商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | フォレスト出版 |
| 発売年月日 | 2023/03/16 |
| JAN | 9784866802237 |
- 書籍
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仕事の「質」と「スピード」が上がる仕事の順番
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仕事の「質」と「スピード」が上がる仕事の順番
¥1,650
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商品レビュー
3.3
9件のお客様レビュー
基本的なことなのかもしれませんが、あまり意識せずに仕事をしていたなと反省。 とても勉強になりました。
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2025.2.24 読了(職場の本だな) 本書は仕事のやり方に関するユニバーサルな1冊で、手始めにこれを読むのも良いだろう。 新入社員にも経営者にも向かず、ミドルマネージャーが読むととくに効果があると思われる。 第一章の「ざんねんな」仕事方法に辛くも当てはまってしまった...
2025.2.24 読了(職場の本だな) 本書は仕事のやり方に関するユニバーサルな1冊で、手始めにこれを読むのも良いだろう。 新入社員にも経営者にも向かず、ミドルマネージャーが読むととくに効果があると思われる。 第一章の「ざんねんな」仕事方法に辛くも当てはまってしまった(なのでこれを購入した)。第2章は、仕事のオープニングからクロージングまでを解説したGRAPH法という著者のメソッド。組織で労働をしているとかなり多くの人が当てはまり、参考になる。 大学で働く研究職は、半分自営業、半分組織で働くような感じであるが、ゴール(論文の完成や学会発表)とルートを定め、アサイン(これは研究会での発表や、院生の場合は指導教員による指導に当たろうか)をする・・など基本的な流れは研究にも当てはまる。つまり、このサイクルを最低でも数年、長いときは10年単位でやっていることになるのだ。 第3章は日々の業務で役立つ。最近はメールやSlackなどで次々と仕事が舞い込むので、それの優先順位をつけ、筆者によれば「軽い仕事をまず終わらせて重い仕事は後に」ということだ。軽い仕事「やらなきゃ」と考えていることが脳みそのメモリを無駄遣いしてしまうから。これに関しては、「メールは一定時間に1回しか見ない」つまり余計な情報を頭に入れないという対策もあると思われる。 そして、リストアップし、「やらないこと・他人に任せること」を決める。これは私もやっていなかったが、これで負担がおそらく減らせるだろう。どうでもいいことに時間を使っていないか、という目を本書は与えてくれた。 第4章以降は、会議のやり方や部下のミスへの対処方など、1冊で全部の内容が網羅された良書であった。 自分も管理職になったらこの知識が生きてくることがあるだろう。
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『7つの習慣』に書かれている「優先度」について触れていたが、引用として紹介していなかったかな?仕事の段取りとしては「まずはやらないことを決める」「見通しを持つ(なんとなくではなく。)」は共感しました。
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