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ミス・サンシャイン 文春文庫
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ミス・サンシャイン 文春文庫

吉田修一(著者)

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ミス・サンシャイン 文春文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/08/05
JAN 9784167923969

ミス・サンシャイン

¥770

商品レビュー

3.7

29件のお客様レビュー

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2026/02/24

帯に泣けるって書いてあったけど私は泣けなかったし泣くところがわからなかった。話も面白かったなとは思わないし何がいいのか?て聞かれたら言えないな…と思うのですが、全員善人でそれぞれが人生を生きているんだなってすごく実感しました。鈴さんがただただ素敵過ぎる。ほっこり。

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2026/02/23

読みやすい優しい小説でした 美しい老優が主役かと思いましたが 80歳の女性が若者に恋愛の指南をするお話 最後の一行「僕たちは忘れない・・」のたちは誰なのかな 僕ではいけなかったのかと謎です それにしてもこの作家さんの作品は幅広く感心 「悪人」「国宝」「ミスサンシャイン」 モデルが...

読みやすい優しい小説でした 美しい老優が主役かと思いましたが 80歳の女性が若者に恋愛の指南をするお話 最後の一行「僕たちは忘れない・・」のたちは誰なのかな 僕ではいけなかったのかと謎です それにしてもこの作家さんの作品は幅広く感心 「悪人」「国宝」「ミスサンシャイン」 モデルがいるようでいない でも確かに参考にしてる人・現場・環境はあります ないまぜが上手

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2026/02/22

長崎に生まれた2人。 ミスサンシャイン、そうは呼ばれたくはなかった女優と、妹を早くに亡くし就職も行き詰まった大学院生の半年間にわたるお話。移動の待ち時間にこれなら読めるかなと鞄に入れて、のめり込むように読了。中盤くらいまでの大女優の鈴さんといっくん、そして昌子さんの関係性がよくて...

長崎に生まれた2人。 ミスサンシャイン、そうは呼ばれたくはなかった女優と、妹を早くに亡くし就職も行き詰まった大学院生の半年間にわたるお話。移動の待ち時間にこれなら読めるかなと鞄に入れて、のめり込むように読了。中盤くらいまでの大女優の鈴さんといっくん、そして昌子さんの関係性がよくて。いっくんの彼女の下りはつまらなかった。 もし、何十年も前のアカデミー賞用のスピーチ原稿「彼女は私なのです。そして私は彼女なのです」これが詠まれたら確かに世界は少しでも動いたんじゃないか。長崎のあの夏の日のようなことは起こらないんじゃないか。戦いは無意味だと思わせることが出きるんではないかと。吉田さんのあの夏の日への怒りが小説にずんと盛り込まれていた。 普通に流れる日々の幸せとかが何から生まれているのか、動く乗り物の中で考えさせられた

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