商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2025/02/07 |
| JAN | 9784023334267 |
- 書籍
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発明が変えた世界史
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発明が変えた世界史
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
発明や技術の革新が歴史をどのように動かしてきたのかを、わかりやすく解説した一冊です。全6章で構成され、古代から現代に至るまでの約60の発明が時系列で紹介されており、各発明が人々の生活や社会に与えた影響が丁寧に描かれています。特に、プラスチックやゼロの概念など、身近な発明がどのように私たちの生活を変えてきたかを再認識させられる内容です。カラーのビフォーアフター構成もあり、視覚的に理解しやすく、ポジティブな印象を与えます。また、発明の数が増加する中で、未来の発明がどのように現代社会に影響を与えていくのかについての考察も興味深く、読者に新たな視点を提供します。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
タイトルどおり、世界を変えた発明について書かれた本。 なんとなく聞いたことがあることも多かったけど、アルファベットのルーツになったというフェニキア文字とか、ツェッペリンという飛行船が世界一周をして日本にも寄ったとか、初めて知る面白い話が知れて、なかなかよかった。 不老不死の過程...
タイトルどおり、世界を変えた発明について書かれた本。 なんとなく聞いたことがあることも多かったけど、アルファベットのルーツになったというフェニキア文字とか、ツェッペリンという飛行船が世界一周をして日本にも寄ったとか、初めて知る面白い話が知れて、なかなかよかった。 不老不死の過程でアルコール度数の高い蒸留酒がうまれたとしって驚き。むしろ、アルコール度数の高い酒なんで、老化を促進させる印象があるのだけど。 後、メソポタミアではビールをストローで飲んでいたと書いてあったのも驚いた。調べてみると、むしろストロー自体がビールを飲むために発明したのだとか。うちの会社に、ストローでビールを飲む人がいるので、話のネタとして覚えておきたい。 古代エジプトで使われていた太陽暦についての説明に「地球が太陽の周りを1周する間を1年と定めた暦」と書かれてたけど、その時は天動説だろうからその説明はどうなんだと思った。どういうふうに回ってると思ってたんだ。 その天動説と地動説だけど、ローマ教会が地動説を認めたのは2008年と書いてあって驚いた。そんな最近だったのか…。 ちなみに、調べてみると進化論を認めたのは1996年らしい(ただし、神が進化するように作ったという主張だそう)。 電話について、最初に発明したのはグラハム・ベルでもトーマス・エジソンでもなく、イタリアのアントニオ・メウッチという人と書いてあって驚いた。しかも、ベルより20年も前だったらしい。お金がなくて特許がとれなかったとのことだけど、もう少しお金があれば歴史は変わってたのかも。 20世紀になると日本の成果も多くなってくる印象。 ブラウン管テレビにはじめて映像を映したのは、日本の高柳健次郎という人だったとか、全然知らなかった。ただし、テレビカメラがなかったので実用にはいたらなかったらしい。 ハーバー・ボッシュ法という食糧生産量を急増させた発見は聞いたことがあったけど、そのハーバーが毒ガス兵器を開発したうえに、ユダヤ人だからとドイツから追放されたうえに、その毒ガスでユダヤ人を大量虐殺されたというのはなんとも悲しい話。しかも、妻は自殺してるそうだし。
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この発明があって世界はこうなったが わかりやすく、読みやすくまとめてあります その発明が世界をどう変えていったのか 発明からみる世界史
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人類史における様々な発明と、それがどう歴史を変えたのかを紹介する本。 一つの発明や発見が、いかにその後の歴史に影響を与えているのかがよく分かる。 例えば、 ・そろばん → ピラミッドの建設が可能になった ・タイプライター → 女性の社会進出を促した ・ラジカセ → ヒップホップ...
人類史における様々な発明と、それがどう歴史を変えたのかを紹介する本。 一つの発明や発見が、いかにその後の歴史に影響を与えているのかがよく分かる。 例えば、 ・そろばん → ピラミッドの建設が可能になった ・タイプライター → 女性の社会進出を促した ・ラジカセ → ヒップホップの誕生に繋がった などが紹介されており、どれも人間という種の面白さ、奥深さを教えてくれる。 とはいえ、1つの発見につき見開き2ページの紹介だけというのは、さすがに内容が薄すぎる。 パラパラと眺めて「へえー」で終わってしまうだろう。 革新的な発明が世界に与えるインパクトというのは、本来もっとダイナミックで凄まじいものだ。 それが伝わってこなかったのが残念だった。 しかしカタログのように、ざっと眺めて楽しむにはちょうどいい本かもしれない。
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