幸福について-人生論- の商品レビュー
くどい、、。 婉曲はくだらない、、。 100ページほど飛ばして読んだ。 苦痛は他の比べなくても感じられるが幸せはそうではないという内容があったが、興奮も他と比べなくとも感じられる。 でもどちらに時間をかけた方がマシな人生かといえば確かに苦痛を避けることに時間を使うべきだろう。 興...
くどい、、。 婉曲はくだらない、、。 100ページほど飛ばして読んだ。 苦痛は他の比べなくても感じられるが幸せはそうではないという内容があったが、興奮も他と比べなくとも感じられる。 でもどちらに時間をかけた方がマシな人生かといえば確かに苦痛を避けることに時間を使うべきだろう。 興奮がなくとも苦痛もなければ幸せだと思い込めるが逆は不可能だから。
Posted by
面白くなかった。 私は社交的でない方なので言われて嬉しい言葉もいくつかあったけど、古びた感じがしてしまうし、ちょっとくどい。 著者の恨み節も入ってそうな気がしてしまった。
Posted by
難しくて分からないことが多かったです。でも、面白く読めました。孤独な私には耳障りのいい言葉が多かった気がします。
Posted by
1年以上かかって、ようやく1人旅をきっかけに読みを終えることができた。大学に入って哲学に興味を持って哲学書になるものを初めて購入したのが本書であるが、結論から言うと私はそこまで哲学には夢中になれない。この本は数多の古典的な哲学者に比べて比較的平易だし、自分の好きな哲学者だからスイ...
1年以上かかって、ようやく1人旅をきっかけに読みを終えることができた。大学に入って哲学に興味を持って哲学書になるものを初めて購入したのが本書であるが、結論から言うと私はそこまで哲学には夢中になれない。この本は数多の古典的な哲学者に比べて比較的平易だし、自分の好きな哲学者だからスイスイ読めるかと思いきや読み進めていくと疲れてくるし、イライラしてくる。理由としては、論理的に解決することが不可能であると思われる課題に立ち向かっていくという哲学の本質上仕方のないことだが、どうにもこうにもややこしすぎる。そしてややこしいのに解決しきったとは言い切れない。ここが哲学の特徴であるが、自分はこの点が少し馴染めなかった。哲学に関してはガチガチの入門書ぐらいが自分には会う気がする。
Posted by
大人になるにつれ、幸せについて考えることが増えて、でもそれがうまく言葉で定義できず、哲学者の力を借りようと思い読み始めました。自分の考えてる幸せと答え合わせもできてとても良かったです。重なる部分もあれば、そうかな?と思う部分もあり、読むのに少し時間がかかってしまいましたが個人的に...
大人になるにつれ、幸せについて考えることが増えて、でもそれがうまく言葉で定義できず、哲学者の力を借りようと思い読み始めました。自分の考えてる幸せと答え合わせもできてとても良かったです。重なる部分もあれば、そうかな?と思う部分もあり、読むのに少し時間がかかってしまいましたが個人的にはとても学びがあった本でした^^バイブルとして何度も読み返したい。
Posted by
じぶんには何もない、退屈であるということが 不幸を生む だから自分がどんな人間で何者になろうとしてるのかをよく理解すること ギリシャ哲学者 アリストテレス 生命には動きがある いかなる生命も運動を本質とし、絶えず動きながらそんざいしている 人間が手持ち無沙汰になりなにもすること...
じぶんには何もない、退屈であるということが 不幸を生む だから自分がどんな人間で何者になろうとしてるのかをよく理解すること ギリシャ哲学者 アリストテレス 生命には動きがある いかなる生命も運動を本質とし、絶えず動きながらそんざいしている 人間が手持ち無沙汰になりなにもすることがなくなると 恐ろしいほどの退屈さに襲われる 幸福になるには 何かをする何かを成し遂げる何かを学ぶという活動が欠かせない 自分の持つ能力を活用してほしいとか、その能力で成し遂げたいと願っている その活用方法は自らの手で何かを作り上げることをするが良い
Posted by
中年にもなり、会社生活定年も見える年になると、自分の生きざまを振り返り、哲学に教えを請いたくなるものだ。 ずいぶん前のWBS スミスの本棚で紹介されていて、その後すぐ購入した。その番組後、この本は注目され一気に注文が殺到したとも聞いた。ずいぶん温めて、読んだもんだ・・・ さすがは...
中年にもなり、会社生活定年も見える年になると、自分の生きざまを振り返り、哲学に教えを請いたくなるものだ。 ずいぶん前のWBS スミスの本棚で紹介されていて、その後すぐ購入した。その番組後、この本は注目され一気に注文が殺到したとも聞いた。ずいぶん温めて、読んだもんだ・・・ さすがは哲学者、どう生きるかを教えてくれる。 ・幸福になるというのはなるべく不幸にならないということ。大きな不幸がない人は幸福だという。 ・真の勝者は、名誉を争う諍いで攻撃されたら、無視する。 ・不合理なことに絶望するのは良くない。後々、問題は再検討を受け、論究の的となり大抵結局正しい判断が下される。 ・なるべく誰にも腹を立てぬが良い。人の性格は変わらないものだ。 とは言え、ショウペンハウエルさん、結構偏見じみた考えもしてるのよ・・・ ・見た目と虚栄に取り憑かれたフランス人 とか ・貴族男子が貧しい女性と一緒になると、金、持ち物を持って行かれるだけだからやめた方が良い とか 老人になると、人生の積み重ねた学びや好色の衰えから、孤独に向き合えるようになる、とか・・・ 時代的には許されないようなコメントもしているけど、それもこれも含め、ちょっと偏屈哲学者が人生語った著として、また読み返したい。
Posted by
難しいことを、厳しい言葉や面白おかしく書いてあって とても面白かった。 流し読みしてしまうところもあるし、グッと引き込まれてしまうところもあるし、 読むときどきで、自分にひっかっかりが変わってくるのかなとも思う。 時々また読み返したい。
Posted by
これ、どっから読んでも幸福論の定義が分かり易く述べられていて、寝る前読んだら良い夢見れそうです。装丁も良いし(^^)
Posted by
まだ若いからこの調子で人生がずーっと続くと勘違いしてしまう あっという間に年取って死ぬまで、後悔がないように生きねば
Posted by
