不実な美女か貞淑な醜女か の商品レビュー
テレビ番組のコメンテ…
テレビ番組のコメンテーターとしても活躍されている著者の、本業であるロシア語通訳のお仕事を語ったエッセイです。失敗談から面白エピソードまで、笑いを交えてあるので面白く読むことが出来ます。通訳というお仕事に興味のある人から、そうでない人まで、誰が読んでも楽しめる本だと思います。
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ロシア語通訳者として…
ロシア語通訳者として活躍する方の通訳奮闘記。通訳というお仕事を通しての言葉、文化、国民性、さまざまな観点における彼女の鋭い切り口がたまりません。一度彼女の通訳を聞いてみたいなあ。
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ロシア語同時通訳者に…
ロシア語同時通訳者によるエッセイ。ですが、通訳者としての経験談だけでなく、ことば、外国語、異文化コミュニケーションから文学についてまで、著者の幅広い知識と感性で豊かに書かれています。でも、決して堅苦しくなく、爆笑しながらも、ふむふむ…と世界や人間、ことばについて考えさせられてしま...
ロシア語同時通訳者によるエッセイ。ですが、通訳者としての経験談だけでなく、ことば、外国語、異文化コミュニケーションから文学についてまで、著者の幅広い知識と感性で豊かに書かれています。でも、決して堅苦しくなく、爆笑しながらも、ふむふむ…と世界や人間、ことばについて考えさせられてしまいます。
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外国語を学ぶ人、言語…
外国語を学ぶ人、言語学を学ぶ人にとっては、非常に面白い一冊だと思います。刺激的なタイトルながら、その意味は中で明かに。通訳の現場や経験を面白おかしく綴りながら、通訳とは、言語とは、意味論まで考えさせられます(言語学のベースの知識があればいろいろ楽しく思考できます)。また、同時にロ...
外国語を学ぶ人、言語学を学ぶ人にとっては、非常に面白い一冊だと思います。刺激的なタイトルながら、その意味は中で明かに。通訳の現場や経験を面白おかしく綴りながら、通訳とは、言語とは、意味論まで考えさせられます(言語学のベースの知識があればいろいろ楽しく思考できます)。また、同時にロシアのいろいろな知識が得られて、楽しく読めます。爆笑できる箇所もあります。
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ロシア語と日本語の間…
ロシア語と日本語の間には深くて遠い溝があるんですね・・・言葉の持つ面白さを気づかせてくれます。筆者って本当に頭のいい女性だったんですね。
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ロシア語通訳として名…
ロシア語通訳として名高い著者の体験談などを交えて、通訳の世界を余すことなく放出している作品。特に、国民性を反映する言葉を吸収している通訳は、その国民性を色濃く染み着かせているというのは大変興味深い。異文化の中で育った著者ならではの記述にも大変勉強になりました。
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ロシア語同時通訳者の…
ロシア語同時通訳者の失敗談を交えつつ同時通訳の内幕を紹介。かなり面白い。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
米原さんの初エッセイ。エッセイと言うよりは軽めながらも通訳の解説本に近い感じがしました。タイトルは通訳のやり方を美女と醜女に例えたもの。なるほどーと思いつつも、てっきりそういったぶっちゃけ話になると思ってたから、少し残念。それはそれとして、通訳のおもしろさや苦労がおもしろおかしく伝わってきて、何度か笑ってしまいました。引用も興味深くて、読みやすい。通訳に興味がある友人に勧めたいです。
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メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1984576233519423870?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
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読んだのはずいぶん昔。タイトルに惹かれて読み始めたら、テンポよく、適度に笑いもあり、夢中になって読んだ。
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