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生き方 人間として一番大切なこと
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商品詳細
| 内容紹介 | 著者は、二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業し、成功に導いた当代随一の経営者。本書はその成功の礎となった「人生哲学」をあますところなく語りつくす。夢をどう描き、どう実現していくか?人間としてもっとも大切なこととは?これからの時代、企業と国家はどうあるべきか?日常生活での心がけ、倫理・道徳から、果ては文明論・宇宙論まで、人生の意義を問う、暗雲たれこめる混沌の時代に企業人の立場を超えてすべての人に贈る「究極の人生論」。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | サンマーク出版 |
| 発売年月日 | 2004/07/24 |
| JAN | 9784763195432 |

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商品レビュー
4.1
788件のお客様レビュー
ぜひ!
「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に行動する」……幾多の経営者に大きな影響を与え続ける、稲盛氏の人生哲学が詰まった本である。シンプルな言葉で語られる内容は濃い。折に触れ、読み返したい。
abtm
人生や仕事の本質を「人としてどうあるべきか」という視点から説いた一冊。経営者として数々の実績を残してきた著者が、成功の根底にある考え方や生き方を平易な言葉で語っている。 本書の中核にあるのが「人生の方程式」という考え方である。 人生・仕事の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力...
人生や仕事の本質を「人としてどうあるべきか」という視点から説いた一冊。経営者として数々の実績を残してきた著者が、成功の根底にある考え方や生き方を平易な言葉で語っている。 本書の中核にあるのが「人生の方程式」という考え方である。 人生・仕事の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力 能力や努力だけでなく、「どのような考え方で物事に向き合うか」が結果を大きく左右するという点が強く印象に残った。特に考え方はマイナスにもなり得るため、人として正しい方向を持つことの重要性が繰り返し説かれている。 また、「動機善なりや、私心なかりしか」という言葉に象徴されるように、物事に取り組む際の動機や姿勢の重要性も強調されている。自分のためだけでなく、世のため人のために働くという利他の考え方は、仕事の意味を改めて考えさせられる内容だった。 自分が普段考えていることや、目指したい姿がそのまま言語化されているように感じた一冊。これからの時代においては、スキルや知識だけでなく「人間としてどうあるか」がより重要になると改めて感じた。 今後も折に触れて読み返したいと思える一冊。
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基本的に、問いとそれに対する答えという形式で、構成されているので、筆者の考えはスムーズに頭に入ってきた。 仕事に情熱を注ぐことで、ゼロから成功をつかみ取った著者の考えだから、もちろん内容もそれに準ずる内容な訳だけど、この考え方に再現性があるのかと聞かれると怪しいし、今の時代、仕...
基本的に、問いとそれに対する答えという形式で、構成されているので、筆者の考えはスムーズに頭に入ってきた。 仕事に情熱を注ぐことで、ゼロから成功をつかみ取った著者の考えだから、もちろん内容もそれに準ずる内容な訳だけど、この考え方に再現性があるのかと聞かれると怪しいし、今の時代、仕事に熱中して、仕事を自分の人生の中心に持ってくるような人生観が本当に正解なのかって点に引っ掛かりを感じた。 この本を執筆したころは、筆者は、会社の経営側にいたわけだろうから、経営側の人間が社員に対してこういう考えを持っていて欲しいと望むのは、そうだろうけど、労働者視点で考えると、そこまで仕事の優先順位を高めるのは少し盲目的すぎるんじゃないって感じてしまう。 あくまで、仕事に熱中して成功を収めた経営者側のポジショントークではと、一歩引いた立場でしかとらえられなかった。 熱中した方が仕事は楽しいって考え方は完全に同意するけど、正直なところ、個人的には、仕事を人生のただの一要素程度に捉えるくらいの方が、自分にはしっくりくる。 利他的な行動も、大切な人に対して利他的に行動するところまでは当然積極的にやりたいと思えるけど、不特定多数の社会に対して利他的に行動できるほど、達観もできていない。 目先の利益とか、ちょっとした幸せというよりも、もう少し広い視点で人生とか幸せを考えられるようになると、この本に対する印象も変わってくるのかな。
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