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フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫(上) の商品レビュー

4

117件のお客様レビュー

  1. 5つ

    34

  2. 4つ

    46

  3. 3つ

    16

  4. 2つ

    5

  5. 1つ

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2026/04/13

THE ファンタジーという小説で面白かったです。自分がいつ死ぬかわからない状況のなかで、毎日のように厳しい訓練を受けて主人公が竜に騎手として逞しく育っていくさまを中心に描いていたと思います。

Posted byブクログ

2026/04/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

やはり、ティーン向けロマンス作品は 心のなかの乙女に深く刺さりすぎるッッッ デインとゼイデンのあいだで揺れ動く恋愛模様が はちゃめちゃめちゃくちゃワクワクドキドキ 楽しすぎて!!!!!!!!!!!!! しかも、常に死と隣り合わせの命を賭けた日常で、 こんな魅力的な彼らと過ごさなければならないなんて…なんという……(言葉にならぬ尊み) 因縁の相手と物理的に離れられなくなるって… ゼイデンだからこそ許されるってわけ! 命懸けの恋模様、必読必至!!!!!

Posted byブクログ

2026/03/27

外国語特有の文書の書き方で、最後の最後まで慣れませんでした。どっちが喋ってんの!?ってなりがちでした。まだまだ修行が足りません。 話はドラゴンと魔法が出てくるファンタジーもの。 設定も展開も、少年心をくすぐり、熱い!!ってなりかけたところで、かなり細かい描写のエロ展開。 多分...

外国語特有の文書の書き方で、最後の最後まで慣れませんでした。どっちが喋ってんの!?ってなりがちでした。まだまだ修行が足りません。 話はドラゴンと魔法が出てくるファンタジーもの。 設定も展開も、少年心をくすぐり、熱い!!ってなりかけたところで、かなり細かい描写のエロ展開。 多分あれをロマンティックと言わず、エロと言ってしまう辺りに男としての品の無さが露呈してしまう。女性が書くエロ本を読まされてる感じで、ごめんなさい飛ばしました。 この本の評価は、女性と男性で大きく意見が変わるのかしら?と推測してみる。淑女諸君、感想を。 多分、ゼイデンは190cmのゴリラみたいな濃い顔の男だと思う。

Posted byブクログ

2026/03/17

話題なので読みたかったが1章でリタイア。 ファンタジーは設定を覚えたり負荷が重いので、掴みが上手くないとなかなか読み進められないと思っていますが、この本は1章が退屈すぎた…。 あと、文章が翻訳調すぎて、そこは覚悟が必要です。

Posted byブクログ

2026/03/16

海外の長編ファンタジー作品は初挑戦。 海外特有の言い回しをそのまま和訳している(それでも恐らく読みやすいように大変工夫されている)ところもあり中盤まで少しペースを落としつつ 一字一句しっかり目を通さないとスッと情景が浮かばないことがあったけれど、 ヴァイオレットが本領発揮していく...

海外の長編ファンタジー作品は初挑戦。 海外特有の言い回しをそのまま和訳している(それでも恐らく読みやすいように大変工夫されている)ところもあり中盤まで少しペースを落としつつ 一字一句しっかり目を通さないとスッと情景が浮かばないことがあったけれど、 ヴァイオレットが本領発揮していく段階から 割と一瞬で読み切った。 お風呂も電車移動中も続きが気になって。 下巻もすぐ予約。 なかなか突拍子もないシーンなど、日本人作家であまりこんな大胆な書き方はしないだろう描写も多々ありつつ、これも海外文学ならではで楽しもうと思います。

Posted byブクログ

2026/03/14

竜騎士団のエリート一家に生まれ育ったヴァイオレット。書記官を目指すはずが母の命により、竜の騎手として苦難の道を歩むことに。人より身体が小さく、母のネームバリューが大きすぎて背負うものが大きいけれど、毒舌の彼女の姿勢が自己憐憫とはまた違って読み進めるうちに応援したくなる。 翻訳者の...

竜騎士団のエリート一家に生まれ育ったヴァイオレット。書記官を目指すはずが母の命により、竜の騎手として苦難の道を歩むことに。人より身体が小さく、母のネームバリューが大きすぎて背負うものが大きいけれど、毒舌の彼女の姿勢が自己憐憫とはまた違って読み進めるうちに応援したくなる。 翻訳者の方が『伝説とカフェラテ~』の方で嬉しい驚き。

Posted byブクログ

2026/03/10

海外ファンタジーのヒロインって勝気で、でもキュートで素直なのが良いよねぇ。 ドラゴンとドラゴンと意思疎通する騎竜の物語。 容赦ない蹴落としあいと、数少ないけど確かな友情がよき。 また、ヒールなヒーローは冷たいけど強くて頼り甲斐あってセクシーで、思いやりあり自分を大切に思ってくれ...

海外ファンタジーのヒロインって勝気で、でもキュートで素直なのが良いよねぇ。 ドラゴンとドラゴンと意思疎通する騎竜の物語。 容赦ない蹴落としあいと、数少ないけど確かな友情がよき。 また、ヒールなヒーローは冷たいけど強くて頼り甲斐あってセクシーで、思いやりあり自分を大切に思ってくれるはずの幼馴染は、大切さと庇護が強すぎて拗らせて、な対比もいいし、弱いはずの主人公が特別な竜に見そめられた?のも王道的で良き。 下巻が楽しみなところでおわったねぇー!!もう!! 2026.3.10 42

Posted byブクログ

2026/03/10

おんもしろかった〜、、、!! 本屋さんが一番売りたい本なんて買うしかないですよね。クオカード握りしめて爆買い積読していましたが満を辞して読む。 詳しくないけどすごいハーレクインなのかな?!?!から始まり、でもかなり骨太!読みやすくてラノベ感もあり主人公が頑張り屋さん、負けん気...

おんもしろかった〜、、、!! 本屋さんが一番売りたい本なんて買うしかないですよね。クオカード握りしめて爆買い積読していましたが満を辞して読む。 詳しくないけどすごいハーレクインなのかな?!?!から始まり、でもかなり骨太!読みやすくてラノベ感もあり主人公が頑張り屋さん、負けん気が強くて大変良い。そしてあの…ヒーローがもうさ…こんなん惚れるしかないよね、ピエールなのかな?!氷雪の貴公子なのかな?!、シュガルンすぎてありがとう。読んでて全然気が付かなかったけどかなりシュガルンだった。ありがとう。 と思ったら突然SASUKE始まってめちゃくちゃわろてしまう。笑うて。この緩急がめちゃくちゃいいんだな、死と隣り合わせ何だけどそれが日常すぎて、でもそれに全然慣れない(慣れないで)ヴィーが愛おしすぎて… 訳はちょっと読みにくい。後半は全然気になりませんでした。

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2026/03/06

2025年本屋大賞『翻訳小説部門』第1位。 以前から気になってはいたけれど、上下巻のボリュームからなかなか手がつけられず…。来月には今年の本屋大賞も発表になるので、その前にということで。 竜の騎手たちが魔法の力で国防を担う国ナヴァール。書記官を目指していた20歳のヴァイオレット...

2025年本屋大賞『翻訳小説部門』第1位。 以前から気になってはいたけれど、上下巻のボリュームからなかなか手がつけられず…。来月には今年の本屋大賞も発表になるので、その前にということで。 竜の騎手たちが魔法の力で国防を担う国ナヴァール。書記官を目指していた20歳のヴァイオレットは、軍の司令官である母親の命令でバスギアス軍事大学に入学して騎手を目指すことに。だがそこは、入学者の大半が命を落とす死と隣り合わせの場所だった。そんななか、第四騎竜団(フォース・ウィング)の団長ゼイデンに、ヴァイオレットは強く惹かれていく。何重にも絡みあった因縁の宿敵である彼に… ハリーポッターを思わせる世界観。竜と魔法の世界。魔法学校ならぬ軍事大学の騎手科で、日々の苦難を乗り越えながら成長していく姿と危険な恋の予感。ドキドキワクワク感はハリーポッターそのままに、少し過激な描写がバランスよく、たまにしかファンタジーを読まないけれど夢中になって読了。 上巻はここで終わりかい!というところなので早く下巻を読もう。

Posted byブクログ

2026/03/06

すごく読みにくくて読み進まなかったし、 登場人物の名前覚えられないなーと思ってたらバンバン死んでくからそもそも覚える必要あんまないんだなーとなった。 内容は微妙。初ロマンタジーだったからドキドキ♡なんてトキメキも感じるのかと思ったけど、しなかった。

Posted byブクログ