葉っぱのフレディ の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
哲学者レオ・バスカーリア博士が人の一生を葉っぱのフレディになぞらえて物語化している。 人はどうして生きていくのかという大きな問いについて描いている。 読んでいて微笑ましい場面などもありながらも、静かにその一生を終える姿をシンプルに表現している。 だからそ、客観的に見ることができ、人の役目とは何かを自分自身の問うてみる機会をえるのだ。
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仕事場のU君のおすすめで読んだ。 仕事場近くの書店で取り寄せた。 お母さんとお父さんをコロナ期に相次いで亡くされた友達に、今日会って、朝カラオケ、昼飲み、したあと長いお茶をして、話し込んだ。 帰り際に、この本を、渡した。 自分の部屋に戻り、しばらくして、友達から、この本に...
仕事場のU君のおすすめで読んだ。 仕事場近くの書店で取り寄せた。 お母さんとお父さんをコロナ期に相次いで亡くされた友達に、今日会って、朝カラオケ、昼飲み、したあと長いお茶をして、話し込んだ。 帰り際に、この本を、渡した。 自分の部屋に戻り、しばらくして、友達から、この本には触れていなかったけれど、嬉しかった というLINEがあり、すごくホッとした… また会いたいという言葉を読んで、私もまた会いたいです とLINEを打った。 。。。このごろ 早朝に近くの神社まで歩いて行き、森の中のような、木々と、ワンワンすごい蝉の鳴き声と、木漏れ日の太陽の光に癒されています。 先日は知らない御婦人がニコッとして、「おはようございます✨」と挨拶してくださいました。私も嬉しくなって、挨拶を返したのですが、笑顔がぎこちなかったのです。ちょっとびっくりしましたので。 ここの木々を眺めながら、 葉っぱのフレディ の本のことを考えます。 今日は2025年7月28日です。 昨日、実家に行った後で、ブックオフに行ったら、この絵本が美品で売っていたので、自分用に買いました。 ☆がつけられないと思っていたのですが、何度も読んで、☆5になりました。
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(2023年1月の感想) 実家の母の本棚に 見覚えのある本… 母もこの本を読んでいたなんて ちょっとびっくりしました〜 ちょうど一年前に読んだ本でしたが とりあえず再読。 今日公園で、"ここにある木々が 新緑の季節は青々としていたのに、 今は葉が一枚も残っていな...
(2023年1月の感想) 実家の母の本棚に 見覚えのある本… 母もこの本を読んでいたなんて ちょっとびっくりしました〜 ちょうど一年前に読んだ本でしたが とりあえず再読。 今日公園で、"ここにある木々が 新緑の季節は青々としていたのに、 今は葉が一枚も残っていないんだなぁ〜" と季節の移ろいをしみじみと 感じていたので、ナイスタイミングでした。 "いのち"は循環して永遠に生き続ける。 生まれた時点で人それぞれ 生まれた意味や役割があり、 無駄ないのちなんてものはない。 そんなことを考えさせられました。 死とは何か、生きるとはどういうことか を考えるきっかけを与えてくれる良書。 世代問わず、色んな方に 読んでもらいたいです☻
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詳細は あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノートをご覧ください → https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-2170.html 生きること、死ぬことを子どもが考えるきっかけとして描かれた絵本。 絵と写真がうまく配置されています。 考...
詳細は あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノートをご覧ください → https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-2170.html 生きること、死ぬことを子どもが考えるきっかけとして描かれた絵本。 絵と写真がうまく配置されています。 考え始めたら・・・気楽な内容じゃないよね~。 輪廻 かなぁ 季節が進むにつれ変化する葉っぱの色がステキです。
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森繁久弥さんを思い出しました。 葉っぱの一生のお話ですが 視点を変えてみる事もできる ベストセラーです。
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葉の一生を描く作品。 いのちは永遠に生きている。 世界は変化し続けている。へんかしないものはひとつもない。変化は自然のこと。
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秋という季節をテーマとした読み聞かせに使おうと思ったが違う。これは読み聞かせではなく、小学生高学年から大人向けの哲学の本であり、写真を見せながら読み聞かせをする本ではない。
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2〜3ヶ月できてなかった絵本の読み聞かせをそろそろ再開しようかなと思って、まずは自分が読んでみようと手に取った本。 なんとなくじーんとしてうるっとしてしまった。大切な存在との死別を経験した人なら同じ感覚になるんじゃないだろうか。 そろそろ紅葉が愉しめる時期になるから、いいタイミン...
2〜3ヶ月できてなかった絵本の読み聞かせをそろそろ再開しようかなと思って、まずは自分が読んでみようと手に取った本。 なんとなくじーんとしてうるっとしてしまった。大切な存在との死別を経験した人なら同じ感覚になるんじゃないだろうか。 そろそろ紅葉が愉しめる時期になるから、いいタイミングかもしれない。 子ども達の感想を聞いたらまた追記しようと思う。
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大人向けの本。 絵本というか写真集というか。 葉っぱの一生をシンプルかつクールに書かれている本だと思う。 縁があって樹の仕事にも就いて、今でも私にとっては樹と対話する際に思い出す大事な本の一つ。
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※このレビューにはネタバレを含みます
「死ぬ」という直接的なワードが何度も出てくるので、もう少し優しい表現にしてほしかった。 変化をしていくことは自然なことで、人間も同じなのだ、と受け入れられるようにやんわりと伝えてくれる。 葉っぱは最後は土に還り養分となって木に届けられ、また新しい葉が生まれる。 希望のあるラストなのだけれど、でもそれは人間でいうと何にあたるのだろう? 葉っぱを人間に例えているのかと思いきや、やっぱり自然科学の話なの?とも思えるような終わり方でもったいなく感じた。
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