商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2023/11/15 |
| JAN | 9784093867016 |
- 書籍
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山ぎは少し明かりて
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山ぎは少し明かりて
¥1,870
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商品レビュー
4.1
82件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
細かく書かれている花や山菜の名前とか季節を感じさせる描写がとても素敵だった。 三代に子供が出来ないというとこでラストはなんとなく想像できた。それでも小さい頃から親しんできた故郷を離れたくない、ダムにしたくない、孝光との思い出をなくしたくない、孝光に帰ってきてほしいという佳代の強い想いにすごく惹きつけられて最後までとっても読み応えのある物語だった。
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50年近く生きてくると、いろいろなことがあったと思う。 国内外問わず、事件や災害や文化の発展、科学の進歩など。 直接体験したものもあれば、大々的に報道があり情報として知っている事もある。 知っているようでわかっていない事象について想像を掻き立て、気持ちを込めて没頭する本に出会え...
50年近く生きてくると、いろいろなことがあったと思う。 国内外問わず、事件や災害や文化の発展、科学の進歩など。 直接体験したものもあれば、大々的に報道があり情報として知っている事もある。 知っているようでわかっていない事象について想像を掻き立て、気持ちを込めて没頭する本に出会える事に幸せを感じている。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1,2章は、辻堂さんの作品にしてはイマイチだな…と思いながら読みましたが、3章は凄かった!!後半は涙ながらに読み終えました。雅江より母親の佳代へ心が向きました。土地もだけど、孝光が居なくなったのも辛い!!孝光自身も無念ですし。
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