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フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫(上)
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フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫(上)

レベッカ・ヤロス(著者), 原島文世(訳者)

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フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫(上)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2024/09/04
JAN 9784152103499

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商品レビュー

4

105件のお客様レビュー

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2026/02/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ヴァイオレットが虚弱だけど強い。主人公が逆境にいて、強くなろうとする姿は応援したくなる。 読む手を止められないくらい没頭した。細かい設定までは把握出来ていないけど、ヴァイオレットがジョジョ6部の徐倫のように一服盛ったり、SASUKEみたいな修練があったり。毎日脱落して人が亡くなっていくのは辛いけど。 タールンとアンダーナとのヴァイオレットのやり取りが可愛い。尊大な竜と、純真な子竜が相棒なんて浪漫ありすぎる。 ゼイデンとはもうくっつくしかないでしょう、前途多難だけど。これからも二人に困難があるんだろうな。 さて、更なる面白さを期待して下巻へ。

Posted by ブクログ

2026/02/08

翻訳ものだけど、めちゃくちゃ読みやすい。 おもしろくてぐいぐい読み進めてしまう。 この後まだ何冊も読めると思うと幸せ。 設定がわりとエグくて、この現代の傾向は日本も諸外国もかわらないのかね笑

Posted by ブクログ

2026/02/07

「この場所は下品さも上品さもそぎおとして、核心にあるきみ自身をあきらかにする」 その場所とは、バスギアス軍事大学の騎手科。 戦いとは無縁の書記官を目指していたヴァイオレットは、総司令官である母の鶴の一声で、騎手を目指すことに。 体が小さく関節も弱く、武術もままならない。 到底...

「この場所は下品さも上品さもそぎおとして、核心にあるきみ自身をあきらかにする」 その場所とは、バスギアス軍事大学の騎手科。 戦いとは無縁の書記官を目指していたヴァイオレットは、総司令官である母の鶴の一声で、騎手を目指すことに。 体が小さく関節も弱く、武術もままならない。 到底戦うことなんて無理だろう!弱いだろう!と、誰もが思い、ヴァイオレット自身もそう思っていた。そこから這い上がる強さを得るために力をつけようと変わっていく様や深まる仲間との絆が、熱い。 容赦なく仲間たちが脱落していく過酷さに胸が苦しくなり、これは選ばれ者の物語ではなく、生き残った者たちの物語なんだと確信。 竜との絆や魔法の力の描写には私の中に眠る魔女っ子魂が、目覚めた。 上巻の終わりにはすっかりこの世界の虜でした。

Posted by ブクログ