1,800円以上の注文で送料無料
銀行総務特命 新装版 講談社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-05-01

銀行総務特命 新装版 講談社文庫

池井戸潤(著者)

追加する に追加する

銀行総務特命 新装版 講談社文庫

定価 ¥1,023

220円 定価より803円(78%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/31(土)~11/5(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/31(土)~11/5(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/11/15
JAN 9784062771405

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/31(土)~11/5(木)

銀行総務特命 新装版

¥220

商品レビュー

3.5

181件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 銀行内部腐敗
  • 企業スキャンダル
  • 指宿修平の奮闘
  • 美貌のキャリア唐木
  • 不祥事処理ミステリー
  • 組織の闇と人間ドラマ
  • 緊張感あふれる短編連作
  • 倫理と人間関係の難しさ
  • 伏魔殿の特命担当者
  • 読後の余韻を楽しむ

腐敗した銀行の内部で不祥事を処理する特命担当者、指宿修平の奮闘を描いた物語は、組織の闇と人間ドラマが交錯するミステリーです。顧客名簿流出や行員のAV出演疑惑、裏金問題など、次々と発生するスキャンダルに立ち向かう指宿の姿は、まるで半沢直樹のような緊張感を漂わせています。短編連作形式で進むストーリーは、各エピソードが巧みに組み立てられ、読者を引き込む魅力があります。ラストの余韻が残る書き方も、真実を追い求める指宿の姿勢を際立たせ、考えさせられる内容となっています。銀行という舞台を通じて、倫理や人間関係の難しさを浮き彫りにする本作は、読み応えのある一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/13

池井戸作品らしく読みやすくて、スカッとする話でした。 短編集みたいな感じなので、さらに読みやすかったです。

Posted by ブクログ

2026/09/02

銀行の総務部企画グループ、特命担当の指宿。行内の不祥事を専門で担当する。その役割から行内では煙たがられ、特に人事部からは嫌悪されている。 顧客名簿流出。行員のAV出演。裏金。損失隠し。 行内の軋轢を乗り越えながら真実を見つけに行く指宿はさながら半沢直樹のよう。 一つひとつのスト...

銀行の総務部企画グループ、特命担当の指宿。行内の不祥事を専門で担当する。その役割から行内では煙たがられ、特に人事部からは嫌悪されている。 顧客名簿流出。行員のAV出演。裏金。損失隠し。 行内の軋轢を乗り越えながら真実を見つけに行く指宿はさながら半沢直樹のよう。 一つひとつのストーリーがしっかりと組み立てられていて、とても面白かった。 ラストを書き切らず、真相が明らかになったところでフェードアウトする書き方に批判もあるようだけど、個人的にはそこも余韻があって好きです。

Posted by ブクログ

2026/07/26

 メガバンクの裏側で銀行内部の不祥事処理を担当する総務部特命係の奔走の日々を描く連作ミステリーです。  メインの主人公は帝都銀行というメガバンク内部の不祥事処理を担当する総務部特命係として勤務する指宿。顧客名簿の流出、幹部の裏金問題、現役行員のAV出演疑惑、行員とその家族への暴...

 メガバンクの裏側で銀行内部の不祥事処理を担当する総務部特命係の奔走の日々を描く連作ミステリーです。  メインの主人公は帝都銀行というメガバンク内部の不祥事処理を担当する総務部特命係として勤務する指宿。顧客名簿の流出、幹部の裏金問題、現役行員のAV出演疑惑、行員とその家族への暴行誘拐事件…日々彼の元には様々な不祥事対応が舞い込んでくる。時として上層部の裏や人事にまで首を突っ込まざるを得なくなる彼は、ついにとある派閥から目をつけられて罠にかけられてしまうのだが。  今作は銀行内部の不祥事や事件を紐解いて全容を解明していく形のミステリーです。一話一話は短く、少しずつ時系列を進めながら連作短編の形式で進みます。どの話も最後の最後はどのように解決したのかまでは描かれず、これは最後にはどういうことになったんだろう、と思う話もいくつもありましたが、想像の余地があるという意味では面白かったです。  主人公の生真面目で融通が利かなさそうなところは、探偵のような役どころになるポジションからして納得です。途中から登場したコンビ役の唐木女史もいい味を出していると思います。  なかなか重たいテーマのお話もありましたが、これが警察の話ではないのが不思議なくらいの展開でした。銀行の行員さんも、大変なお仕事があるのですね。  すっきり!とまではいかないものの、臨場感たっぷりにメガバンクの裏を読むことのできるミステリーでした。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました