商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2023/10/06 |
| JAN | 9784309419985 |
- 書籍
- 文庫
平家物語(1)
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平家物語(1)
¥880
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
前に挫折した古川日出男訳版を再読。比較対象ができ、有名話をつまみ読んで分かりました。これ普通に読みにくいわ・・・。全部を訳し落としなしに訳したらしいからそりゃそうもなるでしょう。この翻訳作業を通して古川日出男が何かをつかんだのであれば十分な意義はあろうとは思います。
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予想以上に面白い。もともと語り物だった平家物語、訳も語り口調で、読みやすいけど時代物として違和感がない言葉使いで上手いなと思う。あえて言えば、予備知識がない人向けに少し脚注があってもいい気がする。巻末に平氏の系図があるのは良かった。 この巻ではまだ源氏はほとんど出てこない。清盛を...
予想以上に面白い。もともと語り物だった平家物語、訳も語り口調で、読みやすいけど時代物として違和感がない言葉使いで上手いなと思う。あえて言えば、予備知識がない人向けに少し脚注があってもいい気がする。巻末に平氏の系図があるのは良かった。 この巻ではまだ源氏はほとんど出てこない。清盛をはじめとする平氏一門と、後白河法皇や朝廷の人々、僧侶たちのゴタゴタが語られるが、特に藤原成親・成経親子が印象に残っている。2巻以降も楽しみ。
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平家物語の最高傑作。圧倒的な語りと有無を言わせぬ現代語訳。古川日出夫の作品にして、古川日出夫がひとりの法師となったとしか言えぬ幽明の狭間に浮かび上がったとしか思えぬ世界。すべてが血と肉になり、琵琶法師も乗り移っていたに違いない。
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