商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2023/09/07 |
| JAN | 9784022519320 |
- 書籍
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商品レビュー
4.3
890件のお客様レビュー
ジャーナリスト、警察が主体となった小説は個人的に合わないのかもしれない。 テーマ性や訴えかけたいものはとてもよく分かるし、重厚感のある文章、本屋大賞として本屋が推薦したい理由も理解できるが、自分には肌が合わなかったみたい。 マスコミと警察というものにマイナスイメージが強くて、アレ...
ジャーナリスト、警察が主体となった小説は個人的に合わないのかもしれない。 テーマ性や訴えかけたいものはとてもよく分かるし、重厚感のある文章、本屋大賞として本屋が推薦したい理由も理解できるが、自分には肌が合わなかったみたい。 マスコミと警察というものにマイナスイメージが強くて、アレルギーがあるのかもしれない。
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前半はなかなか入り込めず、読むのに時間がかかってしまった。 第七章あたりからようやく核心に迫り始め、そこからはほぼ一気読み。すごく面白かったんだけど、正直「やっとか」と言う気持ちが強かった。 それにしても野本夫妻、成り行きとはいえ大変なことに巻き込まれちゃったな。 愛情深さゆ...
前半はなかなか入り込めず、読むのに時間がかかってしまった。 第七章あたりからようやく核心に迫り始め、そこからはほぼ一気読み。すごく面白かったんだけど、正直「やっとか」と言う気持ちが強かった。 それにしても野本夫妻、成り行きとはいえ大変なことに巻き込まれちゃったな。 愛情深さゆえに長期戦になってしまった。 義務教育始まる前になんとかしたかったね。 りょうくんの才能は誰の遺伝なんだろう。 一度も登場しなかった実の父か?
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誘拐された4才の男の子が3年後、祖父母の元に帰ってくる。その空白の三年間に何があったのか。 パズルのピースのように散りばめられた、時代や語り手が異なるいくつもの章。終盤に進むにつれて全てがピタリと重なり、浮かび上がった真実に涙が止まらなくなる。刑事、記者、画家の本分とは?何を大切...
誘拐された4才の男の子が3年後、祖父母の元に帰ってくる。その空白の三年間に何があったのか。 パズルのピースのように散りばめられた、時代や語り手が異なるいくつもの章。終盤に進むにつれて全てがピタリと重なり、浮かび上がった真実に涙が止まらなくなる。刑事、記者、画家の本分とは?何を大切にして生きて、何のために書(描)くの?忘れられない人の記憶やその人への思いの強さ。誰かを思うことの尊さ。一冊にいろいろなものが詰まっていて、行間からいろいろな思いが滲み出ていて。1度しか読まないのはもったいない。いつか再読したい。
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