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ボックス!(上) の商品レビュー

4.1

97件のお客様レビュー

  1. 5つ

    28

  2. 4つ

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  3. 3つ

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2024/08/20

ボクシングについてほとんど何も知らない状態から読み始めましたが、のめり込みました。 初心者がボクシング部に入る場面でとても丁寧に説明されていたので、試合展開もイメージしやすかったです。 下巻が楽しみすぎます。

Posted byブクログ

2024/07/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

プロは注目度が高い一方、あまり話題にならないアマチュアボクシングの世界が面白く描かれている ところどころ昔よんだあしたのジョーを思い出した 特に、優紀がどんどん上手くなっていくところは、青山くんを思い出した 今後、カブの稲村との戦いやユウキがどこまで強くなるか等等、下巻はどうなっていくのかさらに楽しみ

Posted byブクログ

2024/07/02

ボクシングと共に登場人物や主人公が成長していく姿を見て青春だなぁと思いました。練習を惜しまない姿は惚れ惚れします。

Posted byブクログ

2023/10/03

「左ジャブと右ストレートだけ」実際にこれを練習するのは難しくないのだろうけど、ひたすらこれ“だけ”を練習し続けるは相当な根気が必要だと思う。 私だったら内緒で他のこと手出しちゃうだろうな。 ついに左フックを手に入れたゆうきと天才カブちゃんの活躍が気になる。早く下巻も読もう

Posted byブクログ

2023/05/01

これ、映画になってたかな? なんか見た事あるような無いような… ま しかし、面白い。 青春だな〜。 続けて下巻も読みたい所だが、まだAmazonさんから届いていない。 さっき、送ったよ〜ってメールきたけどね。 早く届け! ちなみに、「ボックス!」ってのはボクシングの試合にお...

これ、映画になってたかな? なんか見た事あるような無いような… ま しかし、面白い。 青春だな〜。 続けて下巻も読みたい所だが、まだAmazonさんから届いていない。 さっき、送ったよ〜ってメールきたけどね。 早く届け! ちなみに、「ボックス!」ってのはボクシングの試合において選手に「ボクシング(打ちあい)を始めろ!」という意味に使う言葉だそうです。 昔は「ファイト!」って言ってたんじゃなかったっけ?

Posted byブクログ

2020/03/06

2020/03/06 下巻を読んでからレビューと思ったが既に6年も経ってしまった いつか再読したい。

Posted byブクログ

2018/01/08

永遠のゼロ」を薦めてくれた友人が貸してくれたので。お〜〜読み易い!!導入から掴まれます。「ゼロ」のゼロ戦の戦闘シーンでもそうだったが、ボクシングの格闘シーンは動きがあって臨場感に溢れてます!ボクシングの奥深さに接することが出来ました♪さて、下巻へ前のめり〜〜!!

Posted byブクログ

2015/07/31

鏑矢は天才で自由奔放! 一方、木樽は愚直なまでに真面目! 二人の友情、鏑矢の活躍、木樽の成長! そしてボクシングクラブの部員と先生達の青春物語です。 ボクシングのルール(アマチュア)や階級、パンチの説明などがワザとらしくなく、かつ解りやすかった! 上巻の表紙は鏑矢くんです...

鏑矢は天才で自由奔放! 一方、木樽は愚直なまでに真面目! 二人の友情、鏑矢の活躍、木樽の成長! そしてボクシングクラブの部員と先生達の青春物語です。 ボクシングのルール(アマチュア)や階級、パンチの説明などがワザとらしくなく、かつ解りやすかった! 上巻の表紙は鏑矢くんですよね?

Posted byブクログ

2015/04/19

これまでの人生、ボクシングには全く関心がなかったのに、これを読むと、ボクシングというスポーツがどういうものか勉強になった。 ボクシングなんて、腕力が強くてすばしこい者が勝つと思っていたけど、大間違い。

Posted byブクログ

2014/03/11

単なる青春もの成長ストーリーとすることなく、そしてボクサーの拳は凶器だから決して喧嘩の道具として使ってはいけないの綺麗事を言わず、若者らしく自分の欲望とプライドのためにボクシングに打ち込む鏑矢と優紀の二人の青臭い描き方に逆に好感を持ちました。今回は、鏑矢に危ないところを助けられた...

単なる青春もの成長ストーリーとすることなく、そしてボクサーの拳は凶器だから決して喧嘩の道具として使ってはいけないの綺麗事を言わず、若者らしく自分の欲望とプライドのためにボクシングに打ち込む鏑矢と優紀の二人の青臭い描き方に逆に好感を持ちました。今回は、鏑矢に危ないところを助けられた後、偶然ボクシング部の顧問になることとなった高津先生を聞き役として、ボクシングに関する薀蓄は相変わらず多めですが、さほどの不自然さは感じませんでした。まだまだ強くなりそうな優紀と鏑矢のこの後が気になります。

Posted byブクログ