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星野リゾートの教科書 の商品レビュー

3.9

183件のお客様レビュー

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2025/12/20

経営戦略の古典を、経営者が実際の経営に落とし込んできた事例という、意外にもあまり無かったコンセプトの本。 コトラーやポーターなどの巨匠の理論を、愚直に星野リゾートの経営に落とし込み、粘り強く取り組んできた星野社長の信念が窺われる。それは、「書かれている内容の一部を実行するだけでは...

経営戦略の古典を、経営者が実際の経営に落とし込んできた事例という、意外にもあまり無かったコンセプトの本。 コトラーやポーターなどの巨匠の理論を、愚直に星野リゾートの経営に落とし込み、粘り強く取り組んできた星野社長の信念が窺われる。それは、「書かれている内容の一部を実行するだけでは意味がない」という言葉に表れている。 星野リゾートが運営する各宿泊施設が、どのような市場・競合環境にあり、どのような戦略を選び、どのように社員を巻き込んで実行してきたかが分かり、とても面白く学びになった。 最後の内村鑑三の「成功の秘訣」も胸に響いたし、今後の人生の肝にしていきたい。

Posted byブクログ

2025/10/15

星野リゾート、星野社長の経営を知ることができる本。 読みやすく、紹介されているマーケティングやサービスの本も読んでみたいと思いました。

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2025/09/28

●2025年9月28日、メルカリで見つけた「星野リゾートおもてなしデザイン」をブクログで検索したらこの本も出てきて、評価が高いからチェック。

Posted byブクログ

2025/08/23

教科書通りやつてみる 書かれている内容が 当社の置かれている環境どおりか 難解すぎたり合わない時はピンとこない 何回も読む 具体的に当てはめながら読む

Posted byブクログ

2025/03/11

最近よくテレビでも、取り上げられる星野リゾート。 その社長は、どんな人か気になりこの本を読みました。 内容は、星野リゾートの改革に活用された本を紹介されており、見たことない本ばかりで新鮮でした。 退職する職員が増えてきている状態での対応方法はとても参考になりました。 また、...

最近よくテレビでも、取り上げられる星野リゾート。 その社長は、どんな人か気になりこの本を読みました。 内容は、星野リゾートの改革に活用された本を紹介されており、見たことない本ばかりで新鮮でした。 退職する職員が増えてきている状態での対応方法はとても参考になりました。 また、社長の本の選び方も本屋で売っている古い本がいい本であるという考え方も本選びの新しい選択肢に追加したいと思います。

Posted byブクログ

2025/03/10

星野リゾートの社長の本。 確かに教科書本の内容をきっちりできれば成功するのだけど、その本を見つけるのは難しいだろうな。 この本は特に経営に関する本の紹介が多い。 作者が経営者なので、当たり前といえば当たり前。 読み直す必要は無い

Posted byブクログ

2025/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

星野リゾートで取り入れらている、経営本を教科書とする取り組みについて実例を交えて説明されていて、なかなか楽しめた。

Posted byブクログ

2025/01/13

教科書通りやってみる。そのためにはまず教科書選びが大切。 様々なビジネス書を読んでいますが、私の中では最低でも1つ要素を学び実践することを目標にしていますが、100%やってみるという考え方はなかったです。 自分の中でこれ!といった教科書を決め、実践しようと思った一冊。

Posted byブクログ

2024/12/07

非常に読みやすい本で事例と本の紹介がまとまっている。もう少し内容を深掘りした本が読みたいと思った。 教科書は意味がないと思っている人におすすめ

Posted byブクログ

2024/10/10

【メモ】 •教科書に書いてあることを全て忠実に •競合環境戦略:コストリーダーシップ、差別化、集中(特定の領域に自社の経営資源を集める)。競合を避ける •リーダーは市場でトップシェア、チャレンジャーは2番(リーダーを攻撃)、フォロワー2番(波風立てない)、ニッチャー(大きな市場で...

【メモ】 •教科書に書いてあることを全て忠実に •競合環境戦略:コストリーダーシップ、差別化、集中(特定の領域に自社の経営資源を集める)。競合を避ける •リーダーは市場でトップシェア、チャレンジャーは2番(リーダーを攻撃)、フォロワー2番(波風立てない)、ニッチャー(大きな市場でフォロワーにならずに小さな市場でトップに立つのを目指す) •コモディティ化、サービスや製品の品質による差別化が難しくなる •よなよなエール→味のラインナップを増やさない、1つの味を伝え続ける •おいしさ保証 •真実の瞬間→判断の根拠となる情報を持つべきだ •ワンツーワンマーケティング→ITの発展 •ビジョナリーカンパニー

Posted byブクログ