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ロジカル・プレゼンテーション の商品レビュー

4.4

152件のお客様レビュー

  1. 5つ

    75

  2. 4つ

    48

  3. 3つ

    14

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2026/04/10

◻︎この本は ・提案の技術書 ・日常で必要な「考える」「伝える」力の基礎 ・何度も読み返したい一冊 ⭐︎日常には提案が溢れている    「今日の晩ご飯はカレーがいいなー」  これも提案である。大小はあれど、生産性のあるコミュニケーションには“提案”が伴う。  そのクオリティは「...

◻︎この本は ・提案の技術書 ・日常で必要な「考える」「伝える」力の基礎 ・何度も読み返したい一冊 ⭐︎日常には提案が溢れている    「今日の晩ご飯はカレーがいいなー」  これも提案である。大小はあれど、生産性のあるコミュニケーションには“提案”が伴う。  そのクオリティは「考える」「伝える」力が左右する ⭐︎「考える力」 ・論理的とは、漏れやダブりなく(MECE)、因果関係がシンプルで正しいこと。ただし、相手に伝わらなければ、それは論理的ではない。 ・考える上では、「目的→論点→仮説→検証→示唆」のステップを踏むとよい。特にコミュニケーションの目的、つまり最終的に相手にどうしてほしいのか、が重要。 ⭐︎「伝える力」 ・「相手あってのコミュニケーションである(p122)」人によって適した伝え方は変わる。日頃からよく観察し、気配りすることが大切。 ・人によらず、コミュニケーションの目的とゴールを共有し、シンプルで明快に伝えることを意識する。

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2026/03/14

信用できるのは、定量かつ一次かつ第三者視点の情報。論理的かどうかは、受け手が決める。そのファクトが正しいかどうかも受け手が決める。 スライドには「説明」「ファクト」「示唆」の3種類がある。それを意識してスライドを作る。

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2026/01/28

コンサルの企画書を通すというストーリーに沿って、プレゼンと資料作りのコツやポイントを教えてくれる本だった。 提案相手が気にするポイントが、わかりやすく言語化されていた。書いてあることに納得感があった。 今後報告資料をつくるときに役立ちそうだし、誰かに質問する時も意識したいポイン...

コンサルの企画書を通すというストーリーに沿って、プレゼンと資料作りのコツやポイントを教えてくれる本だった。 提案相手が気にするポイントが、わかりやすく言語化されていた。書いてあることに納得感があった。 今後報告資料をつくるときに役立ちそうだし、誰かに質問する時も意識したいポイントがいくつかあった。

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2026/01/27

【目的】プレゼン力を付ける 【内容】論理的とは縦の因果か横のMECEのどちらかで話が繋がっていること 縦が繋がらない理由①前提条件の相違②異質なものの同質化③偶然の必然化 横を繋がらない理由①レベル感が違う②抜け漏れがある ピラミッドストラクチャーは縦横の集大成 強いファクトは定...

【目的】プレゼン力を付ける 【内容】論理的とは縦の因果か横のMECEのどちらかで話が繋がっていること 縦が繋がらない理由①前提条件の相違②異質なものの同質化③偶然の必然化 横を繋がらない理由①レベル感が違う②抜け漏れがある ピラミッドストラクチャーは縦横の集大成 強いファクトは定量的、1次情報、第三者情報 【感想】 色んな本(論点思考や仮説思考その他プレゼン資料指南書)をまとめた内容(あるいはそれらの本がこの内容の焼き増し?)論理的出ない時は縦か横が繋がっていないというのは直感的には感じていたがここまで明快に言語化出来ていなかったので面白い 【アクション】 ①プレゼンは縦と横を意識②定量的、1次情報、第三者情報をファクトとして用いる

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2026/01/18

ストーリー調になっていて、読みやすい。 ただ、内容は応用も含む多少難しいものになっているように感じた。(コンサルを本業とする人にはそうでもないかもしれないが) どの業種でも会議を組み立てたり、資料作成のある方にとって非常に有益な本だと思う。

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2025/12/22

素晴らしかった。構造化された章立てでとてもわかりやすい。著者の経験や知見を惜しみなくフルに伝えてくれている。 何度も読み返したい。

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2025/12/11

論理的な構成で自分の考えを相手に「伝わる形」に仕上げるための実践書です。戦略コンサルタントの視点から、提案を成功させるためのストーリー設計や資料作成のポイントを具体的に解説。説得力あるプレゼンを目指すビジネスパーソンに必読の一冊です。

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2025/12/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

提案は常にしている。大きものから小さいものまで。その中で提案力を向上するために、縦のつながりと横のつながりを意識して資料作成、説明しようと思った。 会議は相手の立場、会議の位置付けを考えて行う。位置付けについて、結論何が欲しいのか明確にしておく。

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2025/11/16

古典だけど内容が衰えない素晴らしい。何度も読み返したくなる。特に重要な案件を任された時にパラパラと読み返すだけでも有用。長く付き合っていこう。

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2025/10/12

名著すぎる.何回も読み返してバイブルにしたい Before 仕事で上司報告や会議資料作製の上で大切な点を知りたい Contents 色々あるが抜粋 ・①適切に物事を考える,②適切に相手に伝える,の2つが揃う必要あり ・細かな論理は必要.だが重要なことは"求められれば...

名著すぎる.何回も読み返してバイブルにしたい Before 仕事で上司報告や会議資料作製の上で大切な点を知りたい Contents 色々あるが抜粋 ・①適切に物事を考える,②適切に相手に伝える,の2つが揃う必要あり ・細かな論理は必要.だが重要なことは"求められれば" ・話を繋ぐ方法は①縦の論理,②横の論理.納得しないのは①②のどちらか ・まずはスライドにメッセージをつける.ついていない→つけられない→意味のないスライド,というケースが多い.なのでメッセージのないスライドは削除され全体構成に締まりが出る ・メッセージの書き方: ①目的に合っているか?相手の知りたいことか? ②新しい内容か?そのためには事前に相手の知識を情報収集 ③具体的内容が明らかか?曖昧表現は使わない.自信のなさを見せない ④今後のアクションがあるか? Awareness 相手が知りたいことに対し,簡潔に説明するのが重要. To do 自然とできるよう身につくまで何度も読み返したい 逆に言うと,他の仕事関連の本は読まず,この本だけ読みまくって身につける Others 1章 ・プレゼンで大切なのは何が重要で何が重要でないかを理解すること.そのために事前準備,頭の中の整理,何をポイントとして相手に伝えるべきかが重要 →①適切に物事を考える,②適切に相手に伝える,の2つが揃う必要あり ・構成は紙で整理 2章 ・細かな論理は必要.だが重要なことは"求められれば" ・話を繋ぐ方法は①縦の論理,②横の論理.納得しないのは①②のどちらか ①因果関係の説明,②漏れやダブりがある ①経験や思い込みの勝手な前提条件がある,異なるものを同質化している,偶然を必然にしている 3章 ・ビジネスコミニュケーションの大前提は相手に意思判断を求めること.そのためには,提案は具体的な話で締めくくる ・相手の要望を理解するためには,話を聞く.雰囲気から何を知りたいのか察する ・相手が答えを持っていない部分を探し出す ・論点が違うのは4つ ①意思決定を求めるというスタンスを求める ②相手の要求を理解する ③相手の意思判断する項目を洗い出す ④相手は既に答えを持っていないか? ・仮説は論点に対する仮の答え. ・仮説が必要な理由:選択肢を絞って検討の効率を高めるため.相手に考える労力を押し付けない ・仮説には何らかの根拠が必要 ・強い情報:定量,一次,第三者の3つ ・定量:数字,グラフで語る.第三者:他の部門,社外の意見も ・検証とは,8割のあたりまえを生み出し,2割の気づきを生み出す. ・仮説検証を行う中では目的と論理を理解.うまく論点を絞り込む,どこにフォーカスするか ・現実問題として,ここまでしか情報収集できないという側面を見落とさない 4章 ・論点が必要.議題と論点は異なり,論点は"どんな意思決定をするか?何を決めるか?" ・提案全体と今回提案を区別する.全体の中で今回は何を決めたいのか明確にする.どんな事前をインプットし,どんなアウトプットを持ち帰るか認識 ・インプット:新しい感(知ってることではないか?),進んでいる感(これまでどう進んできたか確認),アウトプット:無理に進めすぎない 5章 資料作製力 ・捨てる勇気.不要な情報は削りきる ・相手に考えさせてはNG,相手が立ち止まって,疑いの念をもって中身を精査しない資料を作る. ・まずはスライドにメッセージをつける.ついていない→つけられない→意味のないスライド,というケースが多い.なのでメッセージのないスライドは削除され全体構成に締まりが出る ・メッセージを決めることで必要なグラフ,レイアウトも決まってくる.言いたいことに即しないグラフは入れない ・メッセージの書き方: ①目的に合っているか?相手の知りたいことか? ②新しい内容か?そのためには事前に相手の知識を情報収集 ③具体的内容が明らかか?曖昧表現は使わない.自信のなさを見せない ④今後のアクションがあるか? ・具体的なコツ:簡潔に書く.言葉を統一(似たような言葉はひとつに).印象をよくする表現に.言葉のスリム化

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