商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/04/19 |
| JAN | 9784065312193 |
- 書籍
- 書籍
オール・ノット
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
オール・ノット
¥1,815
在庫あり
商品レビュー
3.1
191件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自分も経済的にしんどい家だったので、困窮するすることの息苦しさが、当時を思い出し、つらくもあった。学生時代をもっと有意義に過ごせるような支援はできないものだろうか。
Posted by 
構成は素晴らしいが、どの登場人物の人格にも理解できる点がない。 貧しい学生バイトの真央は偶然同じバイト先に勤める、控えめながらも飄々としている中年の四葉さんと仲良くなり、とびきり親切にしてもらうが、あることから疎遠になる。その後、四葉さんの過去が浮き彫りになるというワクワクさせ...
構成は素晴らしいが、どの登場人物の人格にも理解できる点がない。 貧しい学生バイトの真央は偶然同じバイト先に勤める、控えめながらも飄々としている中年の四葉さんと仲良くなり、とびきり親切にしてもらうが、あることから疎遠になる。その後、四葉さんの過去が浮き彫りになるというワクワクさせる構成。 もともと柚木さんの描くキャラクターが好きだが、本作では不幸の責任を国に押し付け、人生を救ったと言っても過言ではない四葉さんへ裏切•薄情を良しとする主人公に違和感…。 全体を通して、裕福な人は失敗(例えば浪人、就活)が許されるが、貧しい人は許されない社会に憤る場面が描かれる。ある意味で正しい言い分だが、何を持って「失敗」と定義するのか。学歴や社会的肩書だけではないはずだ。金銭的にキツくても没頭できる趣味があったり、心許せる友人、パートナーをもったり、心の豊かさが大切だと思う。 自分軸を持たず、人を傷つけて回る登場人物たちから学べることは、「しなやかな一貫性」(気分で行動しないこと)の重要性かもしれない。
Posted by 
横浜のレストラン王の孫として育った四葉と、苦学生の真央はスーパーで出会う。 四葉のお祖母ちゃんのみつ婆、お母さんの一葉、同級生のみゃーこを巡る物語。 最後に、四葉が元気な事が分かってよかった!
Posted by 
