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自分の小さな「箱」から脱出する方法 人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!
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自分の小さな「箱」から脱出する方法 人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

アービンジャー・インスティチュート【著】, 金森重樹【監修】, 冨永星【訳】

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自分の小さな「箱」から脱出する方法 人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大和書房/大和書房
発売年月日 2006/10/20
JAN 9784479791775

自分の小さな「箱」から脱出する方法

¥1,760

商品レビュー

4.3

878件のお客様レビュー

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2009/12/16

一読の価値あり

最近、周りの人間と上手くいかない……そんな時、自分が「箱」に入ってしまっていないか、抜け出せなくなっていないか(=エゴに囚われていないか)、振り返ると良いかもしれない。家庭でもビジネスでも使える一冊。

yoko

2026/01/03

物語調で読みやすく、具体的な事例を挙げながら話が進んでいくので、自身の日常に置き換えながらイメージできた。 箱の中に入っている状態=自己欺瞞であり、自己欺瞞に侵されている状態の人ほど、自身の問題が見えていない。 自身を箱の中に追い込むのは、自分への裏切りをした時。これは、「自分...

物語調で読みやすく、具体的な事例を挙げながら話が進んでいくので、自身の日常に置き換えながらイメージできた。 箱の中に入っている状態=自己欺瞞であり、自己欺瞞に侵されている状態の人ほど、自身の問題が見えていない。 自身を箱の中に追い込むのは、自分への裏切りをした時。これは、「自分がすべき事」に背いた時のことを指し、そうなると「相手のすべき事」を責め、自分を被害者として正当化する。 こうして箱の中に入ると、自己を正当化するために、周りの世界を「自分への裏切りを正当化する視点」から見るようになる。お互いが共謀して、「ひどい相手」を非難する関係になっていくのだ。 日常の自分に置き換えると、例えば家庭内で「食器がシンクに置きっぱなし」になっている時に、自分で洗わず、旦那が洗うのを待とうとする時、自分は箱に入りながら「こうやって置いておいたら洗ってもらえると思っているなんて、なんて責任感や思いやりのない人だ」と相手を非難しながら、「私はいつも家事をやっているのに」と、正当化できるポイントを探している。よく考えたら、洗濯やゴミ捨ては向こうのほうが沢山やってくれているのに。 こんなふうに、自分の日常を振り返りながら、「箱に入っている状態」の自分の思考を紐解き、気づきを与えてくれる。 この書籍では、上記のように「箱に入っている状態」と、その弊害が説明されている。自分がどの状態にあるかを認知する「メタ認知力」や、そもそも“箱の中に自分がいることを知る"という、「無知の知」の重要性を感じる書籍であった。

Posted by ブクログ

2026/01/01

新しい考え方のフレームワークを学べる本。良い本だった。ただこれに完全に従うだけでいいとは思えないところもある。だから人生は面白いが。最後のまとめが深く理解できるようになったらいいな。自分を裏切らないことと、相手の箱を指摘したりしないようにしたい。ただこれはもっと厳しい世界(マッド...

新しい考え方のフレームワークを学べる本。良い本だった。ただこれに完全に従うだけでいいとは思えないところもある。だから人生は面白いが。最後のまとめが深く理解できるようになったらいいな。自分を裏切らないことと、相手の箱を指摘したりしないようにしたい。ただこれはもっと厳しい世界(マッドマックス)では通用しない。経済的自由を得ていればみんなやりやすくなる。

Posted by ブクログ