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仕事の「質」と「スピード」が上がる仕事の順番 の商品レビュー

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9件のお客様レビュー

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2025/06/08

基本的なことなのかもしれませんが、あまり意識せずに仕事をしていたなと反省。 とても勉強になりました。

Posted byブクログ

2025/05/19

2025.2.24 読了(職場の本だな)  本書は仕事のやり方に関するユニバーサルな1冊で、手始めにこれを読むのも良いだろう。  新入社員にも経営者にも向かず、ミドルマネージャーが読むととくに効果があると思われる。  第一章の「ざんねんな」仕事方法に辛くも当てはまってしまった...

2025.2.24 読了(職場の本だな)  本書は仕事のやり方に関するユニバーサルな1冊で、手始めにこれを読むのも良いだろう。  新入社員にも経営者にも向かず、ミドルマネージャーが読むととくに効果があると思われる。  第一章の「ざんねんな」仕事方法に辛くも当てはまってしまった(なのでこれを購入した)。第2章は、仕事のオープニングからクロージングまでを解説したGRAPH法という著者のメソッド。組織で労働をしているとかなり多くの人が当てはまり、参考になる。  大学で働く研究職は、半分自営業、半分組織で働くような感じであるが、ゴール(論文の完成や学会発表)とルートを定め、アサイン(これは研究会での発表や、院生の場合は指導教員による指導に当たろうか)をする・・など基本的な流れは研究にも当てはまる。つまり、このサイクルを最低でも数年、長いときは10年単位でやっていることになるのだ。  第3章は日々の業務で役立つ。最近はメールやSlackなどで次々と仕事が舞い込むので、それの優先順位をつけ、筆者によれば「軽い仕事をまず終わらせて重い仕事は後に」ということだ。軽い仕事「やらなきゃ」と考えていることが脳みそのメモリを無駄遣いしてしまうから。これに関しては、「メールは一定時間に1回しか見ない」つまり余計な情報を頭に入れないという対策もあると思われる。  そして、リストアップし、「やらないこと・他人に任せること」を決める。これは私もやっていなかったが、これで負担がおそらく減らせるだろう。どうでもいいことに時間を使っていないか、という目を本書は与えてくれた。  第4章以降は、会議のやり方や部下のミスへの対処方など、1冊で全部の内容が網羅された良書であった。  自分も管理職になったらこの知識が生きてくることがあるだろう。

Posted byブクログ

2024/11/19

『7つの習慣』に書かれている「優先度」について触れていたが、引用として紹介していなかったかな?仕事の段取りとしては「まずはやらないことを決める」「見通しを持つ(なんとなくではなく。)」は共感しました。

Posted byブクログ

2023/12/16

仕事のできる人に独自のノウハウはない。目標設定→道筋設定→(確認)→実行→振り返り、をしっかりと行なっているだけだという。 できる人と普通の人の差は、振り返りではないか。働いている大抵の人は、自然と振り返り以外のことはやっているはずである。忙しいと振り返る時間すら惜しいと感じる...

仕事のできる人に独自のノウハウはない。目標設定→道筋設定→(確認)→実行→振り返り、をしっかりと行なっているだけだという。 できる人と普通の人の差は、振り返りではないか。働いている大抵の人は、自然と振り返り以外のことはやっているはずである。忙しいと振り返る時間すら惜しいと感じるが、それができるかできないかが、後に大きな差を生む。

Posted byブクログ

2023/12/03

読了。当たり前に思えることを当たり前に行うこと。これが何よりも難しい。この本はその当たり前が多く書かれている。しかしながら、どのように行うのかも細かく書かれていると感じた。だからといって自分の認識からこぼれ落ちてしまっていたようなことも多く書かれている。

Posted byブクログ

2023/11/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

仕事術の本。 奇をてらった内容や、ドラスティックな内容が書かれているわけではなく、極めて常識、定石的な内容が書かれている メモ ・仕事を進める基本の型 GRAPH goal目的を定める route道筋打ち手を考える agreement擦り合わせる progress 実行する、進捗管理する harmonize 調和させる ・会議に先駆けて、目線をそろえておく ・アイデアを出し切ってから掘り下げる ・話し方の順番   前提を揃える   結論   根拠   補足情報   促したいアクション ・仕事を振る前にやっておくこと   全体像を把握する   どのかたまりをお願いするのか決める   伝えるべき情報を明らかにする   進捗をかくにんする   感謝を伝え、褒める

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2023/10/31

真新しい内容では無いが、本質的で普遍的な「仕事を進める原則」を平易な言葉で説明してくれている。若手向けに書いていると思うが、40代の自分にとっても気づきはあり!まずは筆者推奨の5つのステップを、実施仕事する時にふと思い出してみようと^_^

Posted byブクログ

2023/08/27

・「重いタスク」と「軽いタスク」、どちらを先に終わらせるべきか? ・大量のタスクがあるときに、「先にやるべきこと」とは? ・会議の生産性を上げるために「会議前にやっておくべきこと」とは? ・上司への質問の前に、何をすれば生産性が上がるのか? ・部下のミスに対処する際に、気をつける...

・「重いタスク」と「軽いタスク」、どちらを先に終わらせるべきか? ・大量のタスクがあるときに、「先にやるべきこと」とは? ・会議の生産性を上げるために「会議前にやっておくべきこと」とは? ・上司への質問の前に、何をすれば生産性が上がるのか? ・部下のミスに対処する際に、気をつけるべき順番とは? ・チームとして仕事の成果を上げるための「仕事を振る」順番とは? まあ段取りだわな。ほぼわかっていた。 この本は部下に読ませよう。

Posted byブクログ

2023/07/23

仕事術の本です。 仕事ができる人は、仕事を進める順番を事前にしっかり考えるものだとして、どのように仕事を進めていくかを解説した内容です。 著者が巻末で「内容は、とても基本的で本質的なもの」であり、「何も目新しくない」と述べているとおり、確かに既視感があるような印象です。ただ、著者...

仕事術の本です。 仕事ができる人は、仕事を進める順番を事前にしっかり考えるものだとして、どのように仕事を進めていくかを解説した内容です。 著者が巻末で「内容は、とても基本的で本質的なもの」であり、「何も目新しくない」と述べているとおり、確かに既視感があるような印象です。ただ、著者は、自身の業務経験から、同じ方法論でうまくいくという確信があったということです。やはり、仕事の本質というものは、決して奇をてらったものではなく、基本に忠実なものなんだろうと思います。 本書の核として「GRAPH」という仕事の進め方を紹介していますが、その内容に、リーダー・実行者・相手という3者の視点を交えて考えていくための仕組みだという点は、新鮮でした。この考え方は、今後も大事にしたいと思います。 ▼仕事ができる人と仕事ができない人の間に、仕事の進め方に対する明確な違い「仕事を進める順番」がある  仕事ができる人は、仕事を始める前に「しっかりと考える」 ▼仕事の質を高め、周囲からの信頼を得るためには、「作業時間を見積もる力」に裏打ちされた「納期を守る姿勢」が極めて重要 ▼仕事を推し進める5ステップ G:Goal 目的・目標を定める R:Route 道筋・打ち手を考える A:Agreement すり合わせる P:Progress 実行する・進捗を管理する H:Harmonize 調和させる ▼「目的・目標(G)」について自分自身でしっかりと考えることに始まり、その内容が完遂されたかどうかを自分自身で振り返り調和させる(H)ことで終わる。これはリーダーの目線  いろいろな外的要因を踏まえて実行可能なやり方を計画(R)し、その通りに実行(P)していく。これは実行者の目線  その真ん中に、相手とすり合わせを行い合意する(A)がある。これは、相手の目線で考えるということ  「GRAPH」という考え方は、リーダー、実行者、相手という3つの目線をしっかり切り替えていくという仕事の進め方 ▼誰かに「仕事を振る」前にやっておくべき5つのこと 全体像を把握する どのカタマリをお願いするのか決める 伝えるべき情報を明らかにする ・最初の工夫は「全体感をどこまで伝えるか」。相手の状況に合わせて、あえて「伝える情報を制限する」ことも大切。 ・次の工夫は「前後関係を明確にする」 ・最後の工夫は、納期と品質 進捗を確認する 感謝を伝え、褒める <目次> 第1章 仕事ができない人は何が間違っているのか? 第2章 仕事を進める基本の型「GRAPH」 第3章 仕事の質とスピードを上げる「終わらせる」順番 第4章 会議・ミーティングの順番 第5章 ミス・失敗を減らす仕事の順番 第6章 仕事を円滑に進めるスキル

Posted byブクログ