商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2025/07/08 |
| JAN | 9784309421964 |
- 書籍
- 文庫
針女
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
針女
¥1,210
在庫あり
商品レビュー
4.2
14件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
戦中の銃後を守った女性が主人公。 戦時中から戦後の時代が舞台。 昭和前半の専門用語が多く、調べながら読み進めた。当時の息遣いが伝わるような文章はするすると読み進められる。 所謂ハッピーエンドではないが、清子が強く静かに生きていく未来が伺える、どちらかといえば明るい読後で良かった。
Posted by 
ずっとずっと昔高校生の頃、紀ノ川という作品を読んだことがあります。内容はぜんぜん覚えていません。ここのとこと読んだ有吉さんの作品はどれも面白くて、すぐにズボッとはまってしまいます。気づいたら作品が終わってしまっている感じです。 まるで人が違うほどの一変がどんなものか想像しなが...
ずっとずっと昔高校生の頃、紀ノ川という作品を読んだことがあります。内容はぜんぜん覚えていません。ここのとこと読んだ有吉さんの作品はどれも面白くて、すぐにズボッとはまってしまいます。気づいたら作品が終わってしまっている感じです。 まるで人が違うほどの一変がどんなものか想像しながらでしたが思ったものとはちがう変わり方でした。この二人きっと世帯を持つのだな…と感じました。
Posted by 
「針仕事」という地味で繊細な技術を武器に生きる清子。 戦時中から戦後の混乱期が舞台で「非色」を思い出させる。戦争はこんなにもいろんな人間を変えてしまうんだと思った。
Posted by 

