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同志少女よ、敵を撃て ハヤカワ文庫JA
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同志少女よ、敵を撃て ハヤカワ文庫JA

逢坂冬馬(著者)

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同志少女よ、敵を撃て ハヤカワ文庫JA

1,375

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2024/12/11
JAN 9784150315856

同志少女よ、敵を撃て

¥1,375

商品レビュー

4.4

765件のお客様レビュー

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2026/09/16

戦う系、歴史系の話は個人的に少し苦手意識があり(複雑で難しいから)、人物名がカタカナだと覚えられないのですが、こちらの本はこんな私でもとても楽しく読み進められました。 最後は戦争の残酷さを感じさせられました。当事者にとって、当時は大事だった価値のあるものでも、年月が経つと価値を見...

戦う系、歴史系の話は個人的に少し苦手意識があり(複雑で難しいから)、人物名がカタカナだと覚えられないのですが、こちらの本はこんな私でもとても楽しく読み進められました。 最後は戦争の残酷さを感じさせられました。当事者にとって、当時は大事だった価値のあるものでも、年月が経つと価値を見失うのは虚しいです。

Posted by ブクログ

2026/09/15

こんな地獄が本当にあったのか。 例え主人公が存在しなかったとしても、物語がフィクションであったとしても。 確かな事実として、史実として、その戦争、その作戦は存在していたことが信じられない。 2日間で一気読み。 主人公の人生と共にその世界に入り込んでいった。 数字で見ると死者300...

こんな地獄が本当にあったのか。 例え主人公が存在しなかったとしても、物語がフィクションであったとしても。 確かな事実として、史実として、その戦争、その作戦は存在していたことが信じられない。 2日間で一気読み。 主人公の人生と共にその世界に入り込んでいった。 数字で見ると死者3000万人以上と言われる戦争の中の一人の人生。 面白かったとは到底思えない。 だが読めてよかった。

Posted by ブクログ

2026/09/15

第二次世界大戦における最も過酷であったドイツ対ソ連が舞台。 ソ連のとある村で猟師をしていた少女セラフィマがドイツ軍に母を殺され村を焼かれ、復讐に燃える話。 セラフィマの心情や現場の描写から戦争の臨場感を感じられ、サクサクと読み進められる。 タイトルである"敵を撃て&qu...

第二次世界大戦における最も過酷であったドイツ対ソ連が舞台。 ソ連のとある村で猟師をしていた少女セラフィマがドイツ軍に母を殺され村を焼かれ、復讐に燃える話。 セラフィマの心情や現場の描写から戦争の臨場感を感じられ、サクサクと読み進められる。 タイトルである"敵を撃て"の"敵"とは何なのか。それが最後にわかるのも良い。

Posted by ブクログ

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