商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2024/09/04 |
| JAN | 9784152103499 |
- 書籍
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フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫(上)
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フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫(上)
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商品レビュー
4
123件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「ロマンタジー」って言うらしい。現実には起こり得ない極限状態での恋愛、きっと燃えてしまうんだろうなあと妄想する。笑 当初、ゼイデンはスキンヘッドのゴリラみたいなやつで想像してたけど、いつの間にか、「なんで嫌なやつなのに、気になっちゃうの?」的な感じで、ヴァイオレットと良い感じになってきて、イメージを上書きせざるを得なくなった。多分、デインよりもゼイデンに惹かれる女性は多いのだろう。ちょっと悪そうなやつがモテる、例のあれ。くそー笑 華奢で弱い、だけど誰よりも賢い主人公が、あの手この手で困難を潜り抜けていく感じがワクワクする。知識は力、みたいな設定好き。 最弱の騎手候補生って感じなのに、最強の竜と絆を結ぶってのも、なんとも男心(?)をくすぐってくる。 シャツを脱いでゼイデンが格技の訓練をするシーン。 ヴァイオレットが考えてること全部、タールンは分かってるんだよなと思うと笑える。こういう時はあえて思考に入ってこないようにしてるのかな、ちょっと可愛いところあるな、みたいな妄想。 このままこんな感じで終わるんだなー。思ったよりも「ロマンタジー」って感じは少なかったなと思ってたら、最後の20ページくらいがすごかった。 竜の感情が入ってきて、、、というのは新しい。なんかめちゃくちゃ興奮した。朝の図書館という場所で読むのは間違ってた気がする。読み終わりは夜の寝室をオススメする。笑
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翻訳のためか、海外の言い回しに慣れてないからか読むのに時間がかかったが面白かった 恋愛要素はもっと少ない方が好みだったけど、主人公が自分の力で生き抜いていく様は面白かった
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