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ジェノサイド の商品レビュー

4.3

1532件のお客様レビュー

  1. 5つ

    738

  2. 4つ

    478

  3. 3つ

    160

  4. 2つ

    33

  5. 1つ

    14

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興ざめ

話は、スケールが大きく、楽しいのですが、所所に反日左翼的な表現が出てきて興ざめしてしまいます。そんな意見を言いたければ、小説の中で書くのでは、別の場所でしてもらいたいです。そうでないと、この小説がかわいそうです。(関東大震災の時の在日朝鮮人に対すること、南京大虐殺に対すること、な...

話は、スケールが大きく、楽しいのですが、所所に反日左翼的な表現が出てきて興ざめしてしまいます。そんな意見を言いたければ、小説の中で書くのでは、別の場所でしてもらいたいです。そうでないと、この小説がかわいそうです。(関東大震災の時の在日朝鮮人に対すること、南京大虐殺に対すること、など不確かなことをさも事実のように小説に入れ込むのは卑怯なことです。また、日本が文字を生み出せなかった下級な文化の国である、日本は一党独裁の国である(選挙の結果そうなったのであり民主的なプロセスの結果である。自民党が2つに分かれて交代で政権をになってもおなじようなことをこの方はいうのでしょう。著者は自民党的なものが嫌いなのでしょう。その恩恵を受けていくくせに)、難民を受けいない非人道的な国、あほらしい。この本は、巧妙なプロパガンダ小説です。

大阪人

最高!

ずっとドキドキしながら読みました。 スケールも大きい。 分厚い本で最初は全部読めるか不安でしたがすごく面白かったです! 寝不足になるかもしれませんが(笑)オススメです。

ひまわり

スケールの大きな展開

ありがちな伝染病等による人類滅亡ものかと思って読み進めたが、予想を超えるスケールの大きな展開で、読み応え十分だった。 想像力を刺激される内容と、しっかりした構成で満足させられた。

平塚 泰司

2026/05/06

アキリとエマ 古賀研人 イエーガー 次世代知能を持つ種族からのgiftで薬の開発を行うのと同時に展開される愚かな人間による戦争、独裁者としてのアメリカ大統領によるヌース抹殺計画

Posted byブクログ

2026/05/03

だれる瞬間がない、話がずっと面白くて普通に感動した。キツい描写多いからオススメしにくいけどみんなに読んでほしいですね

Posted byブクログ

2026/04/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

再読。 全部忘れてたので、再度面白く読めました。 ミックの人生も掘り下げて書いて欲しかったなぁ。 気になったまま終わっちゃった。 最後のお父さんからの遺書で泣いてしまった。 イェーガーが、進撃のイェーガーでしか再生されなかった。 新人類が、私たちを仲間と認めてくれて、争いのない新しい世界を作ってほしい。最後に日本は戦争はしないと決めたって言ってるけど、争いはなくならないわけで。 みんなが平和に暮らせますように。

Posted byブクログ

2026/04/19

科学技術、薬学、国際政治、アフリカ内乱などなど、いろいろな要素がないまぜで読み始めはとっつきにくかったが後半はハリウッド映画を見ているような感覚でページをめくるのが楽しくなるほどのめり込んで読んだ。 戦闘のシーンはえげつない表現もあるが、戦争は起こしちゃいけない、と思わせる。 大...

科学技術、薬学、国際政治、アフリカ内乱などなど、いろいろな要素がないまぜで読み始めはとっつきにくかったが後半はハリウッド映画を見ているような感覚でページをめくるのが楽しくなるほどのめり込んで読んだ。 戦闘のシーンはえげつない表現もあるが、戦争は起こしちゃいけない、と思わせる。 大スケールの物語でボリュームのある内容だったが本当に面白かった。

Posted byブクログ

2026/04/19

人間とは自分を含めて愚かな生き物だと思わせる話だった。その中で人のために社会のために生きている人がいることが救いである。皆が手を取り合って争いのない世の中に進んでほしいと願う。

Posted byブクログ

2026/04/12

 理系物は苦手である。  とは思いつつも本書を開く。  世界を股にかけて其々の登場人物に降り掛かる事情により、動く者達。  遠くの世界の話なのか、それとも同じ人間として眼を背けて良い物なのか…色々な思いを馳せながら読み終えました。  本書とは関係ないですが老眼に堪えました。。。

Posted byブクログ

2026/03/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

高野和明さんの「ジェノサイド」を読み終わりました。上下巻で読みごたえはあったけど、後ろに行けば行くほど、読む手が止まらない。こんなに小説にのめり込んだのは「国宝」以来かも知れない。文庫本の最後にある瀧井朝世さんの解説の最後に書いてあった言葉。「ただ楽しかった、面白かったというだけでなく、何か違う景色を見てしまった、すごい体験をしてしまった、という感覚にとらわれながら本を閉じる。心に残る娯楽小説とは、そういうものだ。そして本作はまさにそうした小説であり、著者のエンターテインメントに対する誠実さと、人間というものへの信頼と、はかりしれない労力があってこそ生まれたもの。まごうことなき傑作だ。」まさにその通り。ちょっとそれ以上の言葉が見つからない。

Posted byブクログ