チェインギャングは忘れない の商品レビュー
男同士の絆の固さが伺える。ある男を中心に話が展開されていく。プロローグからの伏線の回収が腑に落ちた。変化もあり興味が最後まで続きました。面白かったです。
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イマイチ物語に入っていけない自分がいました。修二も航平も早苗もキャラは悪くないのですが…。物語の設定が自分にとってあんまりしっくり来なかったのかな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
護送車が襲撃され、五人の男が脱走した。脱走した男の一人である大貫修二は、記憶を失い停車中のトラックの前で眠っているところを、ドライバーの早苗に蹴り起こされた。その頃、数日後に迫った連続殺人鬼「サンタクロース」対策配備の準備をしていた池袋署の神崎と黒木は、大貫が脱走したという知らせを聞き、秘密裏に捜査をはじめる。 軽快なテンポに乗せて鮮やかに展開される驚愕必至の横関ミステリー! 出てくる人が皆クールで良い。個人的には息子の成長が楽しみである。
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こちらにも池袋署の神崎・黒木が登場していました。長い仕掛けでした。黒木が企むことは、同僚の神崎にとって、真意をはかりかねる、といった関係性はずっとそのままで続いて欲しいです。そこが物語の面白いところです。
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美しすぎるトラックドライバー 麻雀のつよい小学生 無実の逃亡犯 チェインギャングたち いかにもいい人そう、が出てこない。笑 犯人を追う警察官でさえ、ヒトクセあって。 エピローグとプロローグ、あいだの四章のタイトルもいい。 章ごとの内容がいちいち小気味いい。 見ず知らずの男を、...
美しすぎるトラックドライバー 麻雀のつよい小学生 無実の逃亡犯 チェインギャングたち いかにもいい人そう、が出てこない。笑 犯人を追う警察官でさえ、ヒトクセあって。 エピローグとプロローグ、あいだの四章のタイトルもいい。 章ごとの内容がいちいち小気味いい。 見ず知らずの男を、仕方なしでも自宅に入れちゃう そこが無ければ始まらなかったかもしれない? あこがれの連鎖が、あたたかな事件解決へと導く。 まさかの展開は横関マジックだ。 ご都合主義といわず"すべて運命だった!"とニマニマしよう(*´-`)
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初めて著者の作品を読んだけど、テンポがよくてドキドキハラハラしながら一気に読んだ。 皆の絆がが熱くてとてもよい!私も仲間に入れて欲しい!
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読みやすい上に、物語として苦しい部分に上手く理由付けがなされていて気持ちが良いです。勢いも感じる作品で「◎」です
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数年前に乱歩賞を獲った作家の名前が高校の同級生と同じ名前だなーと思った記憶が確かにあるんだけど、まさか本人だったとは(^^; それが最近判明したので、とりあえず一番近刊を読んでみました。 テンポよく読める系の作品で、ラスト付近の一捻りもよかったです。 やや、いい感じにランデ...
数年前に乱歩賞を獲った作家の名前が高校の同級生と同じ名前だなーと思った記憶が確かにあるんだけど、まさか本人だったとは(^^; それが最近判明したので、とりあえず一番近刊を読んでみました。 テンポよく読める系の作品で、ラスト付近の一捻りもよかったです。 やや、いい感じにランディングさせすぎかなー、と感じないでもないけど、スッキリはするね。
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面白く一気に読める。 登場人物もいいし、テンポ感もいい。 どんでん返しで「おぉ、そうくるか」と思った。
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登場人物がみんなサバサバしていて情に厚くて好感がもてる。 最後のどんでん返しは、頭が「?」になって2、3回読み直した。
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