- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1219-02-02
居場所。 ひとりぼっちの自分を好きになる12の「しないこと」
1,650円
獲得ポイント15P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | サンマーク出版 |
| 発売年月日 | 2023/03/13 |
| JAN | 9784763139986 |
- 書籍
- 書籍
居場所。
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
居場所。
¥1,650
在庫なし
商品レビュー
3.8
76件のお客様レビュー
居場所。 著:大﨑 洋 居場所を探すって、芸人だけの話ではない。学校で、職場で、家庭で、どこにも心の置き場がない人ってたくさんいる。幼い子供たちや若い人たちはもちろん、50歳を過ぎても、60歳を過ぎても居場所がみつけられない人は結構いる。 自分にしかできない何かを見つけ出した...
居場所。 著:大﨑 洋 居場所を探すって、芸人だけの話ではない。学校で、職場で、家庭で、どこにも心の置き場がない人ってたくさんいる。幼い子供たちや若い人たちはもちろん、50歳を過ぎても、60歳を過ぎても居場所がみつけられない人は結構いる。 自分にしかできない何かを見つけ出したい、自分の居場所を見つけたいと、もがく。ここなら本当の自分自身になれる。そんな居場所を見つけたい。これは芸人も学生も若手社員も定年を過ぎた人たちも抱く、同じ願いである。 本書の構成は以下の12章から成る。 ①置かれた場所で咲こうとしない ②孤独を見つめすぎない ③競争しようとしない ④限界までがんばろうとしない ⑤白黒はっきりさせようとしない ⑥友だちをつくろうとしない ⑦相談しようとしない ⑧目的地を決めようとしない ⑨合理的にしすぎない ⑩みんなにわかってもらおうとしない ⑪ルールを決めすぎない ⑫居場所を場所に求めない 本書とはずれるかもしないが、私の小学4年生あたりの夕方のルーティンとして、16:00から『4時ですよ〜だ』17:00から『ざまぁKANKAN!』を狭い兄との共同子供部屋でFUNAIの14インチのブランウン管テレビで一人、うきうき観ていた。外で遊び回るのが大好きであったもののその数年間はそのルーティンは崩さなかった。何かよくわからないけど、とにかく私の肉体的な居場所と精神的な居場所は確実にそこであった。 吉本興業の会長を務め、ダウンタウンのマネージャーや数々のオバケ番組や仕掛けを作り出してきた著者。 確かに、著者は、芸人さんの居場所を作るだけではなく、視聴者を含め多くの居場所を作っている。 本書から読み取れることは、なかなか著者の真似はできない。著者は自己犠牲の人でもあり、謙虚でもあり、多くの方の助けを借りているのは確かではあるものの、多くの修羅場をくぐり抜けているのは、覚悟と自己犠牲が活力となっている。 その居場所に固執するのではなく、柔軟に、自分の心の中に居場所をつくることで、居場所を転々としながら、軸を見つけ、心理的安全性を確保しながら、色々な人のためにチャレンジし続けている。 著者は他者の居場所を作る、他者への貢献を行う中で自身の居場所を探し続けているのかもしれない。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「みんなに分かってもらおうとしない」 決して独りよがりに自分の信じる道を行けという自分肯定の言葉ではありません。 自分が信頼する人に恥ずかしくない自分であれば、批判や誤解、誹謗中傷に対して無駄な闘いはしない。 難しいことだけど、そんなスタンスで仕事をしていきたい。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・うっちゃったまま、ずっと寝ているのに飽きたら、のんびり、のそのそおきだしてなんとか明るく一歩踏み出せば、どんな人の人生にも思いがけない幸せや出会いが必ず、必ずあるものです。これが「嫌われている自分」の対処法です。 ・人間関係や仕事がうまくいかず、今いる場所がつらかったら、頑張らなくていい。逆に、人間関係も仕事もうまくいっていたとしても、今井る場所が辛いものになることもあるから、その場合も頑張らなくていい。頑張り続けるのもしんどいし、完全に逃げるのも勇気がいるから、「避難場所」に一時的にちょこっと行ったらどうだろう?つらい時は「逃げる」のではなく「緊急避難」する。少しの間だけ、その場を離れて一人になってみる。ふうっと大きな深呼吸をして「戻ろう」と思ったら、また戻る。そういう場所を持っておくと救われる。 ・大勢の中なのに一人になれる避難場所、見つけておいてくださいね。 ・白という自分の主観を知る。黒という相手の主観を知る。自分と相手の人格や立場が違うことを知る。白は黒を、黒は白を理解する。白と黒の中間「グレーの答え」を考え出す。あるいはグリーンかも、ピンクかも、と考えてみる。こんな「七色の練習」をすると、自分を知ることができるし、相手を知ることもできます。その結果、無意味な対立をすることもなく、落とし所が見つかる。 ・人間は、それぞれが別の主体でありながら、共感し合って、相互に了解し合う「みんなの主観=相互主観」を作るby野中郁次郎 「みんなの主観」を作るなら、自分一人で完璧を目指さずに済む。どこか曖昧で、どこか胡散臭くて、どこか意味がわからない。そういうネタの方が、案外いいオチに結びついて笑いも取れたりする。 ・相談はしなくても、ちょろっと言葉にできる相手がいるのは、かなり違います。答えをくれなくても、正解が分からなくても、「しゃーない」と言ってくれる相手がいるのは、グッと違います。 ・一人一人と向き合って、一人一人のことを考えて、一人一人の居場所を作らないといけない。 ・目的地は定めない。ひたすら時間をかける。時代に逆行するやり方ですが、効率の話をしたら僕たちはロボットに敵いません。だから逆張りでロボットがしない無駄なことをわざわざしてみてもいいんじゃないでしょうか。試しに目的も時間も忘れて、掃除でもおしゃべりでも、考え事でも、何かひたすらやってみる、なんていいかもしれませんよ。 ・好きという入口は飾りで、もしかすると「お金が儲かって人に認められる」という出口があるから、好きなふりをしてるんじゃないかと疑いたくもなってきます。何より、「そういう発信って疲れへんのかな?」と思うんです。僕が思うに、自分に何ができるかは分からないけれど、人のために自分は何ができるかを追求してみる。そのうちに、誰かの役に立つことが見つかるんじゃないでしょうか。 ・たとえ死んでしまっていても、たとえもう会うことがなくても、「この人だけはわかってくれている」という存在が心の奥にいたら、どうでもいい人に誤解されていることくらい、どうでも良くなってくるんです。
Posted by 
