商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2024/09/19 |
| JAN | 9784098535965 |
- コミック
- 小学館
ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ(vol.4)
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商品レビュー
4.3
19件のお客様レビュー
第1巻で陰謀論者の「先生」に体よく騙されて翻弄されるだけのオチが想像出来て、暗澹たる気持ちになった。 しかーし、最終巻では主人公が先生に「お前はウソつきだ」と言えるほどの気づきがあることと、陰謀論に巻き込もうとしたのは「君が馬鹿だからだ」と先生がはっきり口にすることの2つで救いの...
第1巻で陰謀論者の「先生」に体よく騙されて翻弄されるだけのオチが想像出来て、暗澹たる気持ちになった。 しかーし、最終巻では主人公が先生に「お前はウソつきだ」と言えるほどの気づきがあることと、陰謀論に巻き込もうとしたのは「君が馬鹿だからだ」と先生がはっきり口にすることの2つで救いのある終わりになったなという気がした。よかった。 エピローグでまた先生が陰謀論サークル「FACT」への誘い文句を読者に向けてにする。これも第1巻同様、心が弱っている人はフラフラと、そうかもなって思ってしまうかも。 なお画力がそれほどでもない分、結果的に主人公の情けなさが表れているような気がする。
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陰謀論に巻き込まれゆく貧困に苦しむ主人公。本人含め様々なパターンの登場人物がそれぞれどう変化していくのか、目が離せなかった。 主人公はどうしようもない馬鹿のようで、そこが自分の一部でもあるようで恐ろしさを感じた。陰謀論を信じることと、大多数の意見を信じることはあまり変わらないのだ...
陰謀論に巻き込まれゆく貧困に苦しむ主人公。本人含め様々なパターンの登場人物がそれぞれどう変化していくのか、目が離せなかった。 主人公はどうしようもない馬鹿のようで、そこが自分の一部でもあるようで恐ろしさを感じた。陰謀論を信じることと、大多数の意見を信じることはあまり変わらないのだろうか。どんな風に知識を得て、自分の意見を持てばよいのか。何か一つに執着することがおかしいことはわかるけれど、なんとも言えないもやもやがうまれた。
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おもしろかった。 最後まで読んで良かった。 最後の最後で飯山さんのこともしっかり描かれて良かった。 全員がぶつかり合えて良かった。 渡辺くんに幸せが訪れますように。
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