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自分の小さな「箱」から脱出する方法 の商品レビュー

4.3

901件のお客様レビュー

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一読の価値あり

最近、周りの人間と上手くいかない……そんな時、自分が「箱」に入ってしまっていないか、抜け出せなくなっていないか(=エゴに囚われていないか)、振り返ると良いかもしれない。家庭でもビジネスでも使える一冊。

yoko

2026/04/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

こういう自己啓発系読んで久々にいい本だなーって思った あらゆる問題は自分から起きるし、他者への思い、いらつき、自己正当化などの原因は自分が箱にはいっていること、と形容されたことによって問題の本質を知った気になれた気がする。 この先の人生で自問していきたい。今自分は箱に入っていないかどうか。

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2026/04/07

人は自分が理想だと思う自己像や行動から背いた時(自分への裏切り、自己欺瞞)箱に入り、箱の中に居ることを正当化するために相手を責める。しかし、箱の中にいると人間関係にあらゆる面で悪影響がある。この本は、自分が箱の中に居ることに気づき、箱の外に出ることの重要性や、箱の外に居続けるため...

人は自分が理想だと思う自己像や行動から背いた時(自分への裏切り、自己欺瞞)箱に入り、箱の中に居ることを正当化するために相手を責める。しかし、箱の中にいると人間関係にあらゆる面で悪影響がある。この本は、自分が箱の中に居ることに気づき、箱の外に出ることの重要性や、箱の外に居続けるためにどうすべきか、非常に分かりやすい具体例で説明してくれている。 以下は特に大事だと感じたこと。 * 普段自分が如何に自己正当化をしようとしているかを自覚する。そして、箱の外に出れば自己正当化の必要がなくなる * 箱の中に居ると、相手も箱の中に閉じ込めてしまう * 相手を尊重すべき1人の人間として見る。相手にもニーズ、希望、心配事があることを理解し、耳を傾ける。相手に反抗するのをやめる

Posted byブクログ

2026/04/05

・箱に入ると自分に都合のいい解釈しかできなくなる。 ・自分のことばかりに関心があり、他者との関係が上手くいかない。 →上手くいかない時は自分に問題があるかもと考えてみること。 自分を正当化してきた過去を思い出し、だから上手くいかなかったのだと分かる。 最近でも特定の人に対して、...

・箱に入ると自分に都合のいい解釈しかできなくなる。 ・自分のことばかりに関心があり、他者との関係が上手くいかない。 →上手くいかない時は自分に問題があるかもと考えてみること。 自分を正当化してきた過去を思い出し、だから上手くいかなかったのだと分かる。 最近でも特定の人に対して、箱に入りそうな自分、箱に入っている自分を見つける。 自分への裏切りを正当化しないで済むように、人としての自分の感情(ぱっと思う相手にした方がよいこと)を躊躇わず実行すること。 それでも箱に入りそうな時もあるから、そんな自分に都度気づくこと。 置かれた状況における目的を達成するために必要なことは何かを第一とすること。 (仕事では客先や他部署にコミット、同僚にとってマイナスな存在にならない) (家ではパートナーも自分と同じ1人の人間で、辛いことや悩みもある中生活をしていることを忘れない。当たり前にいてくれることを感謝する) 同じ行動でも箱に入ってるか否かで見え方、感じ方、与える影響が異なる。 確かに身に覚えがある。 自分は随分箱に入ってきたなと思う。 だから箱に入っていない徳のある人に憧れがあったのだと。 自分を正当化せず、毎日を気持ちよく過ごしたい。

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2026/04/01

人間関係がうまくいかない原因は、相手ではなく「箱」に入った自分自身にある。 自己欺瞞(自分への裏切り)によって「箱」に入った状態になると、周囲との関係が歪んでいく。その仕組みと脱出法をストーリー形式で学ぶ、世界的ロングセラーのビジネス・自己啓発書です。 Xで見かけて興味を持ち...

人間関係がうまくいかない原因は、相手ではなく「箱」に入った自分自身にある。 自己欺瞞(自分への裏切り)によって「箱」に入った状態になると、周囲との関係が歪んでいく。その仕組みと脱出法をストーリー形式で学ぶ、世界的ロングセラーのビジネス・自己啓発書です。 Xで見かけて興味を持ち購入しました。人との関わり方が変わり、人間関係を改めて考えるタイミングだったこと、自分を変えたいという気持ちもあり手に取りました。事前にYouTubeの要約版も見た上でKindleで耳読書しましたが、紙の書籍でも買うことにしました。現在は売り切れで予約注文の形になっているようですが、手元に一冊置いておくべき本だと思います。 自分に嘘をつくことで陥る自己欺瞞を「箱に入る」と表現しているのが非常にわかりやすく、腹落ちする方が多いのではないでしょうか。自分が箱に入ると相手まで箱に入れてしまい、箱に入った者同士が理解し合うことは難しい。自分への裏切りが自己欺瞞から「箱」へと繋がり、箱の中にいると業績向上にも集中できなくなる。他の人々に抵抗するのをやめた時、箱の外に出ることができる。 私自身、箱に入ってしまうことはよくあると思います。確かにその状態だと他責思考になるし、被害妄想が強くなるというのはあります。どなたにも経験があると思いますが、その時の処方箋として、この本を手元に置いておくことをお勧めします。

Posted byブクログ

2026/03/31

自己欺瞞をしがちな私。 一緒に子育てする中で、パートナーのしたひとつのミスが改善するまで許せない。自分自身にも悪い点はあるが、話し合いがヒートアップすればするほど自分の悪い点は胸の奥底に隠してしまう。 お互いあえて自分の箱に入って、相手を非難する。 本来そうしたいとは思っていない...

自己欺瞞をしがちな私。 一緒に子育てする中で、パートナーのしたひとつのミスが改善するまで許せない。自分自身にも悪い点はあるが、話し合いがヒートアップすればするほど自分の悪い点は胸の奥底に隠してしまう。 お互いあえて自分の箱に入って、相手を非難する。 本来そうしたいとは思っていないはずなのに、自己欺瞞がそんな世界を作り出してしまう。 もうやめます。

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2026/03/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

正に自分が治したいけど原因と対策が分からずもやもやしていたことを言語化してくれた本だった!箱に入っているストレスの方が、自分の性格を歪めるし物事をネガティブにみる癖になってる!毎年読み直したい。 Memo ・人間関係の本質は、相手を「物」として見るか自分と同様「一人の人」として見るか ・こうすべきと思う感情から背くと自分への裏切りが起き、箱に入り自己正当化(自分が考える相手の問題の肥大化)が始まる ・箱の中では自分を正しく、相手を問題として捉え続ける ・その人との関係性で、その見方は時や状況が変わっても維持され、現実を歪める ・自分の正当化のために、相手の問題行動を無意識に引き出し被害者でいることがよしとされる ・人は日常で箱の中と外を行き来するが、外の関係があれば、中に入ってしまう人との関係も修正可能(そうなれる仕組みや、箱の外に長くいる時間が大事) ・相手を尊重すべき一人の人として見た瞬間に箱の外に出られる ・相手を責めているときは、必ず自分が箱の中にいるサイン

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2026/03/30

箱の中に入っている状態というのは、自己欺瞞に囚われている状態のこと。 人は、自分を守りたいとき、無意識に「箱」に入る。箱の中に入ると、目の前の人間が「人」ではなく「モノ」に見えるようになる。 箱の外にでる、ということは相手を悩みや希望を持った、一人の人間としてみること。それこそが...

箱の中に入っている状態というのは、自己欺瞞に囚われている状態のこと。 人は、自分を守りたいとき、無意識に「箱」に入る。箱の中に入ると、目の前の人間が「人」ではなく「モノ」に見えるようになる。 箱の外にでる、ということは相手を悩みや希望を持った、一人の人間としてみること。それこそが、箱の外にでるということ。 ↓だれかのログで感動した 相手の気持ちを考えろとよく言われるが、相手の気持ちを想像しているだけではズレる。 相手の目で見てはじめて、「ああ、この人はこれを求めていたのか」がわかる。 一人ひとりに家族がいる。歴史がある。その人から見えている世界がある。朝起きて、誰かのことを心配して、何かを我慢して、それでも今日を生きている。そう思った瞬間、世界は一気に広がる。

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2026/03/29

確かに自分が箱に入っているときは自分を正当化しようと無駄な言い訳を考えていることがあります。そんな不毛なことは終わりにしたいですね。

Posted byブクログ

2026/03/29

愚痴とか誰かをマイナスに思い続けることって不毛だよなって思いつつ、やめられなかったことが言語化された気がしてる 本来目指すべきなのは改善された状態なのだけど、それが何らかの原因で難しいと感じた時に、箱に入ってしまって視野搾取で目的がずれてしまう

Posted byブクログ