商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2025/02/18 |
| JAN | 9784582839654 |
- 書籍
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「働けない」をとことん考えてみた。
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「働けない」をとことん考えてみた。
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商品レビュー
3.4
26件のお客様レビュー
働けないというテーマを深く掘り下げた本書は、ロスジェネ世代や非正規雇用の現実、さらには障害年金や生活保護といった社会制度についての考察を通じて、労働の意味を問い直します。著者は自身の経験をもとに、ただ「働く」ことや「働かない」ことの二元論を超え、「働けない」という現実に光を当てています。読者は、労働に対する固定観念や社会の期待に疑問を持つきっかけを得ることができ、特に不安定な労働環境にいる人々にとって共感を呼ぶ内容になっています。多様な視点と具体的な事例を交えた議論は、読みやすくもあり、同時に考えさせられる要素が豊富です。社会情勢の変化や制度の不安定さに対する著者の視点は、今の時代に生きる私たちにとって重要なメッセージを伝えています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
また好きな物書きさんが増えた。 障害年金を受給し、副業を掛け持ちしながら物を書くという働き方の筆者。私は常々独身女性のロールモデルを探しているのだが、独身=バリキャリ、稼いでる、キラキラな人が多く参考にならなかった。もっと働かない独身女性のロールモデルがほしかった私に栗田さんの生...
また好きな物書きさんが増えた。 障害年金を受給し、副業を掛け持ちしながら物を書くという働き方の筆者。私は常々独身女性のロールモデルを探しているのだが、独身=バリキャリ、稼いでる、キラキラな人が多く参考にならなかった。もっと働かない独身女性のロールモデルがほしかった私に栗田さんの生き方は勇気をくれた。 本当に日本の働き方は「ヤマト人健常者異性愛シス男性」を想定しているんだなぁ…と気づく。
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ロスジェネ、非正規雇用といった属性を持つ筆者、栗田隆子氏による世間への批評が書かれた本でした。 フェミニズムの視点を中心とした鋭い指摘が多い印象。日常生活を過ごすなかでいろんな人が感じていた言葉にならない不安や理不尽を上手く文章にしていると思いました。 また、筆者の生活で生じ...
ロスジェネ、非正規雇用といった属性を持つ筆者、栗田隆子氏による世間への批評が書かれた本でした。 フェミニズムの視点を中心とした鋭い指摘が多い印象。日常生活を過ごすなかでいろんな人が感じていた言葉にならない不安や理不尽を上手く文章にしていると思いました。 また、筆者の生活で生じた出来事から問題提起されることが多いので、批評というよりもエッセイのような感覚でも読むことができます。 しかし、取り上げる問題の一つ一つが、それだけで多くの議論を交わす必要がありそうな内容 (例:賃労働をしていないという点では同じ属性である専業主婦(夫)の人と、投資家ではどうして社会的な見方や扱いが異なるのか?)への考察が、紙面の都合で短絡的になっていると思いました。
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ずっと怒ってた… 私自身も当事者だが、働けない事情がある人まで冷遇される世の中に怒りを覚えるのは共感するところもあるけど難しかった。
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