも毒にやられる。 王も最後の時をコムギと一緒に過ごす。軍儀をやりながら、死ぬ。 ゴンは危篤状態にあった。 ネテロは十二支んを中心に選挙で次期会長を決めるように遺言を残す。 ジンのやり方で選挙が行われることとなった。副会長のパリストンが有利。

Posted byブクログ

2024/10/26

パームの信じがたい予言から、始まる。ネテロは、負けていなかった。運命を悟ったメルエムが、ただコムギと軍棋をして過ごしたいとパームに乞うシーンは、泣ける。 会長選挙戦に突入。

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2024/09/15

とうとう主人公と敵のボスが一度も対面せず終わる。熱いバトルで決着というよりは心理戦による展開。そして化学兵器で敵を倒す。他の少年漫画ではまずない展開。 メルエムの心情の変化や、その他の蟻達の描写、人間の非道さを表現する描写。考えさせられるものがあった。 スッキリしない終わりを...

とうとう主人公と敵のボスが一度も対面せず終わる。熱いバトルで決着というよりは心理戦による展開。そして化学兵器で敵を倒す。他の少年漫画ではまずない展開。 メルエムの心情の変化や、その他の蟻達の描写、人間の非道さを表現する描写。考えさせられるものがあった。 スッキリしない終わりを迎えたキメラアント編だけど、こういうのも面白い!

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2024/05/12

さすがに面白い  キメラ=アント篇は噂にたがはぬ面白さで、著者も足かけ7年(2004~2011)かけて連載しただけのことはあった。異常な緻密ぶりだ。  新参の漫画家が導入に多用する四角いふきだしが多量に出てくるが、なるほど、状況説明に使へば違和感がない。次々と予想外の展開に、ご都...

さすがに面白い  キメラ=アント篇は噂にたがはぬ面白さで、著者も足かけ7年(2004~2011)かけて連載しただけのことはあった。異常な緻密ぶりだ。  新参の漫画家が導入に多用する四角いふきだしが多量に出てくるが、なるほど、状況説明に使へば違和感がない。次々と予想外の展開に、ご都合主義もたくさんあるが、大量の心理説明と状況説明によって、理路整然と読者に受け容られてしまふ。  一方で、グロテスクさもキメラ=アント篇から倍増した。知能戦かつ心理戦なのに、ほぼ肉体バトルと化してゐてグロい。異形の者ばかり。  最後のやりとりは感動するかといへば、私はしなかったのだが、面白さのほうが勝ってゐるからいい。  岡田斗司夫も言ってゐるが、これは悟空の側から描いたのではなく、悟飯から描いた「ドラゴンボール」である。ジャン拳とかもろにオマージュだし、天空闘技場と天下一武道会、メルエムはフリーザなど。  個人的な面白さは「キメラ=アント>ヨークシン>グリートアイランド>ハンター試験」となる。

Posted byブクログ

2022/03/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

少年漫画と呼ぶには内容が深すぎた。いくら能力が強くても、科学の力には勝てなかったメルエム。そんなメルエムの最期が泣けた……

Posted byブクログ

2021/05/02

キメラアント完結。本当に素晴らしい回でした。他の巻は売ってしまったけれど、30巻だけは大切にもっています。 王とコムギの二人の関係性に注目です。

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2021/03/22

むちゃくちゃおもしれえ。 こんな敵の王様初めて。 今聞くと「おめーも死ぬまで死ぬなよ」っていいな。 総選挙の看板のハンター文字、うろ覚えの自分でもわかるくらい日本語と違うから気になっちゃった。 これが噂の表紙か。

Posted byブクログ

2018/10/29

冨樫先生があんなに泣かせる話を描けるんだということをすっかり忘れてました。幽白の初期以来だ、こんな泣かせる話は。

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