商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2023/05/26 |
| JAN | 9784087714302 |
- 書籍
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鈍色幻視行
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鈍色幻視行
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商品レビュー
3.5
216件のお客様レビュー
2度目の再挑戦にも関わらず、挫折 恩田陸先生の作品は私にとって両極端で、のめり込める作品とそうじゃない作品で、これは後の方でした
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映像化を試みる度に死人がでたりと問題が起き中止になる作品について、クルーズで関係者を集めてインタビューしていく主人公達。 なかなか厚みのある本だが、登場人物もそこそこいて、まともに会話を描写していくならまぁこのくらいの量にならざる負えないかもなぁというところ。 後半のインタビュ...
映像化を試みる度に死人がでたりと問題が起き中止になる作品について、クルーズで関係者を集めてインタビューしていく主人公達。 なかなか厚みのある本だが、登場人物もそこそこいて、まともに会話を描写していくならまぁこのくらいの量にならざる負えないかもなぁというところ。 後半のインタビューでは各人物ごとに内容が異なっており、同じ話でも人によって考え方が違うので、そこが人とお喋りする楽しさの1つだよなぁと読みながら思いつつ、面白かった。 ただ、著者作品ではあるあるだが、全部が全部解決されるわけではなく有耶無耶で終わる要素が多いため、結局どうだったの?という読後感。 途中途中で、飯合梓がどうゆう人物なのか話が出る度にミステリー度合いが増し、雰囲気が出て良かった。
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◯序盤は退屈でつまらなかったけど、後半からだんだん人物相関がわかってきて面白くなってきた。 ◯話が途中で、どうでもいい関係のない話に飛ぶのが何度も起こってイライラする。 ◯まさはるとこずえの雑談が恩田陸とは思えないほどつまらない。 ◯ちょいちょい冗長的で、つまらなかった。 この...
◯序盤は退屈でつまらなかったけど、後半からだんだん人物相関がわかってきて面白くなってきた。 ◯話が途中で、どうでもいい関係のない話に飛ぶのが何度も起こってイライラする。 ◯まさはるとこずえの雑談が恩田陸とは思えないほどつまらない。 ◯ちょいちょい冗長的で、つまらなかった。 この流れで「夜はつるところ」読もうと思ってたんだけど、食傷気味、うん、ちょっといいかな。 ◯まさはるの胸の録音機は、なんだったんだ??なんかの伏線かと思ってずっとかまえてたのに(笑) ◯人生に真実はない。事実はある。ただ、真実はない。虚構にしか真実はない。映画ならその真実に少し触れることが出来る。 武井 京太郎。
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