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銀行総務特命 新装版 の商品レビュー

3.5

178件のお客様レビュー

  1. 5つ

    13

  2. 4つ

    64

  3. 3つ

    76

  4. 2つ

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2025/11/03

一章ごとに読み切りで隙間時間に重宝しました 登場人物が多かったり、専門用語が出てきたりで、途中の状況がわからないままラストを迎えることが少なくなかった

Posted byブクログ

2025/05/15

もちろん面白くはあるのですが、『空飛ぶタイヤ』だったり『下町ロケット』を読んだ後ではどれも物足りない気がしてしまうのは致し方のないことでしょうか。 この新装版が発刊されたのは2011年で、もともと週刊誌に連載されていたときからは四半世紀近くが経とうとしているのですから、世の中が...

もちろん面白くはあるのですが、『空飛ぶタイヤ』だったり『下町ロケット』を読んだ後ではどれも物足りない気がしてしまうのは致し方のないことでしょうか。 この新装版が発刊されたのは2011年で、もともと週刊誌に連載されていたときからは四半世紀近くが経とうとしているのですから、世の中が変わって当たり前。だけど、今も昔も同じ体質の企業もたくさんあるに違いない。 ところで私の脳内でどんな変換が起きたのか、静枝おばあちゃんが出てきたとき、中山七里の静おばあちゃんだと勘違い。おばあちゃんすっかりボケちゃってと思ってすみません。(^^;

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2024/10/21

池井戸さんの初期の銀行もの。実際に銀行員だった著者が感じたことなんだろうな。自分たちのことしか考えないやつらの集まりやな

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2024/06/20

花咲舞が黙っていないを読了後に本書を購入。不祥事の疑いがある事案に対して、主人公の指宿らが、人脈等を駆使して事実解明を行なっていく。 短編集であり、1話毎に事実解明はされるのだが、本質的に事実解明された書き方ではなく、読者に最終的な判断を委ねているような書き方であるため、少しモヤ...

花咲舞が黙っていないを読了後に本書を購入。不祥事の疑いがある事案に対して、主人公の指宿らが、人脈等を駆使して事実解明を行なっていく。 短編集であり、1話毎に事実解明はされるのだが、本質的に事実解明された書き方ではなく、読者に最終的な判断を委ねているような書き方であるため、少しモヤっとした感じが残る。モヤっとした感じが残るというのは、自然と物語の決着を考えさせられているとも言える。それそれで面白い。

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2024/05/25

短編集です。 もし池井戸作品をお試しで読んでみよう、という方がいらっしゃいましたら、お試しと言わずぜひがんばって、がっつり分厚い作品を読んでください!! あっという間に読み終えるはず! あくまでも個人的意見です・笑

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2024/05/22

メガバンクが舞台の半沢直樹シリーズの原型とも思える短編集。初出が2002年であるにもかかわらず、テーマが古びていないのはさすがと思った。 ただ、短編集だから当然なのだが、事件発生から解決までがあっという間で少々物足りなかった。 池井戸先生の作品は長編の方が面白い気がする。

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2024/03/16

Amazonオーディブルで聴いた。 短編集。 尻切れで終わるのと余韻を残した終わりって、似てるようで違うよね。

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2024/02/29

エンターテインメント小説として、面白かった。 短編なので読みやすいし。 最後にすべての物語を繋げる線が見えてくる…、みたいな展開はさすがに期待しすぎだった。普通に読み切り小説です。 人間の心の闇というか、楽できるなら楽したいし、ミスは隠蔽したい。それが、大きなお金が動く銀行とい...

エンターテインメント小説として、面白かった。 短編なので読みやすいし。 最後にすべての物語を繋げる線が見えてくる…、みたいな展開はさすがに期待しすぎだった。普通に読み切り小説です。 人間の心の闇というか、楽できるなら楽したいし、ミスは隠蔽したい。それが、大きなお金が動く銀行という場所では、大きな事件にも発展する。 世の中が、指宿のような人間ばかりだったなら、どうだっただろうか。それはそれで、窮屈さを生むのだろうか。

Posted byブクログ

2024/02/10

銀行内の不祥事処理班が活躍(というより暗躍)するオムニバス形式のストーリー。いつもの堅実で地味な行員ががんばる話ではなかったので、読み始めは退屈な気がしてしまったけれど、読み進めると、特命の指宿の仕事ぶりがついつい気になってページを捲ってしまった。

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2024/01/13

8編からなる短編集 半沢直樹シリーズとも関連があり、池井戸潤ファンを楽しませてくれます。 正直なところ、途中から物凄く惹きつけられ読む手を休めるところを知りませんでした。 半沢直樹シリーズがあるなら指宿修平&唐木怜シリーズがあってもいいんじゃないかな...

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