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プロフェッショナルの条件 の商品レビュー

4.2

320件のお客様レビュー

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プロフェッショナルを目指す人必読

現代経営学の祖である著者の、一連の著作からエッセンスを取り出した本書。ドラッカー初心者のみならず、今までの著作のポイントをまとめた副読本としても読める。プロフェッショナルを目指す人、必読の書。

fyu

2026/03/10

研修準備用として読んだが、想像以上に学びがあった。 権限(肩書き)ではなく、成果に焦点を合わせる 知識や才能ではなく、仕事における成果や課題がなにかを認識することが大事 会議の全会一致は危険。意見の不一致をすり合わせることで、良い決定になる。誰が正しいかではなく、この問題の何が正...

研修準備用として読んだが、想像以上に学びがあった。 権限(肩書き)ではなく、成果に焦点を合わせる 知識や才能ではなく、仕事における成果や課題がなにかを認識することが大事 会議の全会一致は危険。意見の不一致をすり合わせることで、良い決定になる。誰が正しいかではなく、この問題の何が正しいかに関心を持つ リーダーシップは仕事。組織の使命、目標を考え抜くこと。賢さではなく、一貫性に支えられるのがリーダーシップ マネジメント。アンドリューカーネギー「おのれより優れたものに働いてもらう方法を知る男、ここに眠る」 人に成果をあげてもらうには、自分とうまくやっていけるか、ではなく、どのような貢献ができるか、を考えるべき

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2026/01/19

ドラッカーのマネジメントの本が私には難解だったので、よりビジネスマン全般を対象にしていると思われる本書の方が理解しやすいと思い、読んでみた。 ただ、表現んが非常に簡潔であり抽象的であるため、その意図を読み取ったり、自分の経験に照らし合わせて読まないと、本書を読んだというレベルに...

ドラッカーのマネジメントの本が私には難解だったので、よりビジネスマン全般を対象にしていると思われる本書の方が理解しやすいと思い、読んでみた。 ただ、表現んが非常に簡潔であり抽象的であるため、その意図を読み取ったり、自分の経験に照らし合わせて読まないと、本書を読んだというレベルに達することは難しいのではないかと感じた。改めて火をおいて再読したいと思う。 心に残った言葉は「何によって憶えられたいか」である。これを日々自問しながら仕事に励みたい。また、自分の強みを活かすためには、まずは強みを理解しなければならず、そのためには自分の仕事を定期的に振り返り、うまくいったこと、うまくできなかったことを整理する必要がある(フィートバックする)

Posted byブクログ

2026/01/17

初めてドラッカーを読んでみた。 読破はしたものの、難しかった… いくつか響いた言葉は、メモしておこうと思う。 自分が組織で「どのような貢献ができるか」という視点を常に持つこと。肩書きや権限ではなく。 これは意識していきたい。 でも、ドラッカーがすごい人だということは分かった。...

初めてドラッカーを読んでみた。 読破はしたものの、難しかった… いくつか響いた言葉は、メモしておこうと思う。 自分が組織で「どのような貢献ができるか」という視点を常に持つこと。肩書きや権限ではなく。 これは意識していきたい。 でも、ドラッカーがすごい人だということは分かった。20世紀に書いているのに、今の話を予言しているみたいな書きっぷり。 もう少し人生経験積んでからまた読みたいなあ。

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2025/12/10

成長するにはどうすればいい? キーパーソンになるにはどうしたらいい? 成果を上げ続けられればいいのではと、読んでみた。 「自分一人で成果を」と思っていたが、組織では、一人一人の知識を、他の人の資源、動機、ビジョンとして使うとあり、うまくいくときはたいていそうなっているなと思えた。...

成長するにはどうすればいい? キーパーソンになるにはどうしたらいい? 成果を上げ続けられればいいのではと、読んでみた。 「自分一人で成果を」と思っていたが、組織では、一人一人の知識を、他の人の資源、動機、ビジョンとして使うとあり、うまくいくときはたいていそうなっているなと思えた。 成果を上げる習慣として、どんな貢献が今の自分にはできるかを常に考えていこうと思う。

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2025/11/24

プロフェッショナルの条件 いかに成果をあげ、成長するか はじめて読むドラッカー[自己実現編] 著:ピーター・F・ドラッカー 編訳:上田 惇生 出版社:ダイヤモンド社 ナチスの魔の手から逃れ、アメリカにたどり着いたドラッカーは、GM、GEをはじめ、当時の巨大なコングリマリットの経...

プロフェッショナルの条件 いかに成果をあげ、成長するか はじめて読むドラッカー[自己実現編] 著:ピーター・F・ドラッカー 編訳:上田 惇生 出版社:ダイヤモンド社 ナチスの魔の手から逃れ、アメリカにたどり着いたドラッカーは、GM、GEをはじめ、当時の巨大なコングリマリットの経営上の問題を、学者としてコンサルタントとして解決すべく尽力した。その対象は驚くべく広く深い。その検討の中から、多くの成果を著書に著した。その中で分析したトレンドを未来学者として世に広めた 本書は、ドラッカーのエッセンシャル「実行し、貢献し、達成する」が原題である The Essential Drucker on individeals To perform , to contribute , and to achieve 本書は、最後の大転換の時代をプロフェッショナルとして生き抜くための原則を解説している書である これまでの著書の中から、まさに、エッセンシャル:本質を抽出しています。 時間の使い方、リーダシップ、イノベーション、個人が成長するための方法論を「プロフェッショナルの条件」としてまとめていると理解しました。 気になったことは以下です 時間  時間は、大きなまとまりにする必要がある  小さなまとまりでは、いかに合計が多くとも役にはたたない  人というものは時間の消費者であり、多くは時間の浪費者である  仕事の関係に人間関係がからむと、時間はさらに必要となる  時間をどのように使っているかを知り、続いて時間の管理に取り組むには、まず時間を記録する必要がある  いかなる成果を生まない完全の時間を浪費している仕事を見つけ捨てなけれならない、そして、人に任せることができる仕事を探して、人に任せることだ もっとも重要なことに集中せよ  成果を上げるための秘訣とは集中することだ  成果を上げるためには、まとまった時間が必要である  厳しい自己管理と、ノーといえるだけの不動の決意である  集中するための原則とは、もはや生産的でなくなった過去のものを捨てることである コミュニケーションの4つの方法  聞くものがいなければ、コミュニケーションとはいわない  我々は知覚することを期待している者だけを知覚する:人は見たいものしか見ない  コミュニケーションは、常に受け手に対して何かを要求する  コミュニケーションと情報とは別物である:コミュニケーションとは知覚対象であり、情報とは、論理の対象である リーダーシップの本質  リーダーシップは仕事である  リーダーシップは地位や特権ではなく、責任である  リーダーシップとは信頼が得られることである 人の強みを生かす  人の弱みではなく、人の強みを生かさなければならない  自分とうまくやっていけるか、ではなく、どんな貢献ができるかが、問われなければならない  強みに焦点を合わせるということは、成果を要求することである  成果を上げるためには、上司の強みも生かさなければならない イノベーション  イノベーションは、集中でなければならない  イノベーションは、強みを基盤としなければならない  イノベーションは、社会の変革を目指さなかければならない 目次 Part1 いま世界に何が起こっているか  1 ポスト資本主義社会への転換  2 新しい社会の主役は誰か Part2 働くことの意味が変わった  1 生産性をいかにして高めるか  2 なぜ成果があがらないか  3 貢献を重視する Part3 自らをマネジメントする  1 私の人生を変えた7つの経験  2 自らの強みを知る  3 時間を管理する  4 もっとも重要なことに集中せよ Part4 意思決定のための基礎知識  1 意思決定の秘訣  2 優れたコミュニケーションとは何か  3 情報と組織  4 仕事としてのリーダーシップ  5 人の強みを生かす  6 イノベーションの原理と方法 Part5 自己実現への挑戦  1 人生をマネジメントする  2 ”教育ある人間”が社会をつくる  3 何によって憶えられたいか 付章 eコマースが意味するもの IT革命の先に何かがあるか 編訳者あとがき ピーター・F・ドラッカー著作目録 ISBN:9784478300596 判型:4-6 ページ数:288ページ 定価:1800円(本体) 発売日:2000年06月29日初版発行

Posted byブクログ

2025/11/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2000年に発行された本にも関わらず、今の社会に合っているような、働くことの本質を得た本でした。企業よりも長生きする私たちがどのような生き方をしたら成長してハッピーな人生になるのか。 継続すること、目標を持つこと、どのような人と憶えられたいか考えること、自分の強みを見つける自己分析の大切さが特に心に残りました。

Posted byブクログ

2025/10/22

『プロフェッショナルの条件』は仕事人全員が読むべき一冊である。 仕事人としての矜持、成果を上げるために成すべきこと、目指すべき理想、理想に近づくための手段、全てがこの本にある。プロフェッショナルの具体例として本書で挙げられているギリシャの彫刻家フェイディアス、経済学者シュンペータ...

『プロフェッショナルの条件』は仕事人全員が読むべき一冊である。 仕事人としての矜持、成果を上げるために成すべきこと、目指すべき理想、理想に近づくための手段、全てがこの本にある。プロフェッショナルの具体例として本書で挙げられているギリシャの彫刻家フェイディアス、経済学者シュンペーター、GMの経営者スローンetc...、どの偉人の仕事への向き合い方も、プロフェッショナルを目指す上で心に刻むべきである。 内容があまりにも濃密で、途中からメモを取りながら読み進めたが、その深さと広がりゆえに、ここで端的にまとめることなど到底できない。 むしろ、本書を要約しようとすること自体が、ドラッカー先生に対して失礼にあたる。 迷ったとき、成果が上がらないとき、人生の節目節目で読み直すべきプロフェッショナルへの道標が本書である

Posted byブクログ

2025/09/13

うーん、、、 結局何がプロフェッショナルの条件なのか、わからん、、、 正確には書いてあるんだけど一つ一つの内容が薄く量が多すぎて覚えられない。これでは書いてないのと同じ。 なぜこんなふうになっているかというと、この本は、著作10冊および論文一点からの抜粋(p256)にすぎな...

うーん、、、 結局何がプロフェッショナルの条件なのか、わからん、、、 正確には書いてあるんだけど一つ一つの内容が薄く量が多すぎて覚えられない。これでは書いてないのと同じ。 なぜこんなふうになっているかというと、この本は、著作10冊および論文一点からの抜粋(p256)にすぎないからである。 ドラッカー自身のロジック•思考に則り構成された本ではない。 そのため結局何をすれば良いのか、メッセージ性がいまいち薄い本になっている。 著作をそれぞれ読んだ方がはるかにましだった。 すでに読んだことがある人からすれば良い復習になるかもしれない。

Posted byブクログ

2025/04/27

自己啓発と人材育成の焦点はその成果の大部分が、貢献に焦点を合わせるかどうか。 「組織の業績に対する自らの最も重要な貢献は何か」を自問することは、事実上「いかなる自己啓発が必要か」「なすべき貢献のために、いかなる知識や技能を身につけるべきか」「いかなる強みを仕事に適用すべきか」「い...

自己啓発と人材育成の焦点はその成果の大部分が、貢献に焦点を合わせるかどうか。 「組織の業績に対する自らの最も重要な貢献は何か」を自問することは、事実上「いかなる自己啓発が必要か」「なすべき貢献のために、いかなる知識や技能を身につけるべきか」「いかなる強みを仕事に適用すべきか」「いかなる基準をもって自らの基準とするか」。イノベーションのためになすことは「予期せぬこと」「ギャップ」「ニーズ」「構造の変化」「人口の変化」「認識の変化」「新知識の獲得」

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