商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2024/04/03 |
| JAN | 9784344433717 |
- 書籍
- 文庫
白鳥とコウモリ(下)
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白鳥とコウモリ(下)
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商品レビュー
4.4
503件のお客様レビュー
さすが、東野圭吾。殺人事件がこんなにも複雑に入り組んでいて、何度もどんでん返しをくらう。事件の関係者、加害者と被害者が手を取り合い真相を解明するなど、普通では考えられないことでしょう。特に最後にはほっこりとしました。
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さすが東野圭吾さんの作品。 ドキドキする展開であっという間に読み終わりました。 白石弁護士の娘美令と倉木被告人の息子和真、被害者の娘と犯行を自供している自称犯人の息子、白鳥とコウモリのように対照的な2人が力を合わせて事件の真相を探っていく… 両サイドの弁護士が、事件の真相を探ることより、被告人の自供ありきで減刑のことしか考えていない様子を読んでいて、モヤモヤした。倉木被告人側の弁護士は、もう少し和真の声に耳を傾けてあげてもいいのに。 最後に罪と罰という言葉が出てくる。 白石弁護士は、若い頃の犯罪という罪を犯し、それをずっと隠し、良心の呵責を感じながら、生活していた。 倉木さんは、罪(本当の犯人を知りながら庇うことで、冤罪を誘発し、福間さんの自殺を招いてしまった)を犯し、福間さんの家族に対して贖罪の意識を持ちながら人生を送ってきた。 タラレバになってしまうが、最初に白石弁護士が犯行を認めていたら、2人はそして福間さんの家族はどのような人生を歩んだのだろうか。
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※このレビューにはネタバレを含みます
ただのどんでん返しじゃない。 殺人に至った感情が特に衝撃的で、子供を育てる立場として、とても考えさせられた。 どこで何に興味を示すかわからないからこそ、育つ環境や誰に出会うかが心の成長にとても大切だなと感じた。面白かったです。
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