商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2024/06/06 |
| JAN | 9784478114315 |
- 書籍
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あした死ぬ幸福の王子
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あした死ぬ幸福の王子
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商品レビュー
4.3
55件のお客様レビュー
【推し度】 ★★★★ 【こんな人におすすめ】 哲学に触れてみたい方 死生観を見つめ直したい方、終活を考えてる方 【感想】 仲良しさんにおすすめしてもらった本✨ 哲学って奥が深いなと考えさせられた1冊!哲学に関して全くの無知の私でも読めたこの本を紹介してくれた友達に感謝✨ こんなに...
【推し度】 ★★★★ 【こんな人におすすめ】 哲学に触れてみたい方 死生観を見つめ直したい方、終活を考えてる方 【感想】 仲良しさんにおすすめしてもらった本✨ 哲学って奥が深いなと考えさせられた1冊!哲学に関して全くの無知の私でも読めたこの本を紹介してくれた友達に感謝✨ こんなに自問自答したのは初めて! あした死ぬと仮定してあなたは何がしたいか? 今求めていることや頑張っていることは他者の目を気にしすぎてはいないか? 他者を道具として捉えていないか? 同時に自分も他者の道具となりうるのが人間。 しかし人に抱く感情はスプーンなどの道具に対しては抱かない感情を抱くもの(負い目など)。 美と尊さを生み出せるのも生に限りのある人間、思いやりを与えることができるのも人であることに変わりない。
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- ネタバレ
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とてつもなく良い本だった 難しい内容も物語だとすっと入ってきやすい 最近哲学の本を読み始めている自分にはとてもとっつきやすい本だった 人間には必ずその先に死があって、それはいつ訪れるか分からない。今この瞬間に死ぬかもしれない。いつ死ぬか分からないという考えはずっと持っていたけれど、この物語の主人公のように、でもそれは明日ではないもっと先の話と無意識に考えていた。今心臓が止まって死ぬかもしれない。明日事故に遭って死ぬかもしれない。そんな身近にある死を心に持って、死ぬ瞬間に「もう少しやりたいことはあったけど、でもまあ幸せだったからいいか」くらい思えるようにしたいなという考えが浮かんだ本だった。
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難解な内容だと思うが、それを非常に簡単に説明してくれてるのはよくわかる。簡単と言いながらの理解をするには一苦労だが、自分の人生において、本の内容はこれからじわじわ聞いてくると思う。自分と自分以外を道具とみる、この考え方。そして最終的には自分自身の生きる意味を問うという点は他の哲学...
難解な内容だと思うが、それを非常に簡単に説明してくれてるのはよくわかる。簡単と言いながらの理解をするには一苦労だが、自分の人生において、本の内容はこれからじわじわ聞いてくると思う。自分と自分以外を道具とみる、この考え方。そして最終的には自分自身の生きる意味を問うという点は他の哲学にもありそうでなかった発想である。
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