生き方 の商品レビュー
ぜひ!
「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に行動する」……幾多の経営者に大きな影響を与え続ける、稲盛氏の人生哲学が詰まった本である。シンプルな言葉で語られる内容は濃い。折に触れ、読み返したい。
abtm
人生・ビジネスにおける大切なことを、人間の本質的な部分から述べた良書。 ・利他の心:世のため人のために尽くすこと ・素直な心:至らなさを認め努力する謙虚な姿勢 ・常に感謝を忘れない ・人間として何が正しいかを追求する ・リーダーは才覚よりも人格を など、道徳的に当たり前のことだが...
人生・ビジネスにおける大切なことを、人間の本質的な部分から述べた良書。 ・利他の心:世のため人のために尽くすこと ・素直な心:至らなさを認め努力する謙虚な姿勢 ・常に感謝を忘れない ・人間として何が正しいかを追求する ・リーダーは才覚よりも人格を など、道徳的に当たり前のことだが、常に意識して行えているのか、自分に問いてみたくなる。 人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力で表せるように、「考え方」を追求していきたいと思う。 (考え方のみマイナスからプラスの範囲にある)
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多くの参考になる話はある。 ただ、昭和感がありすぎて反発してしまう自分がいた。 ホリエモンの本を読んだ後に読んだのが悪かった。笑
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人間として生きていく上で当たり前とら思われることが書かれているが、これを常に実践しているのはほんのわずかの人間だけだと思う。 当たり前を常に実践することの難しさを感じつつ、大切にしなければいけないと思いました。 当たり前のことを毎日積み重ねる。愚直に生きる。 定期的に見返して、立...
人間として生きていく上で当たり前とら思われることが書かれているが、これを常に実践しているのはほんのわずかの人間だけだと思う。 当たり前を常に実践することの難しさを感じつつ、大切にしなければいけないと思いました。 当たり前のことを毎日積み重ねる。愚直に生きる。 定期的に見返して、立ち返るべき1冊だと思いました。
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論語と算盤にも近しい内容があった気がする。 やはり飛び抜けた人の根本は、そのような考え方に行き着くのだなと感じる。 清廉潔白な生き方として、一度は読んだ本がいい
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正直に、人のためになることをする。 シンプルで当たり前のことが書かれていて拍子抜けするくらい。 人生は心を磨いていって生まれた時よりちょっといい状態になるのを目指すこと。 目の前の小さいことに一喜一憂しないで、日々真面目にコツコツやっていこうと思った。
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すべて自分のなすことは、正しい志を持って行わなければならない。 自分に起こったことは、すべて自分がそう思っているから起こるのだ。
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一般的な人がいきなりスピリチュアルや仏教、悟り系の本から入るよりも、こういった経営哲学や人生哲学から真理の探求に入るのもアリだと思います。 悟りを開いたマスターの本ではないかもしれないけど、稲盛和夫さんというメンターの本を通じてお釈迦様や仏教、悟りに興味を持つ人もいるかもしれな...
一般的な人がいきなりスピリチュアルや仏教、悟り系の本から入るよりも、こういった経営哲学や人生哲学から真理の探求に入るのもアリだと思います。 悟りを開いたマスターの本ではないかもしれないけど、稲盛和夫さんというメンターの本を通じてお釈迦様や仏教、悟りに興味を持つ人もいるかもしれないし、人生の真理の探求の入り口は幅広くあってもいい。一読の価値あり。
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国語の教科書を読んでいるかのような重量感。より良い生き方のヒントをと思って読み始めたけど自分にはあまり刺さらなかった。素晴らしいことを言ってるのはわかるけど綺麗事にも感じてしまった。宗教とか宇宙とか壮大すぎる話もあって頭に入ってこなかった。
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「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」が目立ちがちである一方、結局の解決策は「人として正しい生き方に努める」ことに帰着する。一見当たり前かつ抽象的に聞こえるが、そこには稲森さんの解釈に落とし込まれたら明確なロジックが存在し、納得感がある。個人的行動だほうが、企業活動だろうが、道...
「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」が目立ちがちである一方、結局の解決策は「人として正しい生き方に努める」ことに帰着する。一見当たり前かつ抽象的に聞こえるが、そこには稲森さんの解釈に落とし込まれたら明確なロジックが存在し、納得感がある。個人的行動だほうが、企業活動だろうが、道徳心に立ち返るという原理原則は常に心に持っておきたい。
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