祝山 の商品レビュー
読書初心者の頃に読んだ本をもう一度読み直す。 個人的に『花嫁』『残穢』『祝山』がベストスリーホラー。 “祝山”の由来が怖い。そして、その元の名前がついた山は全国どこにでもあるらしく、一部は経済的な要因で変更されてきたとのこと。 山の怪異もたくさんあるし、知らない間に忌み山をハイキ...
読書初心者の頃に読んだ本をもう一度読み直す。 個人的に『花嫁』『残穢』『祝山』がベストスリーホラー。 “祝山”の由来が怖い。そして、その元の名前がついた山は全国どこにでもあるらしく、一部は経済的な要因で変更されてきたとのこと。 山の怪異もたくさんあるし、知らない間に忌み山をハイキングしてたら嫌だなと思う。 すごく怖い話でもないけど、この小説の全体的な気味悪さが好き。
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ネタバレになるかもです。 祝山の本名?を知った時が一番ぞっとした。私にとってはそこがピークだったかな。 ラストは賛否あると思うが、私としては良い終わり方だと思った。 映画になると陳腐になりそうで心配。
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SNSで怖いと勧められていた作品。audibleにあったので聞いてみたが「ヒステリックな声」をほんとにヒステリックに読むタイプの朗読の演技があまり合わなくて物語に入り込めなかった。そうでなくても愚痴っぽくて周りの人を見下しているくせ、断れずにさらに心中愚痴を吐きまくる中年女性の話...
SNSで怖いと勧められていた作品。audibleにあったので聞いてみたが「ヒステリックな声」をほんとにヒステリックに読むタイプの朗読の演技があまり合わなくて物語に入り込めなかった。そうでなくても愚痴っぽくて周りの人を見下しているくせ、断れずにさらに心中愚痴を吐きまくる中年女性の話を延々聞く感じ。他の登場人物も妙に生々しい不快さ。ホラー部分よりそうした人間模様の方が頭に残ってしまった。
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「筆者の実体験を下敷きに」というエクスキューズがあるからか、リアリティがありつつも、謎は謎のままだったりで恐怖としてはそれほど。ただ、不気味さは伝わってきたし、結末が気になってほぼ一気読み。後で確認したらこの作品はシリーズ第一弾だったようで。次作も読んでみようかな。
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日本語だからこそのタイトルだなって思ってます。 これ、もし翻訳版とか出たら どう訳するんだろ… 面白みとっても薄れるだろうな~…って余計なお世話を考えております(笑) 部屋の中で起きた、泥水に足を踏み入れたような感覚という怪異、あんなの恐ろしすぎる。 足に水がかかるだけじゃなく...
日本語だからこそのタイトルだなって思ってます。 これ、もし翻訳版とか出たら どう訳するんだろ… 面白みとっても薄れるだろうな~…って余計なお世話を考えております(笑) 部屋の中で起きた、泥水に足を踏み入れたような感覚という怪異、あんなの恐ろしすぎる。 足に水がかかるだけじゃなく臭いもするなんて… 一日だけの体験だったとしても、私なら同じ部屋に住み続けるのは絶対無理(泣) 加門七海さんはとても好きだけど、203号室を読んだ後のなんとも言えなさほどはなかったので、5つ星にはしませんでした。 映画化…どんな感じなんでしょうね。あまり期待しすぎない程度に期待してます(矛盾だな 笑)
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映画化と聞いて再読。小説とホラーは相性がいいなと改めて感じた。ビジュアルが無い分恐怖がます。これを映像にするとなると、画を作るハードルがある。その点、祝山はそのハードルが低い気がする。映画もぜひ観たい。
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読みやすいホラーながら、ラスト含めてスッキリ終わらないところがまた怖さを助長する。 映画化されると聞いて、手に取った1冊。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なんだろう、残穢とかと似たような感じで、主人公は当事者ではなくて怖い話を聞いて嫌なことに関わっていく形なんだけど、こういった類のホラー小説は気味が悪い。いい意味で。
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2時間程でさくっと読めました。 思っていたより怖くなかったですが、読み進める最中に何とも言えない不気味さや不快感を感じました。
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ホラー小説『祝山』が橋本愛主演で実写映画化され、2026年初夏に公開されることが決定。 ホラー作家・鹿角南(かづのみなみ)のもとに、旧友からメールが届く。ある廃墟で「胆試し」をしてから、奇妙な事が続いているというのだ。ネタが拾えれば、と軽い思いで胆試しのメンバーに会った鹿角。そ...
ホラー小説『祝山』が橋本愛主演で実写映画化され、2026年初夏に公開されることが決定。 ホラー作家・鹿角南(かづのみなみ)のもとに、旧友からメールが届く。ある廃墟で「胆試し」をしてから、奇妙な事が続いているというのだ。ネタが拾えれば、と軽い思いで胆試しのメンバーに会った鹿角。それが彼女自身をも巻き込む戦慄の日々の始まりだった。一人は突然の死を迎え、他の者も狂気へと駆り立てられてゆく――。著者の実体験を元にした究極のリアルホラー!
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