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同志少女よ、敵を撃て ハヤカワ文庫JA
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同志少女よ、敵を撃て ハヤカワ文庫JA

逢坂冬馬(著者)

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同志少女よ、敵を撃て ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2024/12/11
JAN 9784150315856

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商品レビュー

4.4

543件のお客様レビュー

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2026/01/08

戦争の状況や時代背景について、私は難しいと感じたので、当時のドイツ、ソ連それぞれの考え方など、歴史を知っておいた方がより面白く読めると感じた。 戦争における女性について学ぶことができた。

Posted by ブクログ

2026/01/07

これがデビュー作というのにびっくり。 ページ数は多いが、物語りとしてすごく引き込まれる内容で、最後までスムーズに読み進めることができました。

Posted by ブクログ

2026/01/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

女性の狙撃兵がいたなんて知らなかった。また当時のソ連がどういう社会だったのか、今も続くロシアとウクライナの複雑な関係など学びの多い本だった。ここまで興味を惹かれたのは小説だったからであり、そのストーリー展開が素晴らしかったからだと思う。特にクライマックスは興奮爆あがりで、秀逸。 ただどうしても登場人物の心情がしっくりこないというか、思考回路がいまいち掴めず、そのうちにそれを文章で説明されてしまうので、フィクションを読んでる感が強かった。(こういった違和感を感じない小説の場合、登場人物が実際の人物だと信じて疑わない状態に陥るので、そういうのが好き)戦争でそんなに運よく宿敵イェーガーと何度も対戦するか?ミハイルの豹変ぶりはどうなの?とか若干のご都合主義を感じさせる展開にツッコミを入れたくなりつつも、人類が今なお繰り返す戦争について、そしてそれによってあらわになる人間の残虐性について考える有意義な読書体験だった。 「歌われなかった海賊へ」はナチス体制下ドイツの話だというのでぜひ読みたい。そして「戦争は女の顔をしていない」は早速ゲットしたので読む〜。

Posted by ブクログ